2019-02-27

ニュースメディアの近未来

JEPA(日本電子出版協会)の主催で開催されたシンポジウム「ニュースメディアの近未来」は紀尾井町ビルで。
プログラムは14:00から17:30までビッシリの三部構成で「第一部:ビジネスの観点から」、「第二部:技術 Web/AIなど」、「第三部:ジャーナリズムについて」。



パネリストは左からメディア研究者で今日のコーディネーターの校條諭さん、元日経メディアラボ所長の坪田知己さん、スマート・ニュース・フェローの藤村厚夫さん、読売新聞教育ネットワーク事務局専門委員の松井正さん、元朝日新聞社ジャーナリスト学校の服部桂さん。凄い顔ぶれだ。    

2019-02-25

明日香

朋友来自遥远。我们喝好和吃好在明日香。

◆ 先付
白ミル貝/花山葵/お浸し



◆ 前菜
ひな人形盛り(鮑/独活/つくし/クリーム掛け)

◆ ちぎりもち器三種盛り
なまこ/水菜/胡麻/加減酢
フルーツトマト/白魚/木の芽
蛍烏賊/分葱/酢味噌



◆ お椀
帆立真丈(清まし仕立て)/梅人参/菜花/柚子




◆ 造り
ふぐ刺し/ふぐ皮/浅月



◆ 焼物
太刀魚/サラダ添え(もろみドレッシング)



◆ 煮物
若竹煮/木の芽



◆ 強肴(写真無し)
からすみ/蕪

◆ 食事
ふぐ唐揚げ御飯/止椀(浅月)/香の物



◆ 水菓子(写真無し)

明日香のカウンター席には初めて座った。

2019-02-23

Mehman(メハマン)

地元に戻り、駅前のメハマンでのランチはタンドリーセットと生ビール。サラダとラッシーはランチメニューに着いてくる。

ビール・ストリートの恋人たち

ムーンライト」のバリー・ジェンキンス監督の最新作。前作同様カットを丁寧に積み重ねた、辛抱を強いてくる作品。ジェイムズ・ボールドウィンが1970年代に書いた「ビール・ストリートの恋人たち」が原作。
幼なじみで恋人同士のファニー(ステファン・ジェームス)とティッシュ(キキ・レイン)。




二人の間にできた子供が生まれる前にファニーは無実の罪で留置場に。



ティッシュは家族の理解に支えられてファニーを励まし続けるが、ファニーの嫌疑を晴らす途は塞がれたまま。

2019-02-22

文字情報技術促進協議会

ランチの後は品川に移動して「文字情報技術促進協議会」の年次総会・特別講演・懇親会に出席。
発足以来十年間、地道な活動を積み重ねてきた「文字情報技術促進協議会」もあと一ヶ月余りで新たな体制でさらなる活動を期すことになった。
特別講演はNIIの高野明彦さんの「デジタルアーカイブ利用技術とフェイクニュース」と文字情報技術促進協議会会長の小林龍生さんの「新元号国際標準化秘話」。小林さんの秘話はなかなか聞くことのできない面白い話だった。
懇親会会場から品川駅に向かう時刻、雨の予報だったが降られずにすんだ。

銀座999

18世紀イギリス王室の日々に親近感を覚えた後は、銀座ファイブのベトナム・レストラン999のフォーガ、生春巻き、ランチビールでランチ。

女王陛下のお気に入り

18世紀の初め、アン女王(オリヴィア・コールマン)が統治するイングランドはフランスと戦争中だが、アン女王はこの戦争を継続するのか終結するのか判断できずにいる。



リュウマチの痛みに苦しむアン女王は我がままと癇癪がひどくなってゆく。



イギリス軍を率いるモールバラ公爵の妻サラ(レイチェル・ワイズ)は女性館長の地位に就きアン女王を意のままに操る。



サラの従姉妹アビゲイル(エマ・ストーン)はアン女王の気を引いてサラの地位を脅かす。
女王のお気に入りが実はウサギだったという落ちで終わる、イギリス宮廷の生々しい日常が描かれている。
キューブリックのバリーリンドンを思い起こしたのは作品の背景が同じ時代だからだろう。

2019-02-20

現代用語の基礎知識(創刊号)

1948年に刊行された「現代用語の基礎知識」の創刊号。これは2003年の同紙の特別附録として復刻されたもの(日本電子出版協会 事務局にて)。

2019-02-18

神林學+山本ミノ 展

銀座のギャラリー・オカベで今日から始まった「神林學+山本ミノ 展」は2月23日まで。初日の今日は夕方からオープニング・パーティー。二人の世界に連なる人達が沢山集まった。



◆ 神林學/無題
神林さんの作品は実に少しずつ変化している。



◆ 山本ミノ/無題
ミノさんのこの一点、艶めかしい。
昨日アップした「長期熟成 甲子」のラベルはミノさんの仕事。

2019-02-17

長期熟成 甲子

飯野の石本くんに頂いた「長期熟成 甲子」。見事な琥珀色と「熟成大辛口」のラベル、いつ開けよう。石本くん、ありがとうございます。

ふたご亭

ふたご亭の煮込み定食でランチ。濃いめの味噌味は白飯がすすむ。

2019-02-16

七つの会議

親会社、下請け会社を巻き込んだ実績至上主義、売り上げ優先主義のメーカーを舞台にしたサラリーマン哀歌。原作はコミック漫画かと思ってしまう演出だが、池井戸潤の同名小説が原作。監督は福澤克雄。
小気味よいテンポで面白かった。



不良ネジを使用した製品のリコール隠しに加担する北川誠営業部長(香川照之)。



リコール隠しを暴こうとする訳ありげな万年係長の八角民夫(野村萬斎)。
とにかく登場人物の表情が大げさに動くのは、監督の演出なのだろう。

2019-02-15

銀座999

銀座ファイブのベトナム・レストラン銀座999。



今日もここでランチ。
テーブルの上はコムビンザン(鶏煮込み+白身魚フライ)と生春巻き、ビール。

フロントランナー

原題の"The Front Runner"はズバリ「最有力候補」。
作品は1998年の米国大統領選挙で最有力候補と目されたゲイリー・ハート(ヒュー・ジャックマン)が、立候補から選挙戦を下りるに至るまでの三週間のドラマ。アメリカ大統領選挙戦がの裏側が見えて面白い。



それまでは見逃すことになっていた政治家のゴシップを、読者が知りたいことの一つとしてジャーナリスト達が執拗に追い回すようになったのはこの頃からだそうだ。

2019-02-10

作字百景

ポストに投函されている「作字百景」に気づかず日が暮れてしまった。ささやかな書架に類書も何冊かあるが比べてみると誌面の雰囲気に大きな差がない。
一番シンプルなのが「世界のトレードマークとシンボル」なのが面白い。

◆ 作字百景
(作字百景政策委員会:監修/グラフィック社刊/2019年)


◆ 世界のトレードマークとシンボル
(亀倉雄策:著/河出書房刊/1965年)



◆ ニホンゴロゴ
(バイインターナショナル刊/2010年)



◆ 現代図案文字大集成
(辻克己:著/青幻舎刊/2014年)



◆ 描き文字のデザイン
(雪朱里:著/グラフィック社刊/2017年)


2019-02-09

YAMANO BIG BAND JAZZ FESTIVAL 2019

江戸川区総合文化センターで開催された "YAMANO BIG BAND JAZZ FESTIVAL 2019" は山野楽器主催。



出演バンド数はアマチュアの12バンド。午前11時開演から休憩を挟んで19時過ぎまでの長丁場。
アマチュアとは思えないレベルの高いバンドもあった。所用があり最後の演奏まで聴くことはできなかったが、楽しめるコンサートだった。

新小岩親水公園

ささやかな雪景色は江戸川総合文化センター横の新小岩親水公園。

ルミエール

小雪舞う新小岩駅前、商店街「ルミエール」を抜けて江戸川区総合文化センターへ。

2019-02-08

Les points et un point

銀座のK's Galleryで開催されているグループ展「第4回 Les points et un point」に、嘗ては石彫でインコを作っていた柳早苗さんが出展している。

◆ やわらかい腐敗(桜 2019)



山形田

『今日は呑まないの?』と厨房から作間さん。
『いえ、しっかり頂いています。』
『それなら、もう大丈夫!』
今月初めに発症したインフルエンザを心配して頂いた。
冷やし地鶏ソバと山形田の酒で完全復帰を証明。

ファースト・マン

1950年代終盤から始まった米ソの宙開発競争でソヴィエトに大きく後れをとったアメリカは、1961年にジョン・F・ケネディ大統領が『人を月面に着陸させ無事に地球に帰還させる』という計画を提言する。
そこから1969年にアポロ11号でニール・アームストロング(ライアン・ゴズリング)とバズ・オルドリン(コリー・ストール)が人類で初めて月面に立って地球に帰還するまでの、裏話テンコ盛りの作品。



ニールの家庭の様子も丁寧に描かれている。劇中、ニールの妻ジャネット・アームストロング(クレア・フォイ)の存在感が圧倒的。

2019-02-02

竹舟

昨夜の二鍋頭が身体に残っているようでスッキリしない。気温も緩んだので春日部の竹舟まで一走り。
昼食にはお決まりの鴨じる蕎麦大盛りを注文。