2012-10-28

思頴ちゃん

一向に目を覚まさない思頴ちゃんは生後二週間。傍にいるだけで穏やかな心持ちにしてくれる。
于くんもこれで父親ダ~。

2012-10-27

神田古本まつり

神田神保町の古書街を開場にした「神田古書まつり」は今日から11月3日まで。古書だけでなく電子辞書や時計のワゴンセールもあって、朝の10時には既に人出で賑わってていた。

2012-10-26

山形田

上野から日本橋を経由してランチのために銀座へ。お目当ては山形田の「冷やし地鶏そば」と「山形田の酒」。
「肉そば」とも呼ばれる山形名物の冷やし地鶏そばは、地鶏でとったさっぱりしたスープと薄口醤油の冷たい汁、野武士のような蕎麦に爽やかな三ツ葉が載る。冷やの酒に似合う一杯だ。

新匠工芸会展

秋晴れの昼前、上野東京都美術館で「第67回 新匠工芸会展」を見てきた。今までの同展は地階の展示場で開催されていたが、今回は一階の明るい展示場で開かれていた。


今は高松市に窯を据えて作陶を続ける古い友人Billの出展作品「心象の流れ」。昨年の会友賞受賞作品「宙流(そらのながれ)」の延長線上にある作品のようだ。


昨年の66回展を見ることができなかったが、これが会友賞受賞作品「宙流(そらのながれ)」。

2012-10-21

METAL ART MUSEUM HIKARINOTANI

METAL ART MUSEUM HIKARINOTANI(メタル・アート・ミュージアム)の主たる収集作家、香取秀真(かとり ほつま)と津田信夫(つだ しのぶ)の銅像が入口手前に二人仲良く並んでいる。
左:香取秀真(作:蔭山正人)と右:津田信夫(作:石塚明夫)


−−− METAL ART MUSEUM HIKARINOTANI は,千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品をおもに展示する美術館です(METAL ART MUSEUM HIKARINOTANI ホームページより)−−−

手入れの行き届いた芝生がきれいな屋外展示場から見た本館(左側/屋内展示場)とロビー(正面)。
企画展「岡本敦夫 × 平戸貢児 Vol. 2」が昨日から始まっている(11月18日まで)。


岡本敦夫 × 平戸貢児 Vol. 2

森に息づく − 2012
“Living in a deep forest - excavation 2012”
2012年 黒御影石・玉石
岡本敦夫


森の始まり − 2012-1
“Beginning of a forest - excavation 2012-1”
2012年 黒御影石・玉石
岡本敦夫


フジツボのようにも見える突起に空いている孔は、全て石塊の中で繋がっている。


Cultivation - Silver Wall -
平戸貢児


塔(左) Gold Wall(右)
平戸貢児

2012-10-19

Blossom

長沼さんが作ってくれた柿ベースのサイドカー。温和しすぎて物足りなかったな。


『物足りなかったよ』と言ったら、それではと言って作ってくれたのがジャック・ローズ。
いつまでもカルバドスの香りが鼻の奥に残り、グラスを半分ほど空けたところで囓ったミントが口中をリフレッシュしてくれた。

秋晴れ

今日も秋晴れ(東京ミッドタウンにて)。

最強のふたり

オリヴィエ・ナカシュとエリック・トレダノの二人が監督したフランス映画「最強のふたり(Intouchables)」は上質で黒っぽいユーモアの連続で始めから終わりまで笑いっ放しだった。『介護とは何か』その一面を考えさせられる映画でもあった。

2012-10-16

隙間空

ビルの隙間からの文字通りの『本日は晴天なり』。

2012-10-13

学生航空連盟

8時に家を出てから栗橋に着くまでずっと金木犀の香りの中を走っているようだった。到着した読売大利根滑空場に人影はなく土手を下りる道も閉鎖されていた。駐機場に回って見たがこちらも無人。学連(学生航空連盟)は土曜日の活動は無かったんだったかな?

野田橋で江戸川土手沿いの道に入ると対岸の土手の向こうに富士山が見えた。

2012-10-07

ジャージャー麺

肉のそぼろが載った冷やし中華のように見えるがれっきとしたジャージャー麺。
葛さんの『よく混ぜてから食べてください』に従って先ずは念入りに具と麺を混ぜる。皿から好い香りがしてきた。肉そぼろからしみ出たタレが程よい甘味で麺に絡んだ肉そぼろのピリリとした辛味が本場。
でも、葛さん『刻み葱は要らないなぁ』

2012-10-06

リヒテンシュタイン

国立新美術館で始まった「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」展(10月3日−12月23日)。午前中の早い時間帯に入館したが開催間もないこともあるのだろう、ゆっくり見ることができた。
絵画、彫刻だけでなく什器やチェスト、ソファーなども展示された興味深い展覧会だった。

2012-10-05

初秋の柳

暑さがぶり返した数寄屋橋公園にて。

ソハの地下水道

ポーランド出身のアグニエシュカ・ホランドが監督した映画「ソハの地下水道 (In Darkness)」を「超」の字を付けてお勧めする。
ナチスのホロコーストから逃れて下水道に隠れ住むユダヤ人グループの中から洩れた『イエス様もユダヤ人なの?』の一言、監督は何を問いかけているのだろう。

2012-10-04

醤油ラーメン

鶏のダシと醤油だけの素朴でシンプルなスープが素直で好い。麺は他の麺料理にも使っているものと同じ麺のようで少し細め。
シャキシャキと噛むほどに甘味の出てくるシナチク、大きな叉焼が三枚、色濃く煮込まれた煮玉子、クタッとしていないほうれん草、タップリの刻み葱、どれも嬉しい。¥680。
原点回帰を思わせる醤油ラーメンに乾杯。ツマミは素鶏(上海はんぺん)。上海豊菜にて。

2012-10-02

金木犀

駅を下りてすっかり暗くなった道を自宅に向かう途中、今朝は気づかなかった金木犀の香りがかすかに鼻先をかすめた。
自宅のドアを開ける前に気まぐれで最上階まで上る。