2013-02-28

大井町駅東口

ホッピーでスタートした大井町駅東口角打の夜。同好の士は斉藤さんと于くん。



自家製点心類は持ち帰る客がいるほどの人気で、中でも焼売は横浜名物と銘打ったものより大きさも味も数段上。



外で待つ人が出るほどの人気店「臚雷亭」は名前からも分かるように中国系、福建料理の角打ち店。


次の店に移動。どの店に入ってもいいという訳ではないところが呑み屋街の難しさであり楽しさでもあるところ。



お目当ての「晩杯屋」の立ち呑み席は満席でテーブル席の二階へ。


口をかえるためにここはホイスにする。
お目にかかるのが難しいホイスだが、ジュースのような口当たりで気づかないうちにジョッキを重ねてしまうので要注意、


呑み物のメニューの最後に冗談なのか本気なのか、ロマネコンテが¥2,000,000とある。


この店のお勧めは壁には貼り出されていないが、マグロの刺身と天ぷら盛り合わせ。



数年前に店舗跡にマンションを建て、その一階で営業している「武蔵屋酒店」に移動。マンションのオーナーをしているだけで十分だろうと思うのは、持たざる者のヒガミか。
ここは外国人の出入りも多いようで、今夜も数名が大井町の庶民の夜を楽しんでいた。


今夜を〆るために武蔵屋酒店を出てJR線路沿いにある「臚雷亭」の本店へ。



店の名前は「臚雷亭」ではなかったが、ここまで来ると店の名前を覚えていない。
ホッピーで始まりホッピーで終わった大井町だった。

今朝の霧

急に気温が上がったせいなのか今濃い霧に覆われた朝になった。

2013-02-27

二つの卒展

阿佐美の卒展を見にBankArt Studio NYKに行ったらその一階で駒沢女子大空間造形学科の卒展も開催中、ここは女子大の卒展を優先する。
奥の展示会場には昨年11月9日から今年1月13日まで開催されていた川俣正のパレットを使ったインスタレーション作品"Expand BankART"がそのまま残されており、会場の一部が覆われている。卒業生の作品よりも会場周囲を覆うインスタレーションの方に眼がいってしまって卒業生たちには酷な会場だ。



阿佐美の卒展会場の二階に移動。赤レンガ倉庫で開かれた卒展よりも展示規模が小さくなっているようだ。
展示作品が赤レンガ倉庫で開催されていた頃の方が好かったように見えるのは、会場の雰囲気の違いから来るものばかりではないだろう。

2013-02-24

マリネ風ササミ

鶏のササミをさっと湯通しして適当に刻んだキュウリと三つ葉を加える。そこにゴマ油とわさびを加えた醤油を合わせてでき上がり。

2013-02-22

ROPPONGI α ART WEEK

国立新美術館で開催される五美大展と同じ日程で、六本木界隈の六つの画廊が「ROPPONGI α ART WEEK」を開催している(3月3日まで)。
そのうちの一つ、六本木画廊で開催されている「福島さやか展」はペイントとインスタレーションの展示だ。展示されている作品のせいで見慣れた会場が不思議な空間になっている。



◆個の構成7(上)/ミクスドメディア
◆個の構成6(下)/ミクスドメディア

桑沢2013


母校桑沢の2013年卒業制作展の展示作品中、文字に関わりのある作品が二点あった。
一つは「ギャル文字」による枕草子、これは横組にしたら読めないな。


もうひとつは立体のアルファベット。意図してのことなのか「D」が裏返しに展示してあった。

西山大基彫刻展

ギャラリーオカベで開催中の「西山大基彫刻展」は2月23日まで。


◆すがた(中央の作品)
H125 x W110 x D20cm 木(いちょう)、胡粉

チャナ豆カレーとたぬきそば

よもだそばの週代わりメニュー「チャナ豆カレーとたぬきそば」は550円でお得。

ダイハード/ラスト・デイ

マクリーン父子が揃って派手にドンパチ。
福島第一原発事故がヒントになっているかどうか分からないが、チェルノブイリと核燃料にからんだお話だった。

2013-02-19

地産地消

毎年この時期にいただくイチゴは地元馬橋産。粒が大きく香りが高く酸味は少なめで甘味が強い。イチゴ農園までいかないと入手できないようだ。

2013-02-18

見慣れた窓外と…

見慣れた窓の外はBlossomのカウンター越しに見えるネオンサイン。



カウンターの上には何時ものハバティーニ。

2013-02-17

チョコレート展

国立科学博物館の特別展「チョコレート展」の会場はカカオの匂いと子供連れの若い家族で一杯だ。
カカオの木の基本的な情報から始まってチョコレートの歴史、チョコレートと日本、チョコレートができるまでを順に見られるように展示してある。アンティークなチョコレート・ポットの展示前では人の流れが止まっていた。

現代日本彫刻作家展

吉田さんからの案内状で東京都美術館ギャラリーAで開催されている「第6回現代日本彫刻作家展」を見て来た(2月21日まで)。
会場には金属、石、木、ガラス等による36人の作家の作品が並んでいる。

2013-02-16

新美術新聞

昨日、ギャラリーオカベで同席した美術年鑑社の今川さんからいただいた新聞の題字。「美」の形が気になったので五體字類(五十版/高田竹山監修/西東書房)に当たってみたが、これは収録されていなかった。

2013-02-15

奥村巴菜 陶虫展

2月11日から始まった「奥村巴菜 陶虫展」の会場はギャラリーオカベ(2月16日まで)。会場に入るとリアルで大きな姿をした虫たちの姿に圧倒される。
全ての作品が焼き物というのが驚き。細い足も補強無し、陶土だけで作られているそうだ。



◆トゲソウゾウムシ
2012年 H19xW42xD40cm 手びねり/陶土・釉・銀



◆陶虫II ―ゾウムシ―
2013年 H30xW75xD75cm 手びねり/陶土・金・銀



◆陶虫IV ―テントウムシ―
2013年 H25xW75xD82cm 手びねり/陶土・金・銀



◆陶虫I ―カミキリムシ―
2013年 H40xW90xD90cm 手びねり/陶土・釉・金・銀



◆陶虫V ―ツノゼミ―
2013年 H10xW90xD35cm 手てびねり/陶土・釉・金・銀



一番左の作品だけをアップにしたのが下の写真。

山形田

映画の後は「山形田」の「冷やし地鶏蕎麦」(肉そばと呼んでいる店もある)でランチ。
山形の河北町「一寸亭本店」や神田警察の並びにあった「河北や」で食べた鶏そばは鶏肉がもっと柔らかかったが、山形田の鶏肉は噛み応えがあって、噛むほどに口中に溢れる地鶏の滋味が男っぽい蕎麦にピッタリ。今日は酒無し。

ライフ・オブ・パイ

一つボートで虎と漂流した少年の話「ライフ・オブ・パイ」、結末は寓意に富んでいる。
非常に美しい映像を楽しめるが、見終わって3Dにする必要性が感じられなかった。


2013-02-12

餃子パーティー

今年の春節は2月10日。甜さんのお母さんと入れ替わりに于くんの両親が来日。
連休明けになってしまったが于くんの新居で餃子パーティー、集まった面々は小関さん、成人さん、都筑くん。立石の餃子パーティーが懐かしい。

ニラ餃子は200個ほど作ったという、この皿はそのごくごく一部、黒酢をつけて手が止まるまでいただく。


黒酢の香りが残るスペアリブはローストしたのか煮込んだのか、白酒にピッタリ。上に散らしてあるのは香菜。


豆腐干と野菜の煮物。クセのない味付けだった。甜さん、これが盤錦流?


皮を剥かずにつまむピーナッツは茹でてから炒めてある。
左はコラーゲンの煮凝り。豚の皮を煮込み脂分を取り除いて固めたもの。刻みニンニクを入れた酢醤油でいただく。


酒は「老龍口」42度だが甘くて飲みやすい白酒だ。
調べてみたら瀋陽の地酒で何やら謂われのある酒だった。
右端は盤錦土産のデリカテッセン、その香りから中国東北地方産と思われるハム、ソーセージだ。

2013-02-09

中華丼

開店してから二年と少し経った上海豊菜で初めて頼んだ中華丼。
ただの野菜炒めのように見えるが、たっぷりの野菜の下にはちゃ〜んと白飯がある。
調理する葛さん自身が片栗粉でコテコテにした餡掛けが嫌いだそうで、ご覧のようにさっぱりした仕上がりになっている。
味も見た目と同じさっぱり味で最後の一口まで嫌みが無い。紹興酒との相性も好い。

2013-02-06

山本ミノ展

今日からCASADOとギャラリーオカベの共同企画展「山本ミノ展 ―ZERO 起点―」が開催されている(2月9日まで)。会場は銀座のギャラリーオカベ


◆Bosatsu mb-4(左)、Venecia mv-1(右)


陣中見舞いに来ていたジャズベーシストのチンさんとはつい先日のジャズライブで顔を合わせたばかりだが、ミノさんの古い友人でもある。写真はCASADOの風戸さん、ミノさん、チンさん、岡部の川口さんと佐藤さん。
この後、舟甚で風戸、ミノ、オカベの出会い20年を記念して祝杯をあげた。

ELTTOB TEP

ギャラリーオカベの手前で気づいたサイン。右から読めば考えることもなかった。