2026-10-04

Tremani(トレマーニ)

松本市美術館「草間彌生 魂のおきどころ」を出て歩くこと十五分、松本駅前のイタリアンレストラン Tremani(トレマーニ)へ。
営業開始直後なのに奥の席は満席。Tremani は<三本の手>という意味らしい。
ランチの始まりは生ビールから。
サラダと前菜盛り合わせ。
生ビールの次はランゲ・シャルドネ。
メインはクアトロ・フォルマッジ。
食後のコーヒーはティラミス付き。

松本市美術館

松本城からブラブラと歩いて松本市美術館へ。
今年の8月14日に亡くなられた草間彌生さん、特別展が開催されていないかと期待してきたが今までと同じタイトル「草間彌生 魂のおきどころ」のタイトル展だった。この展示は一部の作品を入れ替えながら継続されている。
唯一撮影が許可されている作品「おおいなる巨大な南瓜」。
出口に飾られている英文のタイトル。

松本城

今朝の松本城。
この城が国宝だということを忘れていた。月見櫓は白い足場幕で覆われ修復工事中。

松本の夜明け

午前五時半、松本駅前の夜明け。宿泊したホテルの部屋から。

2026-10-03

オー・クリヨー・ド・ヴァン

セミナー後の懇親会は失礼して、一人、松本・深志にあるフランス家庭料理の店「オー・クリヨー・ド・ヴァン (Au Crieur de Vin)」へ。
ビールに豚肉とレバーの田舎風パテ。
ビールの後はハウスの白ワイン。
メカジキのムニエル、ケッパーソース。

「デザインのひきだし」20年の現場裏!

松本タイポグラフィセミナー第十三回「『デザインのひきだし』20年の現場裏!」が松本市駅前会館で開かれる。
集まった文字好き・本好き達は六十名ほど。
セミナーのタイトルは「『デザインのひきだし』20年の現場裏!」。
「紙の本の魅力と、特殊印刷加工満載の本を作るということ〜どうして物理的な本はおもしろいの?」という長いサブタイトルがついている。
講師は2006年の発刊以来編集を担当してきた同誌の編集長・津田淳子さん。紙好き、造本狂の面目躍如といった話は中味が濃く、津田さんにとっては時間不足だったようだ。

松本駅

松本駅から観光荘への途中で渡る田川。
松本駅構内の自由通路に現れた高さ3.5メートルのゴジラ。松本市出身の映画監督・山崎貴さんが手掛けた映画「ゴジラ ― 1.0(マイナスワン)」がアカデミー賞を受賞したことを記念して有志が作ったもの。今年の2月から展示されているらしい。
駅構内のスターバックスで食後のコーヒー、ニューヨーク・チーズケーキ付き。
35日間雨が続いた東京圏から来ると、忘れていた青空が眩しい松本駅お城口前広場。

観光荘松本店

ランチは観光荘で。
事前に予約しておいたので開店と同時に入店。
満席になる前の店内。
岡谷の純米酒「諏訪湖太郎 高天」とうなぎの骨。
諏訪湖太郎に欠かせない肝焼き。
うなぎ二枚に米飯は少なめが丁度良い。

新宿駅

新宿駅構内の “BECK'S” のホットココアで列車待ち。
08:00 発 あずさ5号で松本へ。

2026-09-27

チンさん

ジャズベーシストのチン(鈴木良雄)さんが2026年9月23日、肺癌が原因で永眠した。享年80歳だった。チンさん自らFacebookに8月3日に上腕部を骨折したと書いていたが。その後の検査で末期の肺癌が発見され治療中だったそうだ。
チンさんのご冥福をお祈りいたします。安らかにおやすみください。

以下は今年の4月、有楽町の舟甚で開いたチンさんの傘寿祝いの時の写真。集まった面々はノノさん、タカノさん、ミノさん、主賓チンさん、グッチさん。
ミノさんのメガネでおどけるチンさん。

2026-09-18

小宮山さん

9月15日にてるてる園から横浜総合病院に入院した小宮山さんを見舞う。米国在住の娘さんからのメールによれば、入院の原因は誤嚥性肺炎と尿路感染症。日下さんの奥様もお見えになり、少しだけ華やいだ小一時間の見舞いになった。
今日の小宮山さんがてるてる園で会う小宮山さんよりやつれて見えるのは、髪と髭が伸びてしまったせいか。話し声はしっかりしていて元気だが、てるてる園から病院に移った時のことは覚えていないという。食事は『てるてる園も病院も大差ないなぁ』という返事。酒を呑みたいと思わなくなったとも漏らしていた。

2026-09-16

出版実務とアクセシビリティ

日本電子出版協会ビジネス研究委員会(ビジ研)主催、全五回の茶話会ゼミ連続講座第2回のテーマは「出版実務とアクセシビリティ」、オンライン (Zoom) で開催。ビジ研メンバーはセミナー運営サイトとして提供して頂いた日立コンサルティング本社の会議室(麹町)に集合。
ビジネス研究委員会の山本幸太郎委員長の挨拶でスタート。
株式会社ボイジャー、鎌田純子さんの「出版実務とアクセシビリティについて」と題した、アクセシブルなEPUBを制作するための考え方、出版社や制作現場が取り組むべきポイントなど、ボイジャー社の実例を交えた解説が分かりやすい。
鎌田さんは、出版のアクセシビリティは年を追うごとに法整備が進み、今や避けて通れないと強調、そして未だに QuarkXPress のデータに出くわすことがあるという話に驚かされる。
リードスピーカー・ジャパン株式会社の石津暁史さんからは「聴く+読むで、学びは激変する」というタイトルで、音声合成や教材での活用を入り口とした出版アクセシビリティ対応への貴重なヒントが提示された。
石津さんがデモで流した同社の音声合成による読み上げの品質は高く、紹介された同社の音声合成の採用事例は耳にしたことがあるものが多い。
セミナー終了後、運営サイトで記念撮影。
前列左から佐野さん、太田さん、鎌田さん、勝野さん。後列左から鷹野さん、清水さん、辻本さん、岡山さん、山本さん、石津さん、リードスピーカーの人、ボイジャーの天野さんと北原さん。

2026-08-25

小宮山さん

横浜のてるてる園に小宮山さんを訪ねる。
多摩川学園駅前から清風橋先の信号までは前回訪問時(8月5日)と同じコースだが、今日はその信号で左折。信号を左折して七十メートルほど坂道を登ると右手にアーチ型車止めを据えた小径がある。車止めの先は急な下りの石段で八十段ほど続いていたか。石段を下り切ると伸び放題の緑が強い日差しを遮っている。
杉林の横にさらに石段が続く。
てるてる園の受付で訪問手続きをしながら職員に『紹興酒を持参している』と伝えると、8月に入って酒は止めているので持ち帰って欲しいと言う。小宮山さんは少し体調を崩したようだ。
それでも昼食時のお盆にノンアルコールビールが載っていた。『苦いばかりで美味しくない』とこぼしながらも缶を空ける小宮山さん。
てるてる園からの帰り、日差しを遮ってくれる緑は嬉しいがこんな石段が三箇所もある。体力テストのつもりで同じ道を戻る。

2026-08-21

飯野の稲田

飯野の従姉妹の家の前の稲田。
垂れ始めた稲穂をみながら、大幅に下がると予測されている今年の米価がチラついた。

佐倉ふるさと広場

2027年度から2028年度にかけて拡張整備計画の工事が始まるという佐倉ふるさと広場。