2010-10-30

Chambéry

 フランス シャンベリー(Chambéry)にいる東樹さんが写真を送ってくれた。ご本人が了解してくれたのでアップする。
 今月初めには既に朝の気温が4~5度だったというから、今はもっと冷え込んでいることだろう。

2010-10-29

トルコ料理

 高橋さん、野崎さんと赤坂のトルコ料理店「スターケバブハウス」でユクセルさんの料理を楽しんだ。
 今日も横着をしてコース料理を注文。ここで働き始めて三ヶ月になるというウエイター君は日本語が全くダメ。おいおい、ここは東京だぞ。冗談で呟いた普通話(北京語)が通じたので二度吃驚。
 日本語ができない彼がここで仕事をしているのは、ユクセルさんの同胞に対する優しさの表れなのか。
 前菜 五種盛り合わせ(カルシュック メゼ 5種/KARISIK MEZE 5)と手作りパン。
 一口食べてから慌てて写真を撮ったのでスプーンの跡が残ってしまった。パンは小型で薄いナンのようだ。ピリ辛、ニンニク風味、ヨーグルト味などなどが楽しめる。
 本日のサラダ。ごくごく普通のサラダだった。
 オリーブ油の冷菜。茄子と野菜をオリーブオイルでソテーしてから冷やしたようだ。
 トルコ風オムレツ(メネメン/MENEMEN)。トマトと玉葱をタマゴでフンワリとじてある。
 牛肉のドネルケバブ 特製ソース(イスケンデル ケバブ/ISKENDER KEBAP)。野崎さんが「美味しい!」を連発した一皿。塩味がついた白飯の上に特製ソースとヨーグルトがかかった牛肉のケバブがのっている。後を引く美味さとはこのことか。
 トルコの薄焼きピザ(ラフマジュン/LAHMACUN)。薄いベースにのった牛挽肉と特製ソースがパリパリに焼かれている。イタリアのピザとは全く別物のピザ。
 デザートはミルクライスプリン(ストラッチ/SUTLAC)とトルコ紅茶(チャイ/CAY)。
 馴染みの薄いトルコ料理だが、ユクセル(Yuksel)さんが作る料理(トルコの家庭料理)はクセの強い香辛料などが一切使われていない。脂っこくなくて大変に食べやすい。日本人の口に合わせてあるのかも知れないが実際はどうなのだろう。本場の味もこうなのか一度聞いてみたい。

 毎週木・金曜日の夜に開催されるベリーダンスショー。今夜のダンサーは本場で修行してきたというレイラ(LAILA)さん。
 いやいやながらレイラさんにフロアーに曳き出されたお客さんもいつの間にかベリーダンスに興じていた。
 スターケバブハウスの後はBlossomへ。金曜日の夜ということもあって三・四階とも満席。さてどうしようと思案していると運良く四階に席ができたという。
 高橋さん、野崎さんとは何度か別々に来ているBlossomも、こうして一緒に来たのは今夜が初めて。三人三様の一杯を楽しんで本日の締めくくりとする。

2010-10-28

JIMTOF 2010

 東京ビッグサイトのJIMTOF 2010(日本国際工作機械見本市/11月2日まで)の会場に入ると、かつて身を置いていた世界の懐かしい臭い、金属と切削油がやける臭いが漂ってきた。
 雨の初日だというのに東館も西館も見学者の姿が多い。
 大型の工作機械もたくさん出展されている。その中でも精密なベベルギアの削り出しを実演しているドイツ ハームレ(HERMLE)社のマシニング・センターC40Uの動きが軽妙。
video
 C40Uの側に削り出されたベベルギアが展示されているが見事なまでに綺麗だ。切削しただけの表面はまるでホーニングしたような滑らかさに仕上がっている。係員の説明によるとギア部の表面粗さ(Rz)は0.2μ(0.0002mm)以下だという。
 確かな機械の世界には惹かれるものがあるなぁ。

2010-10-23

東京スカイツリー

 ふらつく足もと、痛むノド、肩口の寒気。どうしても片付けなければならなくて、やむを得ずベランダに出る。
 今まで何度も視線を向けていた集合住宅の外れに東京スカイツリーが見えるではないか。この高さになるずいぶん前から見えていたはずだ。見えているのに見ていなかったということだ。

2010-10-17

甚兵衛大橋周辺

 メタル・アート・ミュージアムのホーム・ページが五日ほど前にリニューアルされていた。以前の素朴なHTMLベースのサイトからJaveScriptベースのサイトに変わった。
 企画展などの展覧会情報やトップページの写真のタイムリーなアップデートはどうするんだろう。北詰館長自らがやるとも思えない。その都度、この頁の制作者に依頼することになるのだろうが、頼む方も頼まれる方も大変だろうな。
 甚兵衛大橋の直ぐ脇を成田空港まで延伸した北総鉄道の高架が横切り、工事前よりも広がりのない風景になってしまった。
 い志ばし」も「かどかわ」も込んでいたので「水産センター」で昼食。うな重(特上/2,400円)は身が厚くしっかりとした口当たりは田舎の蒲焼きか。タレは甘からず辛からず。この組み合わせは楽しんで味わえる。
 残念なのはナマズ定食がメニューから無くなっていること。これはホントに残念だ。
 水産センターの背後はコスモスが満開。
 花粉がこぼれ始めているから今日辺りが開花のピークか。
 コスモス畑の奧に真新しい御影石の鳥居が建っているのに気づいたのでくぐってみた。
 鳥居の奧に摩滅し砕けた破片が復元された祠が祀ってある。「水神社」とあるから印旛沼の治水と関連があるのだろう。
 水神社の前から鳥居を振り返る。鳥居の先にピンク色のコスモス畑がのぞいている。
 水神社の木立を出たところで、危うく引っかかりそうになったクモの巣。ずいぶん傷んだ巣だが中央に食事中の主がいた。

2010-10-16

時季外れのそら豆

 テーブルについてから気が変わり注文した飲茶コースだったが、陳さんが最初にテーブルに運んできた皿が飲茶コースには入っていない「そら豆と海老の炒め物」。
 『そら豆はもう時期じゃないけど、出初めの時に冷凍保存しておいたから風味は残ってるでしょ。』と陳さん。『薄塩で豆と海老の香りが口中に広がりますよ。』お礼もそこそこに箸が伸びる。

2010-10-10

ホーチミン市探訪録

 8月に訪問したホーチミン市でのドタバタをやっとホームページにアップ。
 撮影してきた写真が多く整理・編集に時間をとられ、おまけにガイドブックに載っていないことを調べようとインターネットを頼るとベトナム語で出てくる情報が多くてチンプンカンプン、記事の整理・確認に時間がかかってしまった。

2010-10-07

GALAXY S

 今日と明日、東京国際フォーラムで開催されている「FIT2010 国際金融情報技術展」の会場に、先日(10月5日)発表されたばかりのGALAXY Sが展示されていた。
 iPhone 4と較べて大きさはほぼ同じ、重量は20gほど軽い。ディスプレイは3.5inchに対して4inchと1.14倍。
 だが、画面転換やスクロール、画面拡大などタッチパネルの反応にダイレクト感がない。
 iPhone 4やiPhod Touchを間近に見ている者にとってメニュー操作などに新鮮味が無い。iPhone 4のユーザーインターフェースを越えることができないと言うことなのか。
 もっともそれだけiPhoneユーザーには戸惑いが無く移行しやすいと言うことなのだが、はたしてどれだけの以降ユーザーがいるのやら。

2010-10-01

鶴郷王

 遼寧省盤錦からこの夏に届けられた白酒「鶴郷王(Hexingwang)」。これからの季節、いつ開封してもいいナ。