2016-05-29

ふたご亭

ふたご亭前の田圃は田植えも終わり一面青々。



ランチは豚肉卵とじ味噌味炒め。

ふるさと広場

飯野観音堂横の細い急坂を下りてふるさと広場へ。
風車の周囲を埋めたチューリップフェスタ、今はキレイにならされて一面の赤い土色。



竜神橋の下の鹿島川では初夏の陽射しの下、カヌーが気持ちよさそうだ。

飯野観音堂

麻賀多神社から464号線を進み印旛捷水路の横を抜けて飯野観音堂(馬頭観音堂)へ。境内の苔が厚くなっている。

麻賀多神社

宗吾霊堂から464号線を1.5kmほど走ると右手に見えてくる鬱蒼とした森が麻賀多神社。
1673(寛文13)年に築造された本殿。



この神社のご神木「公津大杉」。太さ8m、高さ40m、樹齢1,200年。

宗吾霊堂

成田山から国道51号線を辿って宗吾霊堂へ。



麻賀多神社の先、見落としてしまいそうな細い道を右に入ってゆくと宗吾旧宅の前に出る。

成田山新勝寺

松虫寺から旧道を抜けて成田山新勝寺へ。
総門前に着いたのは9時半、すでに外国からのツアーが姿を見せていた。

松虫寺

奈良東大寺より7年早く創建されたという松虫寺はすっかり濃い緑に包まれていた。仁王門(上)と薬師堂。

2016-05-28

TARA

八ヶ崎の桜通りを走る度に気になっていたインドカレー店「TARA」でランチ。一年前までは「HARION」という店名で営業していたようだ。



スープ、サラダ、ナン、カレー2種、ラシーのCセットを注文。カレーはマトンとダール、馬橋駅前の MEHMAN とも微妙に違うがこちらも好い。カレーは上から二番目の辛さを頼んだのだが辛くなかった。

2016-05-27

鈴木良雄ピアノ・トリオ

チンさんのピアノ演奏は歌伴では何度か聴いたことがあるが、今夜はベースをピアノに持ち替えての鈴木良雄トリオのライブ、会場は三軒茶屋のWhisper



Whisperのオーナーが撮影したジャズプレーヤーのポートレートを背景に演奏する鈴木チン良雄(p)、香川裕史(b)、村田憲一郎(ds)。チンさん、またピアノ聞かせてください。

らーめん・佐とう

人形町から三軒茶屋へ。中途半端に減った小腹に「らーめん 佐とう」の「らーめん」を普通で。「味・うすめ」で頼むべきだった。

カリン・ピサリコヴァ 個展

人形町ビジョンズで開催されている「カリン・ピサリコヴァ 個展 ”もくてき”」は5月28日まで。
髪を使って表現されたインスタレーションと自身のパフォーマンスを写真にしたパネルが並ぶ会場から陰の空気を感じてしまう。
芦部さん、丁寧な解説ありがとうございました。



展示されているインスタレーションはどれもタイトルは無い。

2016-05-26

ねこのしっぽ

IT業から漁業に転身する米川くんを送り出す会。神田神保町「ねこのしっぽ」にて。



順不同で新海、八島、姚、谷亀、山口、倉島、坂上、米川、定常、日下部、堀内、本多の各氏。

2016-05-22

もじっ子会

「もじっ子会」の一員として池袋「古代オリエント博物館」で開催されている「世界の文字の物語 ―ユーラシアの文字の形― 」を見学。


「世界の文字の物語」を見た後は「九州黒太鼓」で懇親会。
懇親会に出席した田中、佐々木、八木、直井、木龍、堀内、杏橋、鳥海、高橋、木許、岡沢、小川、吉野の各氏。

2016-05-21

ティーヌン

銀座ファイブB1「ティヌーン」のランチ「ガパオ + グリーンカレー」と「生春巻き」でマクベスで暗くなった気分を晴らす。

マクベス

話の筋は知っているが舞台を見たことはない。
初めて映像でマクベスを見たが最後まで飽きることは無かった。

三信ビル跡地

日比谷交差点際の「三信ビル」と「三井ビル」の跡地で進む再開発、塊の大きさに圧倒される。



2016-05-15

PÈPPOLI

頂き物の ANTINORI の CHIANTI CLASSICO "PÈPPOLI 2013" を開けた。
デカンターに 30 分かけたが半分以上呑んだ頃から突然まろやかになった。白は後日の楽しみとする。

2016-05-14

新宿ジャズ祭り

新宿文化センター全館に設けられた14の会場で、一つのタイムテーブルに従って150を越えるグループが出演。



以下は会場風景のごく一部だが、ニューオーリンズ・ジャズを演奏するグループが多かった。

演奏会場は大ホール・小ホールの他、エントランスロビー・展示室・会議室・階段ホールなど。他の会場の演奏が聞こえてくる会場もあって開放的なお祭りだった。



二つのステージで持ち歌を披露したグッチさん。

井上眼科クリニック(5)

一年に一回になった眼底の定期検査日。朝8時半の予約で受付番号が128番。検査結果は特に変化無し。次回の検査も一年後。
右奥の白い円形屋根は後楽園ドーム。19階のラウンジから。

2016-05-13

山形田

山形田の酒と冷やし地鶏蕎麦の昼食は一ヶ月ぶり。
ランチタイムは入口の前が列でふさがってしまう山形田、京橋時代を思い出す。今日は店に来るのが早すぎた。

64 − ロクヨン − 前編

7日間しか無かった昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件、映画の中でこの事件を「ロクヨン」と呼んでいる。



事件解決に絡んだ警察内のキャリアとノンキャリアの確執と後編に向けての伏線が丁寧に描かれるてゆく。



情報操作を疑う記者クラブと警察とのせめぎ合いもあり、これも後編での展開が楽しみだ。

2016-05-08

ザ・フィッシュ

昼食は金谷フェリー乗り場の前を通って、金谷美術館で教えられた「ザ・フィッシュ」へ。



港の食堂ならこれでしょう!



ザ・フィッシュの裏に回ると目の前は鋸山が東京湾に落ち込んでいる明鐘岬。
金谷美術館往復4時間半の走り、PCX 150は快調に走ってくれた。

金谷美術館

風戸さんが一肌脱いでいる金谷美術館の収蔵作品展「新しい出会いへ」は6月26日まで。
金谷のフェリー乗り場を過ぎると127号線沿いに突然姿を現したこぢんまりとした美術館、ボンヤリしていると見落としてしまいそうだ。



出品作家は糸田玲子、糸田芳雄、岩波昭彦、大島士一、大野静子、久住三郎、田所雅子、西宮房子、和田賢一。館内は撮影禁止。



前庭に続く屋外展示場は常設の彫刻作品が展示されている。

2016-05-07

竹舟

関宿滑空場を覗きがてら、竹舟へ。
暖簾も衣替えをして夏姿になっていた。



ここのうどんも捨てがたいのだが蕎麦かうどんかというと蕎麦になってしまい、今日も鴨じる蕎麦を大盛りで。

2016-05-05

追憶の森

摘出した脳腫瘍が良性と分かりリハビリのために転院先に向かう救急車が事故に遭い、妻を失ったアーサー。



『死ぬときにはベストの場所を選んで』という病床の妻との約束を守りインターネットで見つけた青木ヶ原の樹海にやって来たアーサー。



そこでナカムラ・タクミと名乗る傷ついた日々にあった過去の自分と出会う。映画の中でこういう説明をしているわけではないが、日本的死生観を描いたアメリカ映画と見た。