2022-11-27

珈琲美学アベ

列車の時間まで珈琲美学アベで時間調整。
コーヒーはペルーの豆(中煎り)、ケーキはレアチーズ。初めてのペルーの豆はクセがなく上品。
カウンターの上のセント・ニコラス。
創業1957(昭和32)年というアベ店内。

うなぎ本間

旧開智学校の近くでうなぎ屋「本間」を見つけた。
昼食には早い時間だが暖簾が下がっているので引き戸を開ける。奥から『ここは蒲焼の持ち帰りだけで店内での食事は無い』という声。残念!
女将さんらしい人が『駅前の井上百貨店地下一階で小さな店を営業している』と教えてくれた。
こちらが百貨店内の「うなぎ本間」。
ビールを頼んだら缶ビールが出てきた、訳では無い。
『酒類を置いていないので、隣に酒屋があるからそちらで好きなものを買ってきてくれ』。なんと珍しい酒の持ち込み「可」のうなぎ屋だ。
肝焼き。辛口のタレで日本酒が欲しくなった。
うな重(三切れ入り)を頼んだら、こういうことだった。
テーブルが三つだけという可愛い店内。

旧開智学校

松本城の北側へ150メートルほど行くと、とんがり帽子が特徴の松本私立開智小学校の前に出る。
開地小学校の北側は耐震工事中の国宝「旧開智学校」。1876(明治9)年に現在の松本市中央二丁目に建てられ、その後、現在地(松本市開智二丁目)に移築されている。
1963(昭和37)年まで松本市立開智小学校の校舎として使用されていた。2019(令和元)年に近代の学校建築としては初めて国宝に指定されている。
道を挟んで旧開智学校の西側に建つのは、1889(明治22)年にフランス人オーギュスタン・クレマン神父によって建てられた洋館「松本市旧司祭館」。
100年近く松本カトリック教会の宣教師たちの住居として使用さてきた。1989(平成元)年に松本市に寄贈され現在地に移築復元されている。2005(平成17)年に旧松本カトリック教会司祭館として長野県宝に指定された。
松本市旧司祭館の北隣は松本市中央図書館。

松本城

今朝の松本城。
こちらのアングルも良いが、いつも逆光だ。

クサマバス

草間彌生が手がけたクサマバス。松本市内を走るこのバス、水玉乱舞号というそうだ。

2022-11-26

小吃

文字塾の懇親会をパスして中央西公園の小吃で一人晩飯。メニューに黒紹興酒と白紹興酒とある。熟成期間の違いらしいが頼んだ白は五年陳年とのこと。
ラム肉とカボチャの唐辛子炒め。
小籠包、海老蒸し餃子、焼売、蟹小籠包の天心セット。今夜はこれで全て。

松本文字塾第一期(8)

松本文字塾第一期の8回目。教室は「マツモトアートセンター」。
塾長はいつも人垣の中。
塾生たちのデッサンもだいぶん煮詰まってきた。他人の仕事も参考にしようと塾長の手元を覗き込む塾生たち。

タツミ亭

ランチに入ったタツミ亭は松本駅前のこの地で創業して101年、創業は1921(大正10)年。
コップでビール、シンプルで良い。
塩とローズマリーだけのステーキ、これもシンプルで良い。
思いがけないメロンシャーベットはデザートだった。
満席にはならないが入れ替わり立ち替わり、客足が絶えない店内。

新宿駅

新宿駅構内 BECK'S 8時15分。
撮り鉄ではないけれど、自分が乗る「あずさ9号」を撮ってみた。

2022-11-25

東興樓

この店、銀座で開業して70年経つそうだ。細長い古いビルだが自社ビルのようだ。
キュウリの入っていない醤爆鶏丁(鶏肉味噌炒め)。餃子が自慢らしい。

グリーン・ナイト

イギリス北部に伝わる作者名不詳の物語「ガウェイン卿と緑の騎士」を下敷きにしたファンタジック自己啓発物語。
アーサー王(ショーン・ハリス)はクリスマスの日、円卓の騎士を集めて宴を開く。
そこに異様な風貌をした緑の騎士(ラルフ・アイネソン)が現れ、恐ろしい首切りゲームを持ちかける。
怠惰な日々を送り騎士になれないアーサー王の甥ガウェイン(デヴ・パテル)は緑の騎士の首を斬り落とす。騎士は転がった首を拾い上げ、ガウェインに1年後の再会を言い渡して去っていく。
ガウェインはその約束を果たすべく未知なる世界へと旅に出る。グリーン・ナイトに再開したカヴェインは自らの首が落ちる幻想を見て、グリーン・ナイトに首を差し出すが、グリーン・ナイトは彼の首を落とさずに家に帰ることを命ずる。

2022-11-21

春風亭柳之助 独演会

春風亭柳之助 独演会 @ 小松庵総本家銀座 森の時間。演目は左甚五郎の逸話を題材にした竹の水仙。
限定20名の聴衆を前に、にわか仕立ての高座で熱演する柳之助師匠。公演後は有志が師匠を囲んで蕎麦で一献。

2022-11-20

ポンヌフ

松本駅前の路地裏にあるポンヌフでランチ。ワインはSaint MartinのChardonnay。
パリパリ野菜に爽やかドレッシング。野菜は地野菜と書いてあった。
女性客のほとんどが頼んでいるカレーを頼んでみた。これはビーフカレー。『ナルホド』だった。

珈琲美学アベ

今朝のコーヒーは珈琲美学アベのコロンビア。

松本城

今朝の松本城。
濠と石垣を外しても端正だナ。

2022-11-19

活字と活字の表象

松本タイポグラフィセミナー「書物と活字」の第八回は「小町・良寛・味明」をデザインした味岡伸太郎さんとグラフィックデザイナーの白井敬尚さんによる「活字と活字の表象」、会場はJA松本ハイランド松本市会館。
会場は年齢層が広い聴講者で満席。
白井さんと味岡さん。白井さんの導入トークで始まり、休憩を挟んで14:00から18:00まで味岡節が炸裂。
味岡さんの文字作りの原点はここ<自ら使うための書体>。
タイプフェイスデザインは仕事の一部。彼は造形作家・グラフィックデザイナー・編集者・家具や建築デザイナーとしての実績を持つマルチ作家なのだ。

珈琲美学アベ

食後のコーヒーは珈琲美学アベのドミニカ。

新三よし

駅から直行、馬肉の「新三よし」でランチ。
塩尻のアルプスワイン、松本平ブラッククイーン。
さくら尽し御膳の中身は、さくら刺三種盛(赤身、霜降り、たてがみ)、さくら味噌カツ、おたぐり(馬もつ煮)、すじ煮、さくら冷しゃぶサラダ、白飯、味噌汁、漬物。
カウンターの飾りも馬ばかり。