2016-01-31

ふたご亭

飯沼本家の帰り道、ふたご亭のチキンカツ定食でランチ。相変わらず良いボリュームだ。

飯沼本家とまがり屋

昨日までの寒気も緩んだので一走り。
目的地は酒々井の造り酒屋・飯沼本家(右の門の中)と直営店のまがり屋(左)。

2016-01-28

トリオ・ライブ

Jazz&Bar Concert でトリノのライブ。メンバーは菅野浩(Alto Saxophone, Chromatic Harmonica)、鷲尾広太(Guitar)、玉木勝(Bass)の三人。
本人がポール・デスモンドに傾倒していると言って演奏したTake Fiveは、なる程納得の演奏。ギターは華やかでメリハリのある演奏で達者。ベースの玉木さんは押され気味、店内は満席。

2016-01-25

2016-01-22

山形田・百兵衛

映画館で潮水をたっぷり浴びた後のランチは山形田の冷やし地鶏そば。



店内に積まれていた「美術屋・百兵衛」の山形県バージョンは、作間さんが裏で色々と仕掛てまとまったものらしい。

白鯨との闘い

原作の「白鯨」をがどのような顛末だったのか覚えていないが、その「白鯨」の元になっているエセックス号の海難事故を映画化した「白鯨との闘い」を2Dで観る。
1800年代、アメリカ・ナンタケット島の捕鯨港の様子から、当時の鯨油景気の勢いが見える。

2016-01-19

漢字 Talk 2.0

当時(1986年頃)のOSバンドル・フォントは全て都市名が付いたビットマップ・フォントで、他にSapporoがあった。カタカナはANK。
OSはやっとまともに動くようになった漢字 Talk 2.0。ジェームス比嘉さん、どうしてるかな?

2016-01-16

近代ハングル活字の誕生

何年も前からさんから話には聞いていたハングルの研究書「近代ハングル活字の誕生」が上梓された。
韓国放送公社KBS、韓国日報、ハンギョレ新聞など多くの韓国メディアが韓国初となる彼の業績を大きく伝えている。
今年の連続セミナータイポグラフィの世界の特別企画として、劉さんを講師に招いて「近代ハングル活字の誕生とその意味」と題するセミナーが印刷博物館で開催された。



セミナー第二部の小宮山さんと鳥海さんによる劉さんへのインタビューでは、ハングルが韓国の政治・文化・精神に与えた影響の大きさを垣間見ることができた。同書の国内での翻訳出版が待たれる。

2016-01-15

ワイルド・ハンバーグ 300g

スピルバーグ映画の後は「いきなりステーキ」へ。
今日は目先を変えてワイルドステーキ 300g の代わりにワイルド・ハンバーグ 300g を注文。300g はさすがに見た目も迫力十分。
ミディアム・レアに特製オニオン・ソースは納得。

ブリッジ・オブ・スパイ

1950年代。米ソ冷戦時代、双方の捕虜を交換するという実話を元にしたスティーブン・スピルバーグ監督作品。地味なテーマだがスピルバーグが監督を務めているというので映画館へ。

撃墜された米国の偵察機U-2と捕虜になってしまうフランシス・パワーズ。



FBIに逮捕されたソ連のスパイ、ルドルフ・アベル。
マーク・ライランスが冷徹な中にもほのかに温かみを感じさせるアベルを好演している。



アベルの弁護をする弁護士ジェームズ・ドノバンの専門は保険弁護士。後にソ連の捕虜になってしまう撃墜された U-2 のパイロット、パワーズとアベルの捕虜交換交渉を委ねられる。トム・ハンクスが実直で一徹な弁護士を熱演している。

スピルバーグ映画、間違いなしだった。

2016-01-13

上海豊菜

呑んだ後、地元まで戻って麻婆豆腐ラーメンで一息。

Jazz&Bar Concert

文源庫さんに挨拶に寄った帰り、今年最初の一杯はBacardiでボストン・クーラーを作ってもらった。



未体験ラムに挑戦。佐々木さんが用意してくれた呑み比べセットはMexican Rum Mocambo 15 Year と St Maarten Republic Rum 5 Year。



好みに合った St Maarten Republic Rum をロックで。

2016-01-11

滄溟書展

「滄溟書展」は「感じる漢字」と同じ東京都美術館で開催されている(1月17日まで)。ポスターは大熊肇さんのデザイン。



この書道展には同業のフォント業界に籍を置くタイプフェイス・デザーナー諸氏も出展している。
以下は岡澤さん、佐々木さん、西塚さんの作品。本多育実さんの作品は会場にいたご本人と言葉を交わしたままで撮り忘れてしまった。

◆ 岡澤慶秀
臨 楮遂良 雁塔聖教序



◆ 佐々木愛
臨 黄庭堅 松風閣詩巻



◆ 西塚涼子 東京書学アカデミー大賞
臨 爨寳子碑



滄溟書展会場の様子。

感じる漢字

東京都美術館コレクション展「感じる漢字」は1月23日まで。



西川寧、青山杉雨、手嶋右京の書を中心に美術としての書を見直すという展示だった。
読めなくても造形作品として面白かった。写真は会場で頂いたパンフレット。

DEEP KITCHEN

今年はブラック・ビーンとポークの激辛カレーでスタート。



厨房からKandaru (左)さんと彼のお仲間が新年の挨拶を送ってくれた。

2016-01-10

日没

馬橋の日没。

ふたご亭

ランチはふたご亭のチキンカツで。カリカリの衣に包まれた汁気たっぷりの鶏肉は二切れで十分。付け合わせはほうれん草の味噌和え。

飯野観音(馬頭観音)

飯野麻賀多神社から畑の間を西へ300メートル、飯野観音(馬頭観音)の境内に入ると気持ちが落ち着く。



子供の頃から数え切れないほど来ているのに、今まで、向拝の上に卍と十六弁の菊の紋が並んでいるのに気付かなかった。

飯野麻賀多神社

佐倉草ぶえの丘に続く森に建つ飯野麻賀多神社。子供の頃、産土様と呼んでいたのはこの神社だったか。
鳥居の横に立つ老木は樹齢300年を超える椎木(スダジイ)。



森の奥に建つ素朴な社殿。

2016-01-09

新春★餅つき会

今日は恒例のキッズ・センターさくら「新春★餅つき会」。風のない冬晴れの餅つき日和で、隣の江戸川の土手からは筑波山が見えた。



2016-01-08

服部 篤浩 展

賀状代わりに案内状を頂いたので「服部 篤浩 展」を見にギャラリー・オカベへ(1月23日まで)。



ガラス張りの壁面が元日に受け取った案内状と同じだ。昨年暮れに展示を済ませて写真を撮っているのだろうか?



展示作品の全てが、一番手前にレイアーを置いてシアン色のインクをぶつけたようになっている。



入り口のガラス壁面のシアン色の細工の意味は分かったが、案内状のトリックがわからない。会場にいた作家の服部さんに伺ったところ、案内状はPhotoshopで仕上げているとのこと。
なるほど。事前に撮影した会場の写真をPhotoshopで、会場はその案内状に合わせて細工をしたということ。
案内状の発送時点から会場そのものまでを含めて作品になっているのか、面白いな。服部真んはファイン・アート出身ではないと聞いた。