朝から快晴。国道464号線を往く。北総大地を吹き抜ける寒風にバイクが煽られ走りにくい。今年最初の訪問になるメタル・アート・ミュージアムに着く頃には芯まで冷たくなってしまった。
屋内展示場では「片桐 智 メタルアート展」が、屋外展示場では「松田文平展 ─ 絶対・相対 ─」が開かれている(どちらも2月7日まで)。
◆片桐 智:作「大家紋」
理屈じゃなくカッコイイ。捕まえたUFOのコレクションで壁掛けを作ったみたいだ。
◆片桐 智:作「大人専用ガラガラ」
作品の近くに『ゆっくり前後に動かしてください。キュッと止めるといい音がします。』と説明書きが張ってあったのでやってみた。なるほど作品の奥の方で可愛い澄んだ控えめな音がした。
◆松田文平:作「─ 絶対・相対 ─」
写真では分からないが、作品を構成する5つの部品のそれぞれの垂直線が実際の垂直から微妙にずれて(歪んで)いる。ひねりの利いた作品だ。
屋外展示場の端にある土手に上ると吹きすさぶ寒風で空気が澄んだため筑波山がクッキリと見えた。
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