2014-09-29

舟甚

ギャラリー・オカベ閉館後、Totemの作家・藤井さんを囲んで舟甚へ。
メンバーはオカベの川口さん、高野さん、友人のミノさんと風戸さん、それにTotemをみに来ていた藤井さんの知人璃葉さんと風戸さんの友人で建築家の某氏の7人。楽しく呑み・喰い、近頃の国際情勢をネタに話が弾んだ2時間半だった。

Totem

風戸さんとオカベの共同企画展「藤井健司 個展 Totem」がギャラリー・オカベで開催されている(10月4日まで)。
藤井さんの作品にかつてのHelenaさんの作品に通じるにおいがするのは単なる偶然か?



◆ untitled/1240 x 2480 龍鳳(墨運堂 百選墨)色墨、中国画仙紙

2014-09-28

肉ジャガ

牛の肉ジャガ。やはり人参が入った方が好い。もちろんタマネギも。

金木犀

市道、県道、国道のどこを走っていても、ズット追いかけるように匂ってきた金木犀。
ふたご亭の前の大きな金木犀も黄金色の細かな花をビッシリつけていた。

モツ鍋定食

464号線を山田橋まで戻り双子公園横のふたご亭で昼食。熱々のモツ鍋定食で一汗かいた。

宗吾霊堂

松虫寺を後に464号線に戻り、印旛沼に掛かる甚兵衛大橋を渡って宗吾霊堂へ。閑散とした境内で秋空を背に建つ義人を祀る大本堂。

巨木

好天に誘われてショートツーリング。
印旛日本医大駅の横から464号線のバイパスを出て住宅地の奥に建つ松虫寺へ。この寺の本尊の開帳は33年に一度、2012年に開帳法要が行われているので次回は2045年。仁王門前に立つ巨木はその時も変わらないのだろう。

2014-09-26

山形田

山形田まで足を伸ばしてランチ。山形田の酒と一緒に頼んだ蕎麦は冷やし地鶏蕎麦、下ろし大根を添えてもらった。いつも山形田の酒と冷やし地鶏蕎麦だが、ここに座るとこうなってしまう。

マルティニークからの祈り

平凡な主婦が家計費の足しになると運び賃のためにフランスへ運んだ金の原石が実はヘロインで、それが元で麻薬密輸犯として投獄されてしまう。実話に基づく韓国映画は分かりやすいテーマで楽しめた。

数寄屋橋の秋

数寄屋橋交差点、秋空の下、東芝ビルの跡地に立つクレーン。


2014-09-20

赤焼け空

あっと言う間に黒で塗りつぶされてしまった今夕の赤焼け空。自宅のベランダより。

高橋さんのコシヒカリ

Blossom 繋がりの高橋さんが農業に転身した今年、初の収穫コシヒカリを送ってくれた。明日は胃の腑に収まる運命。
高橋さん、ありがとうございます。

紅い花

メタル・アート・ミュージアムの萩は今が盛り、そして曼珠沙華も。


本木 孝美 展

メタル・アート・ミュージアムの「本木 孝美 遠近景」は10月12日まで。
展示されているインスタレーションが色々な風景を見せてくれた。


2014-09-16

朝の屋台

台北で宿泊した神旺大飯店(忠孝東路四段172號)の裏道で朝食を売る屋台が賑わっていた。

2014-09-15

Bettyさん

お茶の「京盛宇」のはす向かいにある台湾特産品店「鳳梨田」で買い物の相談にのってくれたBettyさん。
まとめて買うから安くしてくれと言うと『小さなお土産を付けるから、それで勘弁!』と上手くかわされてしまった(写真の公開は本人の承諾済み)。

清香阿里山烏龍茶

台北の敦化南路にある誠品書店の地下1階で、注文してから淹れてくれるお茶やさん「京盛宇」を見つけた。
清香阿里山烏龍茶を淹れてもらいテイクアウト。歩きながらお茶を飲むのは初体験。

茶畑

鹿野龍田の茶畑と濃い霧を巻き上げる周囲の山。ここで採れる茶葉は烏龍茶になるらしい。

2014-09-14

南国の朝

今朝の空は宿泊している知本老爺飯店(ホテル・ロイヤル知本)の部屋から。

2014-09-13

普悠瑪号

台北駅から特急列車「普悠瑪号」を利用して台東駅へ到着。所要時間3時間45分。特急列車の読み方は「プユマ号」。

2014-09-12

搭乗機

成田からキャラクターを付けた機体で台北へ。
行く先は台湾台東県の知本温泉。初めて乗ったキャラクター機、機内の何もかもにキャラクターが付いていて落ち着かない。

2014-09-09

ドットの字 Ver 1.3

ヨコカクからリリースされている「ドットの字」が本日Ver 1.3にアップデート。前バージョンから漢字が一気に1,000文字以上も増えて、常用漢字2,136文字をサポートした、岡澤さんの力作。



◆ドットの字 Ver 1.3の仕様は以下の通り。

フォントフォーマット: OpenType
収容字種: ひらがな・カタカナ・英数字・記号・常用漢字2136 字・
       その他の漢字45 文字
OpenType 機能: プロポーショナルメトリクス

2014-09-05

浅草 SOULTRANE

江戸通りを言問橋方向へ進み東武線のガードをくぐって30mほど行くと左手ビルの二階窓に“JAZZ"のネオンが見える。
辺りが暗いのでこのネオンは目立つ。



入口が何やら怪しげな Jazz Bar“SOULTRANE" の看板が立っている。
この前を何十年も通っているのに時間帯が違うからだろう、今までこの店に気づくことがなかった。



階段を上って店内に入ると、奧のカウンターが呑み気を誘う。



プログラムはダブル・ヴォーカルのユニットで、川島智子(vo)、ウンジョン(vo)、根岸 徹(gt)、南野陽征(pf)、下山田守二(b)、倉橋利幸(drs)による演奏。
ネギちゃんこと根岸さんとの別ユニットで吹く岡部さんがコルネットで、加藤さんがヴォーカルで飛び入り参加。今夜はトリプル・ヴォーカルだ。



トリプル・ヴォーカルは左からステージ順にウンジョンさん、加藤文代さん、川島智子さん。

夜の雷門

仲見世のシャッターが下りた後の雷門。見慣れた風景とは異なる提灯の下で旅行者をスナップ。彼らが誰なのかは不明。

山形田

陽が落ちたので蕎麦の前に「山形田の酒」と「玉コンニャク」。もっとも「山形田の酒」は陽が高くてもいただいているのだが……。



もう説明する必要も無い「冷やし地鶏そば」をすすりながら作間さんと久々のオシャベリ。開店15周年記念サービスでオシャベリは無料。

富士飛行社

富士急行線大月駅に省線色の車輌が停まっていた。頻繁に大月駅を利用する人には見慣れた車輌なのだろうが、ひどく懐かしい。



富士急ハイランド駅の改札口を出ると目の前に「ええじゃないか」のコースが聳えている。



お目当ての「富士飛行社」は富士山の真上を含む周辺をバーチャル飛行するアトラクション。3Dではないがそれなりに臨場感があった。会場内は撮影禁止。