2013-06-29

固焼きそば

上海豊菜の固焼きそば、相変わらずパリッと揚がった細麺に野菜てんこ盛り。サッパリしていて飽きが来ない。
いつの間にかスープが味噌汁になっているのはいただけない。厨房にいる葛さんにそれを言うと、味噌汁の方が喜ぶ客が多いのだという返事、客に迎合することないのにナァ。

2013-06-28

田原迫 華 × 鋤柄 大気 × 古井 彩夏 三人展

「追究のフォルム」と題した「田原迫 華 × 鋤柄 大気 × 古井 彩夏 三人展」は、いつもと照明を変えた六本木画廊にて。6月30日まで。



◆Uzumaku/麻・マクラメ編み/鋤柄 大気



◆Breaks/鉄/古井 彩夏



◆白い月光/石膏/田原 迫華

山形田

暖簾に手を掛けたとたんに、中から背の高い知らない小父さんが張りのある大きな声で『イラッシァイ!』。入口でちょびっとビビった。
今日の昼食は銀座山形田で定番になってしまった「冷やし地鶏そば」、「山形田の酒」付き。
店長の作間さんは店を出るまでズット厨房に張り付いていた。

(写真は2013年3月22日の当ブログより)

2013-06-27

物差し四種

写研の見本帳と一緒に出てきた欧文組版用物差し四種。
上から "IBM 72 Pica/Point/Cm"、"Scangraphic DESIGNOMETER"、"IBM Selectric Composer Conversion Scale"、"GAEBEL Model 1104"。

2013-06-25

写研見本帳

引き出しを整理していたら出てきた写研の見本帳三冊。自分で使っていたものだが発行年月日は不明、いつ頃のモノだろう、 1990年代あるいはもっと以前か?

千葉の方言

子供の頃、千葉県印旛郡飯野村の母の実家に預けられ、耳に馴染んだ当地の言葉も忘れて行くばかり。なんとか思い出してみたが、これ以上は出てこない。

6月18日から24日までの『これ、どういう意味?』で示した方言はWeb Font Serverのテスト版を利用している。『げれっぽ』から『かんます』までの大きな文字はイメージではない。条件があったブラウズ環境なら全て異なる字形なのがわかるだろう。全て異なる書体を利用している。

異なる書体で表示されていた『方言』が同じ書体で表示された時は、ここで利用しているWeb Font Serverがダウンしたと思って欲しい。

6月24日の答は「掻き回す」と言う意味です。

2013-06-24

これ、どういう意味?

かんます

6月23日の答は「必死に急ぐ」と言う意味です。

2013-06-23

これ、どういう意味?

うんならかす

6月22日の答えは「(蛇の)まむし」という意味です。

2013-06-22

これ、どういう意味?

くちゃめ

6月21日の答えは「むかつく」という意味です。

2013-06-21

これ、どういう意味?

きもえる

6月20日の答えは「家にいらっしゃい」という意味です。

2013-06-20

2013-06-19

これ、どういう意味?

ちくぬく

6月18日の答は「びり(最後尾)」という意味です。

2013-06-18

これ、どういう意味?

げれっぽ

印旛沼の畔・飯野で使われている(た)方言です。

2013-06-17

Kyミニライブ

ギャラリーオカベで開かれた「神林學・張忠儀 展」のオープニング・パーティーでのKyのミニライブ。Kyのライブは2009年以来。
Improvisation、Caravan、Blueの三曲はどれも密度の濃い演奏だった。
Kyはパリから来日しているYann Pittard (Oud, Multi Touch Synthesizer)とNakano Maki (Alto Sax)のユニット。


・Improvisation
・Caravan

神林學・張忠儀 展

神林學・張忠儀 展「見つめてきたものの結晶」は立体作家と平面作家の合同展。会場は銀座のギャラリーオカベ、6月22日まで。
神林さんの作品が軽いので張さんの重い作品と上手くバランスがとれて、会場に圧迫感がなくいい組み合わせの企画だ。



◆ 神林 學/K-1
壁にビス留めされたアームに微妙なバランスで立つフレームと紙で作られたトルソ。ジッと見ていると腕が見えてくる。


◆ 張 忠儀 T-3
異様な印象なのに眼が離せないのは絵の力だろう。何時までも見ていたくなる不思議な絵だ。

2013-06-15

加藤文代カルテット

横浜関内駅前、大通り公園に面した「ジャズカフェGIG」。



こぢんまりした会場だったが、音のまとまりがよくて聴きやすかった。



このユニットのライブを最後に聴いたのは2009年9月。今夜は4年ぶりの再会になる。左から岡部正二さん、根岸徹さん、栗原和夫さん。



ボーカルの加藤文代さん。低い方も高い方もよく伸びる声に艶が増している。



途中でジョイントしたEun Jungさん、歌い方もその容姿と同じ、可愛いらしいボーカルだった。

2013-06-14

福寿と赤鶏のたたき

昨年暮れ、ノーベル賞授賞式後の晩餐会で提供されたという「福寿」を「赤鶏のたたき」と一緒にいただく。赤坂「えん」にて。

口悦

何時も前を通り過ぎるだけの赤坂「口悦」、玄関前に黒塗りの車は未だ並んでいなかった。

SCULPT0RS x DRAWINGS Vol. 2

出展作家のドローイングも一緒に展示されている彫刻展 "SCULPT0RS x DRAWINGS Vol. 2" が六本木画廊で開催されている(6月22日まで)。
以下は展示彫刻作品の一部。



◆長野 真紀子/透明な時報/写真・樹脂・大理石/45 x 30 x 15cm



◆深井 隆/羊の手/樟・プラチナ箔/サイズ不記載

2013-06-12

辺集

幕張メッセで開催されている "INTEROP 2013" の会場で見つけた「辺」の異体字集は見事。「辺」は入っていない。最後の「边」は中国大陸で使われている文字。
担当者によると同じ文字は無いと言うが、探してみるのも一興だろう。

2013-06-09

肉ジャガ

今夜の一品「肉ジャバ」。牛コマを使って少し甘く仕上げてあるけどビールに合う。

松田正己展

メタル・アート・ミュージアムの屋内展示場で開催されている「松田正己展『鍛金』」、青緑色の表皮をまとった一連の作品は雅。工芸作品として生まれて来たのだろう。(7月7日まで)。

◆記憶の風景
H44 x W54 x D26cm



◆道標
H49 x W56 x D21cm




◆失われた時間
H50 x W60 x D70cm
今回の展示作品中この作品だけ異質だが、その量感・質感で周囲の空気を支配している。

石川 浩 展

メタル・アート・ミュージアムの屋外展示場で開催されている「石川 浩 展『風のかたち』」、展示作品は時に陽射しを受けてきらめく肌理が柔らかい(7月7日まで)。

◆なだらう風・優なる風・風起きる
H160 x W150 x D65cm・H185 x W75 x D50cm・H150 x W160 x D75cm



◆なだらう風
H160 x W150 x D65cm

稲田

印西六合小学校前の谷戸に下りると田植えを終えた稲田の風が涼しい。

2013-06-07

京華茶楼

健康を回復した杉岡さんを囲んでよく呑みよく食べた野崎、杉岡、小野、高橋、坂田の各氏。場所は赤坂京華茶楼。

金重晃介展

ギャラリーオカベでは珍しい焼き物、それも備前焼による立体展は「金重晃介展 ー 炎を造る ー」(6月8日まで)。



◆王と王妃 (b)
69.0 x 46.0 x 50.0 + 69.0 x 46.0 x 50.0

現役 iMac G3

銀座の画廊で未だ現役の "iMac G3" と "OS 9"。スクリーンの横縞は撮影時に写ってしまったフリッカー。