2015-12-31

明日香

新潟から帰省してきた家族と北千住「明日香」へ。玄関間は軸と鏡餅で正月を迎える準備が整っていた。



◆ 先付(玉子豆腐、蒸し鮑、鮑の肝、スッポンのジュレ)



◆ お椀(白子真丈、鮑茸、姫蕪)



◆ 造り(鮪、鮟肝、鯛)



◆ 造り(ブリ)◆ 小鉢(湯葉)



◆ 蕎麦



◆ 焼き物(白子、シシトウ、ホタテ)



◆ あつもの(鱈、蕪、蕪の葉の餡)



◆ 食事(鯛飯、赤だし、漬物)



◆ デザート(みかんのジュレ、ザクロ)



◆ 酒(国稀 北海道、千駒 福島、加賀の井 新潟)

2015-12-30

DEEP KITCHEN

今年最後のカレーは「ナスと鶏肉」を激辛で。
Kattri さんにネパールの正月の様子を聞きながら激辛でジンワリ汗をかく。

2015-12-28

Bar OPA

石段を降りて「BAR オーパ」へ。



左はジンをベースにした白川さんのオリジナル「ベルセゾン」、右はラムがベースの「ヘミングウェイ・スペシャル」。



パンが添えられたオーナー手作りの冬季限定ビーフ・シチュー、旨かったです。

2015-12-26

河童村忘年会

桃林堂を出て寺が並ぶ谷中を抜け、団子坂下から千代田線で北千住へ。
千住桜木町の河童村で開かれた忘年会で半年ぶりに顔を合わせた三匹の河童、宮崎さんと角田さん、石川さん。

上野 桃林堂

神田 雲林堂を出て秋葉原、御徒町、上野をブラブラ。
上野桜木の桃林堂で休憩。暖簾をくぐる外国人の姿が増えている。



暖簾が下がる庇の上からこちらを睨んでいるのは魔除けの鍾馗様。



人気がある小鯛焼と抹茶。小鯛焼きは鯛焼きを小さくしたものとは別物。

神田 雲林

年の瀬で行列の「神田まつや」と「かんだやぶそば」に挟まれる「神田 雲林」の土曜のランチ。

◆ 前菜 五品盛り
自家製台湾醤油であしらった里芋が台北の路地裏を想わせてくれた(左の角皿)。



◆ フカヒレ・スープ
スープに浮かせた刻みネギの変化球が効いていた。



◆ 焼売と小籠包
台北の鼎泰豐仕込みの小籠包も焼売も上品。



◆ 海鮮と野菜



◆ XX豚とシメジのクレープ
皿に敷かれている皮で巻いていただく。肉の脂とシメジが後を引いてお代わりが欲しかった。豚肉だったのかは自信がない。



◆ 野菜たっぷり湯麺
野菜は甘みが生かされてシャキシャキ。スープはこれだけで一品になる。



◆ デザート 杏仁豆腐

2015-12-25

山形田

フォースの覚醒を見届けてから昼時を過ぎた山形田へ。
げそ天と冷やし地鶏そばを相手にお気に入りの漢の酒「山形田の酒」で一時忘忙。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

スター・ウォーズ「ジェダイの帰還」から約30年後のスクリーンの中はどこか懐かしく、どことなく新鮮な「フォースの覚醒」。
軽い作品になったと見たのはこちらの加齢ゆえか。



新しい顔、フィンとレイ。



ダース・ベイダーを彷彿とさせるカイロ・レンのマスク。



懐かしい顔はハン・ソロとチューバッカ。流石にヨレたハン・ソロと変わらないチューバッカの『ウーキー』。



TIEスター・ファイターとX-ウィング・ファイターも現役で登場する。

2015-12-23

DEEP KITCHEN

DEEP KITCHEN の「日替わりランチ」のカレーは「野菜と鶏」、700円。21日のライブ前、腹拵えに入った南インド料理「シリバラジ水道橋店」のカレーよりこちらの方が口にあう。

2015-12-21

中田粥/村井啓哲/PCPC ライブ

中田粥/村井啓哲/PCPC ライブ
時:2015年12月21日 20:00-22:00
於:神田神保町 試聴室

トップバッターは村井さん



村井さんの仕掛け。
左のバネを外した電鍵がジェネレーター。かつてはiPhoneを使ってたなぁ~。



二番手は中田さん。



中田さんの仕掛け。
電子楽器から取り出した回路基板を組み上げながら、基盤の端子をショートさせる。



トリはPCPCのお二人、カワイさんと平林さん。



PCPCの仕掛け。
グランド・ピアノとキーボード・シンセサイザー、打楽器が音源。MacBook Proがコントローラー。



会場「試聴室」の様子。

2015-12-19

忘年会

今年の勤務先の忘年会は18日、19日。
稲取温泉・石花海(せのうみ)で開催。

18日、行きのバスの窓から。



19日、石花海の部屋の窓から。

2015-12-17

トリオ・ライブ

今年の10月初め頃、Jazz&Bar Concert にピアノが入った。
そのピアノが加わった最初のジャズ・ライブ、メンバーは後藤沙紀(Piano)、宮崎佳彦(Clarinet)、玉木勝(Bass)。リーダーは玉木さんのようだ。
第一ステージ最後の曲「クレイジー・リズム」はなかなか良い演奏だった。Concert は思ったより音の抜けが良くピアノの音が優しく響いていた。

2015-12-14

いちご九段ビル

午前6時30分、玄関のシャッターが上がるまで後45分(通用口から入って撮影)。

2015-12-13

出版UD研究会 第50回

駿河台の明治大学グローバルフロントで開催された「出版UD研究会 第50回記念回」は午前10:00から。
長く濃いフォーラム後の懇親会が終わったのは午後8時近かった。

出版UD研究会 第50回記念回
出版のユニバーサルデザインフォーレアム2015
〜これまでの10年・これからの10年〜
於:明治大学グローバルフロント1階多目的室



【第1部】講演(10:00ー12:30)
「読む人と書く人をつなぐために―読者・出版・作家の立場から」
 レゼンター:神山 忠(岐阜特別支援学校)
       萩野正昭(ボイジャー)
       三田誠広(作家)
 進 行:  成松一郎(読書工房、出版UD研究会座長)

12:30~13:30 休憩

【第2部】パネルディスカッション(13:30ー16:30)
「合理的配慮」を実現する出版システム・図書館システムを考える
◇パート1:
「聞く」読書はどこまで普及しているのか
 プレゼンター:上田 渉
        (日本オーディオブック協議会・オトバンク)
        岡山将也
        (日本電子出版協会・日立コンサルティング)
◇パート2:
デジタル書籍のアクセシビリティはどこまで実現しているのか
 プレゼンター:澤村潤一郎
        (日本点字図書館電子書籍製作室)
        山本幸太郎
        (明治大学サービス創新研究所・想隆社)
◇パート3:
出版社や図書館は、読者の多様なニーズにどこまで応えていくことが可能なのか
 プレゼンター:加藤佳代
        (神奈川県立地球市民かながわプラザ・
         あーすぷらざ外国人教育相談コーディネーター)
        宇野和博
        (筑波大学附属視覚特別支 援学校)
 進 行:   松井進
        (千葉県立西部図書館、出版UD研究会)

16:30 終了

懇親会:上海小籠包 石庫門御 茶ノ水ソラシティ店(17:30ー19:30)

2015-12-12

奈可川

牛久沼の手前から県道5号線に入り2km、左手に見えてくる「奈可川」の看板が目印。初めて来たのは6年前。



当時2,300円だった上うな重 が3,500円になっているので並を頼む。うなぎが一回り小ぶりだが、ふっくらした仕上がりも気持ち甘めのタレも、たっぷりの漬物も以前と変わらない。