2009-09-30

脛スッキリ

 やっと包帯がとれて脛スッキリ。痛めた患部は未だ硬いしこりがあり揉むと痛むが包帯がとれた分少しは歩きやすくなる。
 夕方の馬橋接骨院の待合室は小学生から高校生くらいの学生達で溢れている。その殆どが陸上競技をするアスリートだ。治療を受けながら施術師と交わされているのは地区大会や県大会、東葛駅伝の話題ばかり。
 千葉県が陸上競技王国と言われる理由の一端をこの接骨医で知ることができる。

2009-09-27

早めの総括

 今期中に予定されていた我が住まい(集合住宅)の
  1.地上デジタル・BS・CS放送受信対応工事
  2.エレベーター改修工事
  3.建物耐震診断
  4.エレベーターホール・ノンスリップ化工事
は全て予算内で、そして大きなトラブルもなく実施することができた。
 年内の工事として残るのは給水管更新工事と揚水ポンプオーバーホールだけ。仰せつかった役目とはいえ管理組合の責任者としてはヤレヤレの思い、サポートしてくださった役員の方々にはタダタダ頭が下がるばかりだ。
 過去の役員に言っても仕方のないことだが、何故、今年度にこんなに事業が集中してしまったんだ。とはいえ、これで暫くは大きな工事を伴う事業計画の必要は無いだろう。住環境のハードウエアメンテナンスが一段落したというところだろう。
 来年度からは住環境のソフトウエア充実に眼を向けて行く年になって欲しい。

 これからさらに高齢化と独居化が進むであろう居住者達、その居住者達を構成メンバーに迎えざるを得ない管理組合理事会。より快適で安全な生活を維持してゆける方途を探る管理組合の運営は、まだ前例がないだけにあるべき姿を求めて試行錯誤が続くのだろう。
 今年度後半は計画された事業を進めながら、併行して管理業務委託先である管理会社の業務実態を管理業務委託契約書とそれに伴う管理業務仕様書に照らして見直してきた。管理会社の思わぬ管理実態が浮かび上がりつつある。
 35年間一社のみと契約を継続してきたことによる歪みが出始めているのだろう。

2009-09-23

筋挫傷

 日曜日に痛めた右足、今日連休から復帰した富沢施術士に診てもらった。筋挫傷らしい。この二日間しっかり安静にしていれば回復は急速に進むだろうとのご託宣。確かに極端に足を引きずらずに歩けるようになってきた。
 (写真は肉離れとは無関係のMYST IVの一場面。)

2009-09-22

ヘレナさんの仕事

 ヘレナ(Helena Hadara)さんのホームページに新しい作品シリーズが追加されていた。本人のオッケーをもらったのでそのうちの何点かをここに紹介する。
 "Point of Departure"より"Point of Departure #1", 2008。
 Waterbased oils on frosted mylar, 18 inch x 20 inch.
 "Coomba Road"よりCoomba Road #8, 2008。
 Charcoal and conte on frosted mylar, 10 inch x 8.5 inch.
 "Winter Reverie"よりWinter Reverie #1, 2009。
 Acrylic and water-based oils on rag paper mounted on panel, 22 inch x 30 inch.

2009-09-20

肉離れか?

 少しは良くなるかと思っていたが昨日と変わらない右ふくらはぎ。
 昨日、牛久沼から戻って愛車の整備をした。バイクに背中を向けている間にジワーッと倒れ込んできて右足を襲われた。立てたサイドスタンドの場所が悪かったらしい。
 ブーツを脱いでみたが腫れもなく青あざにもなっていない。直ぐに冷やしたのだが歩くとズキリと痛む。肉離れを起こしたか。あいにく連休中で馬橋接骨院は明日まで休みだ。
 (写真は肉離れとは無関係のMYST IIIの一場面。)

2009-09-19

5分の茜空

 日中は陽射しがなかったが明日は晴れるかベランダからの夕焼。シャッターを切ってから5分後には暮れゆく空に変わってしまった。

伊勢屋

 奈可川から国道6号線に戻り小通幸谷信号を右折、600m程先の橋を左折すると牛久沼の前に出る。
 その牛久沼を背景に白いビルの前に建つのが「うなぎ川魚料理 伊勢屋」、後の白いビルも伊勢屋の一部だ。さすがにうなぎのダブルヘッダーは腹にも財布にもきついので今日は玄関先で失礼する。
 この伊勢屋、店の案内によると「うな丼」発祥の店らしい。
 伊勢屋の店先に咲く野草(?)、先の方が赤くなっている花が混じって咲いていた。花に疎くて名前を知らない。
 牛久沼周辺を走っていて数回、かすかだが金木犀のあまい香りに気付いた。今年最初の金木犀だ。

奈可川

 関口さん、行ってきました「奈可川」。県道5号線をどちらから走っても道路脇の看板さえ気をつけていればこの店を見落とすことはありませんね。
 看板の裏側にも同じように白い字で「川魚料理 奈可川」とある。
 店の外にある池につながる店内の池には大きな鯉が泳いでいた。自慢の看板鯉らしい。
 人慣れしているらしくて近寄ると水面近くに浮いてきて口をパクパクさせる。
 上うな重、2,300円。うなぎの身は厚く柔らか箸で切れる。タレは少し甘めだが柔らかなうなぎとのバランスがいい。おまけにボリュームもたっぷり。
 この上うな重、「い志ばし」とは違った良さがあって甲乙つけがたい。
 肝吸いには肝とウズラの卵が入っているがウズラの卵は要らないな。一緒に出されたお新香の量がたっぷりでピリ辛の漬け物が一種類入っていた。
 うな重が出てくるまで店の娘さんと鯉やアケビの話をして待つ。『是非宣伝してくださいネ!』と言われたので店の場所を記しておく。
 取手方面から国道6号線で藤代を過ぎる。藤代ではバイパスに入らずに旧道を進む。小貝川を渡り最初の信号・小通幸谷を右折して5号線に入いる。2km余り進むと道路沿い左手にある。
 関東当竜ヶ崎線・入地駅からは徒歩7分くらいか。
 住所と電話番号は茨城県竜ヶ崎市入地町206-4/電話:0297-66-1782。

2009-09-15

伊菜屋 TAKA

 白山通りをJR水道橋駅から神保町に向かい日大図書館を過ぎて"Cafe GLOBE"で路地に入る。イタリア国旗が下がる店が「伊菜屋 TAKA」、今夜の打合せに指定された場所だ。
 約束の時間より早く着いてしまい開店は6時だというのを店に入れてもらい一休みさせて頂いた。
 オーナー店長・シェフはイタリアで勉強して帰国し、武者修行の後、6年前にここにTAKAを開店したそうだ。店の佇まいからは想像できないが前菜もサラダも気が利いていて本格イタリアンだ。おまけに量が多いのは食べ盛りには嬉しいだろう。
 アンデス盬とアドリア海盬で頂いた但馬牛の炙り焼きは裏メニュー。材料の但馬牛が何時入るか分からないのでメニューには載せられないのだ。
 初めてこの店に来てこの但馬牛にありつけた幸運を喜ばずして何を喜べと言うんだ、ってくらい美味、盬で肉の味がこんなにも違うのか。付け合わせの玉葱も肉の味を支える優しい甘さで残すところのない一皿だった。
 是非とも写真をクリックして拡大してみて欲しい。

2009-09-08

Ron Zacapa Centenario XO

 野崎さんとの待ち合わせ時間調整にBlossomへ。
 一杯目のハバティーニ(ハバナ・マティーニ)の後は岡崎さんの薦めで"Ron Zacapa Centenario XO" なるほど、ホワイト・オークの樽で25年以上も寝ていたグアテマラのラム、香りが喉にシットリ染み込んでくる。

2009-09-05

東徳寺

 法事が重なった。飯野の伯父の一周忌と伯母の三十三回忌。
 会場は飯野東徳寺(馬頭観音)。市の説明標示によれば元禄16(1703)年、法印良快を中興の祖としているという寺だ。文化2(1805)年に法印快盛によって建立されたと伝えられる本堂は朽ちる寸前。本堂横の奥まったところに木造の別棟があったが、それも今は10数年前に建て直されて鉄筋コンクリート造りになっている。
 無住職寺なのでふだんは戸が閉まったまま。今まで内部を見る機会が一度も無かった。法事のために開けられた戸の中は仏壇を包むように龍の袖幕が掛かっていた。
 安置されていた仏像は珍しい半跏地蔵尊だった。

2009-09-04

Barbancourt

 金曜日にBlossomに足を運ぶことは極めて希だが、カウンターの程よい賑わいがいい。所用を終わらせて今日の〆はHavana Clubよりもドライな"Barbancourt"、15年もの。
 明日の朝は早いのでこれ一杯で失礼した。

November Eleventh1111

 ラーメン店「揚州商人」の入り口左手の階段を上る。何処にも店の名前が無い代わりに白い壁にジャズ祭りのポスターが張ってある。ここが"November Eleventh1111"の入り口だ。
 ドアの前で猫の出迎えを受けた。
 日本橋馬喰町のBar Jazzyが今年の5月12日を最後に閉鎖してしまったので、ここでライブ演奏をしてきた「加藤文代 & ONK」が新たな活動の場を探していると聞いていたが、November Eleventhで演奏することになったという案内を頂いた。
 勤務先の目と鼻の先にある会場のドアを押したのは今日が初めて。
 会場が変わると緊張するんだよねとギターのネギちゃん。ヴォーカルの加藤さんも同じことを言っていたが演奏が始まってしまえばそんな不安はどこへやら。いつもの熱い歌とトリオが奏でるお洒落なフレーズが始まったばかりの秋の夜を深くしていった。
 バランスのいいPAと美味しい料理にも感謝だ。
 あいにく最後のステージまで楽しむことはできなかったが、これからは時々ここで演奏してくれることを期待しよう。
 左から岡部正二さん、栗原和夫さん、加藤文代さん、根岸徹さん。

2009-09-02

七周年

 スツールに座るとシャンパングラスが出てきた。『エッ!』
 カウンターの外れに「七周年記念」の札がついた花籠が置いてあるのに気づいた。野口さんが『今日から8年目です、7年てこんなに早いんですね~。』
 9月2日はBar Blossomの開店記念日だった。そうとは気づかずにやって来たが、開店したその日に客になった一人として嬉しい。
 『Blossomの皆さん、オメデトウございます。美味しいシャンパンをご馳走さまでした。』
 二杯目は野口さんのオリジナルカクテル「オルタンシア(Hortensia)」。少し甘味を抑えてもらったら一層スッキリしたカクテルになった気がする。
 仕上げは"Havana Club"のオンザロック。仕上げにふさわしい渋めのラムだ。
 形は変わらないが白地に空押しのBar Blossomのロゴだけだったコースターが金の箔押しロゴになり、さらにベージュ色の縁取りがついて新しくなっていた。
 帰りしなにエレベーター前まで送ってくれた岡崎さんが『数が少ないので…』と言いながら手渡してくれたBlossom7周年記念のピンバッジ。写真では分からないが右端の蕾の中にきらりと光るのはトパーズか?