2023-06-30

阿修羅

神林學さんの阿修羅の落ち着き先はレコードラックの上と決まった。

2023-06-24

交美会

不定期で開かれる交美会は13:00から不動前の “Bell” で。
出雲大社の祝いタコを手にする片岡さんと河野さん。亀が片岡さん、鶴を選んだ河野さん。
杏橋さんは用意したパネルでクイズ。
『なんて書いてあるか読めるかなぁ?』。
今日も皆さんよく呑みました。
片岡さんが東京湾で釣り上げ、ご自身で捌いて干物にしたた金アジ。小型て身が厚く酒が進む危険な一品だった。
散会は18:00を過ぎていた。

2023-06-23

方寸之間

マカオの孫明遠さんが力を尽くして翻訳・主編に当たった「方寸之間」が台北経由で手元に届いた。サブタイトルは《漢字文字設計文集》、明朝体の歴史を追った本が中国で出版されたのは初めてではないだろうか。
執筆陣は小宮山博史さん、蘇精さん(台北)、宮坂弥生さん、板倉雅宣さん、内田明さん、湯婷(北京)などなど。中文への翻訳は孫明遠さん。

2023-06-19

龍志・志ん輔・遊雀 三人会

「龍志・志ん輔・遊雀 三人会」へ。演目は次の通り。
  龍 志「五人廻し」
  志ん輔「甲府い」
  遊 雀「悋気の独楽」「くしゃみ講釈」
高座が跳ねた国立演芸場。国立演芸場は国立劇場などと共に今年の10月に解体が決まっているらしい。

2023-06-18

大規模修繕工事

自宅のリフォーム工事が終わって仮住まい先から戻ってきたら、5月の連休明けから準備が始まっていた全棟大規模修繕工事の足場で、共用廊下が昼でも暗くなってしまった。
理事会に照明を点けるように要請したが、昼間の照明は勿体無いという住民もいるようだ。

2023-06-08

池田忠利展

六本木・芋洗坂のストライプハウスギャラリーで開かれている「池田忠利展」へ。
このギャラリーもこれが見納めになるのか?
◆嬉嬉快々
池田忠利展の会場になったストライプハウスも年が開ければ、この界隈の再開発計画に含まれているために取り壊される。

2023-06-06

そば処 浅田

松本市美術館前の県道63号線を渡って徒歩5分足らず、路地を入ると直ぐに見えてくる「そば処浅田」でランチ。
松本の酒「女鳥羽の泉」純米吟醸生と「きのこおろしあえ」。
十割蕎麦。なるほど売り切れ次第閉店という断り書きが飲み込めた。

松本市美術館

松本城からブラブラと歩いて松本市美術館へ。
見ようと思っていた企画展「アーツ・アンド・クラフツとデザイン」は先週で終わってしまったか。せっかくなので常設の草間彌生展へ。
唯一撮影が許可されている作品「おおいなる巨大な南瓜」。

松本城

今朝の松本城 (08:45)。

2023-06-05

松本文字塾展

松本文字塾第一期「文字塾展」へ。松本アートセンター入り口につけられた文字塾展のサイン。
ギャラリーエントランスに飾られた文字塾展ポスター。
展示の様子。中央の机の上に並ぶのは塾生のポートフォリオ。
以下に塾生の展示作品二点のうち、印象が伝わる程度のサイズだが一点ずつを紹介する(敬称略・順不同)。

◆今市達也(書体名:こまばやし)
◆本間由夏(書体名:あだしの)
◆榛葉眞利子(書体名:あおい明朝)
◆淺岡真世(書体名:タイムズ)
◆落合あや子(書体名:野ばなし)
◆久藤和彦(書体名:わかさぎ仮名)
◆石原環(書体名:えのころ)
◆北原美菜子(書体名:そうこう)
◆阿部原己(書体名:あずさ)
◆田中千尋(書体名:はくろ)
◆舟山貴士(書体名:しゅうせつかな)
◆加藤綾羽(書体名:てまり)
◆朱心茹(書体名:白月仿宋かな)
◆中村陸人(書体名:てなみ)
◆雨下真理(書体名:うりゅう)
◆池田愛(書体名:みめい)

ファイブホルン (5 HORN)

ランチ後はパルコ内の “5 HORN”でコーヒーとチーズケーキ。
店が自慢んするこのチーズケーキ、大きいだけじゃなかった。それにしても、なんで “5 HORNS” じゃないんだろう、スタッフに聞いたがその理由は分からなかった。

TENKADO

観光荘からの帰り道、巾上(はばうえ)交差点近くにある洒落た店は “TENKADO”。
“TENKADO” は眼鏡店だが、ここでメガネを買うには予約が必要!

観光荘

松本駅から観光層に直行。
11:00 am、開店直後の店内。
ランチは岡谷のオリジナル純米酒「諏訪湖太郎」と「きも焼き」から。
うな重のうなぎは一度試したかった数量限定の〈シルクうなぎ〉。うなぎの身がとにかく滑らかだったが、信州産の食用蚕を混ぜた餌で養鰻したうなぎなのだそうだ。

新宿駅

新宿駅構内のBeck's Coffeeで時間調整。
撮り鉄では無いけど……
南小谷行き行き〈あずさ5号〉で松本へ。