2013-08-31

かとうかずみ個展

平面と立体による作品展「かとうかずみ個展 —まなかいのゼロから—」はメタル・アート・ミュージアムの屋内展示場で9月15日まで。



◆空より長く/160 x 145 x 240mm/ブロンズ

美宴庭園

ー真夏の庭園に繰り広げられる三者三様の美宴ーと副題が付いた三木俊治・塩野太朗・野上零大の「美宴庭園(ビアガーデン)」はメタル・アート・ミュージアムミュージアムの屋外展示場で9月15日まで。

◆三木俊治/逆流する現実ー殿敷侃へのオマージュ
200 x 240 x 200cm/ミクスドメディア



◆塩野太朗/BORDER
275 X 1400 X 200cm/布・鉄・染料


◆野上零大/パーティーのあとのダンス
185 x 250 x 250cm/木材・硬鉛・着彩

稲刈り

印旛沼の畔で頭を垂れる稲穂。



既に稲刈りが始まっている田もあった。

2013-08-30

山形田

見落としてしまいそうな入口に立つ看板から、地階で供されるそばの味を想像するのはとても無理。



何時ものカウンターでありついた冷やし地鶏蕎麦。
地鶏を一切れシッカリ噛みしめて冷たい「山形田の酒」を口に含む。無骨なそばを一口すすり冷たい「山形田の酒」を口に運ぶ。器を持ち上げて地鶏エキスの香りと味が程よい透明な汁を楽しむ。もちろんガツガツ・ムシャムシャでも好い。
もし午後の仕事に差し支えないのなら、是非とも「山形田の酒」を冷やし地鶏蕎麦の道連れにして欲しい。

2013-08-27

上海豊菜

上海豊菜定番メニューの一つ目は、まともな材料が入ったときだけの「空心菜炒め」。



定番その二、麻婆豆腐。今日は山椒の効き具合が三川止まり。四川までもう一息ってこと。

2013-08-26

ウイスキー 二種

我が誕生日に寄ってきたウイスキー二種。18年は『ピリッ』とした甘さ、21年は芯のある甘さ。
Campbellは彩りの赤が欲しくて並べただけ。

2013-08-25

雨の香港空港

22時半頃着いた香港は雨。



乗り継ぎでやって来た出発フロアーの土産物店も店仕舞。



乗る機じゃ無いけど雨は上がった模様。搭乗まで後1時間半。

2013-08-24

チェンマイの空

チェンマイ最後の朝、陽射しがあるのに山の上は相変わらずの雲。気温は20℃を少し越えたくらいだろう、Tシャツの上に長袖のダンガリー・シャツを着てちょうど良い。

トムヤムクン

今日の晩飯はホテルの食堂で。
"Fried Rice with Spicy Mined Pork and Herb"に"Spicy Prawns Soup (TOM - YAM)"と赤ワイン。
タイ炒飯、香りは好かったが気持ちだけ香辛料よりも塩味が勝っていて残念。
連日のトムヤムクンだが見た目を昨夜のものと比べると迫力に欠けるのはしかたがない。味は昨夜と同じように辛さがキーの味になっている。これが本場のトムヤムクンの味なのかもしれない。
赤ワインの銘柄は不詳。トムヤムクンの辛さに負けないほど重かった(不味かったと言うことでは無い)。

チェンマイの空

今日の夕刻、何時も雲に覆われている西側の山の上から雲が消えた。

2013-08-23

女子高生達の祈り

Wat Suandokの境内でコーラスの練習をしている女子高校生達に出会った。コーラスだと思ったのはパーリ語による仏陀への祈りなんだそうだ。
彼女達はチェンマイのWattanothaipayap Schoolの学生で17〜18歳だと言うから、新学期になると3年生なのだろう。

Wat Umong

僧侶のオレンジ色の衣がこんなに似合うところも無いだろう。
ここは今まで見て来たタイ寺院とはえらく趣が違うWat Umong。鬱蒼とした木々に囲まれている。
時節柄、森の中は手で包んだ空気を絞ると水が滴ってきそうなほど湿度が高い。



仏塔の下にある防空壕のような三つの入口の奥は瞑想をするためのトンネルと房になっている。その内の一つでたまたま一般の人が瞑想にふけっていた。

トムヤムクン

例の7-Eleven裏の食堂で晩飯。トムヤムクンスープに米飯と甘いソーセージを付けてもらう。これは文字通り家庭のトムヤムクン、荒々しく洗練されていない味と香りに訳もなく納得。
食べ終わったら口のまわりがヒリついていた。辛い味に慣れていない向きにはお勧めできないかな。

Wat Rong Khun

チェンラーイ一日ツアーは土砂降りの中を出発したのだが、最初の目的地に着いたとたんに雨が上がった。
最初の目玉のWat Rong KhunをツアーガイドはWhite Templeと言っている。チェンラーイ出身のアーティストが私財で1977年から建設している寺で現在も増築中。寺院としての格はともあれ一見の価値はある。

2013-08-22

Butterfly Pea Tea

チェンマイ国立博物館の受付で女性スタッフが青インクのようなものを飲んでいた。何を飲んでいるのか尋ねたら "Butterfly Pea Tea"、ハーブティーだという。胃腸内を綺麗に洗い目にも好いというので一杯いただいた。ほんのり甘い以外は変わった匂いもせず、口の中がサッパリする。
これにレモンを入れるとピンク色になるそうだが、あいにくその場にレモンは無かった。



花も見せてくれた。見事なまでに鮮やかな青、豆科の植物だという。

2013-08-20

ファン・ペン

たまには安飯じゃない晩飯を、ということでチェンマイ駅から戻る途中で旧市街のラチャマンカ通り (Retchamankha Rd.)、ファン・ペン (Huen Phen) へ。



左がPork Sausage Huen Phen Style、右がGreen Chilli Northern Style。ソーセージは仄かにバジルの香りがしたようだ。グリーン・チリはカレー味のしない納豆のドライ・カレーと言えば好いか、とにかく辛い。
どちらも不味くは無いという意味で個性的だった。

チェンマイ駅

雨を押して出かけたチェンマイ駅は、幹線路線の終着駅とは思えないこぢんまりとした駅だった。



ホームに入るのに改札は無く、自由に列車の傍まで行ける。ホームに入っていた列車は出発直前の "Bangkok" 往き。


遊歩道

ホテル横を通るファイ・ケーオ通り (Huay Kaeo Rd.) に立っている遊歩道の標識。アチラ・コチラで立木が歩道を覆っているので歩きにくいぞ。

チェンマイの空

今朝の空。
部屋のベランダから見える山は何時も雲がのっている。

2013-08-19

晩飯

17日に晩飯を食べた7-Eleven横の路地を入った食堂へ。



足元の蚊取り線香を跨いで、LEO Beerをお供に "Stair-fried Sweet Basil, Fresh Peper and Chillies with Pork Served on Steamed Rice" をいただいた。長い名前なのに皿の上はこれだけ。

例の甘いソーセージを追加でトッピング。お供のLEO BeerはSINGHA Beerよりも美味い!

夕立

夕食に出かけようとホテルを出たら頭上を暗雲が覆ってきた。歩き始めたら大きな雨滴がポツ・ポツ・ポッツリ・ポツリ。歩いている人は誰も傘を差す気配が見られないので安心して出かける。

昼食

ピン川の畔に広がる巨大市場Kat Luang。繁盛しているようなのでこの店で昼食。




壁に貼ってある写真を見て「叉焼入りのバミー」を注文。麺は黄色の細い中華麺に似ているが歯触りがムニュ・ムニュ。
汁がアッサリ味だったので、テーブルの瓶から辛い、酸っぱい、しょっぱ辛いの三種類をドバッと追加。

蒸し焼き

Kat Luang(市場)でひっきりなしに客が来る屋台があったので近づくと、青い葉で包んで焼いたものを売っていた。



何なのか店主に尋ねると"Sticky Rice"だという。チマキだろうと思い一個買ってみた。焦げた歯を剥くと中身は上品な甘さのチマキだった。

2013-08-18

ワット・チェディ・ルアン

チェンマイ旧市街地のほぼ中央に位置するワット・チェディ・ルアン(Wat Chedi Luang)の本堂内はビッシリと金ピカの下がり(正しくは何というのだろう?)で埋め尽くされている。近寄らないと正面の仏像が見えない、初めて見る空間だ。

2013-08-17

晩飯

ホテル前のHuay Kaew Rd.を渡り旧市街に向かって数分、7-Elevenの手前の薄暗い路地に入ると明かりが点いている一角があった。



店先に野菜や総菜を並べている地元の食堂だ。何やら良さげ。



メニューを見せられたがタイ語じゃ分からん。四苦八苦して注文したのがこれ、"Pad-Prik-Kang-Rad-Khaw (Stir-fried Vegitable, Pork, Chicken or Beef, with Spicy Plaster served over Stream Rice)"。
追加トッピングで上の写真左上に写っているタイ風味ソーセージを追加。25THB + 5THB。

Elephant Safari

一日ツアーに参加してElephant Safariへ。10人と子供一人のツアーだった。
近くに寄ってきた象の目、嬉しそうに見えないのは仕事中だから?



こいつに乗って急な斜面と川を往く。大きく揺れるその揺れ方が不思議。

朝食

朝食は中庭に面したダイニングルームで。
二人部屋だからだと思うのだが、朝食のチケットが二枚ずつ滞在期間分が用意されていた。



碗はタイ粥二種。と米飯にのせるためらしい炒め物。中央の皿は左の粥にのせるタイ風味のソーセージ、小魚の唐揚げなど。タイ風味のソーセージが好い。

2013-08-16

ナマズのサラダ

ホテルが街の中心から外れているためか、周囲に飲食店街が無く滞在中は夕食に苦労しそうだ。
昨夜ホテル横のショッピング施設"HARBOUR"を通りかかったときに見かけたタイ・サラダ店に入ってみた。
注文したのは"Crispy Catfish Salad with Papaya Sauce"。出てきた皿には何と巨大な山が載っている。



麺のように白いのは大根の皮を細く切ったようなものだが大根の匂いはしない。揚げカスのようなものが何なのか分からないがフォークで触れたとたんにパラパラと崩れてしまった。この中にナマズのかけらが入っているらしいが、それも最後まで分からないまま、けど美味かった。