2026-06-24

小宮山さん

マカオで教鞭をとっている孫明遠さんから預かったメッセージをもっててるてる園の小宮山さんを訪ねる。ドアを開けると、今まで聴きたくないと言って使われることのなかった、ベッドサイドに置かれたラジオが鳴っているではないか。最近はずっとラジオを聞いているそうだ。取り止めのない話をしていると酒の話になってしまう。持ってくるわけにはいかないので話題を逸らすのだが、しばらくすると酒の話をしている。元気な証拠だ。

ラ・ブリランテ

こどもの国駅からてるてる園に向かって10分ほど歩くと、幟を立てたサーモンピンク色の家がある。何を商っているのか、店の名前も掲示していない。
恐る恐るドアを開けると飲食できるコーナーのある自家製パン屋だった。照り焼きチキンとデニッシュ、カフェオレで遅いランチにありついた。
レジの横に店の名前 “La: Brillante” が書かれたボードが飾ってあった。

2026-06-19

宗吾霊堂

宗吾霊堂の紫陽花祭りは6月28日まで、そろそろ見頃か。
大山門
霊堂。
霊堂裏の紫陽花園は見頃には程遠かった。

カフェichie

台方麻賀多神社の裏手にある〈きのこくらぶ〉は今日も臨時休業。〈きのこくらぶ〉を後にして〈カフェ ichie〉へ。宗吾霊堂の紫陽花を見にきた女性群か、店内は混んでいる。ランチはブリの西京焼き。
食後はコーヒーにチーズケーキ。

台方麻賀多神社

船形麻賀多神社の一の鳥居の真向かいに細い下り坂がある。今まではこの坂道の奥から一の鳥居前に登ってきていたが今日は逆行。
台方の丘陵を印旛沼方面に降りてゆくと台方麻賀多神社の一の鳥居の前に出る。かつては鳥居の近くが水際だったのではないか。
台方の丘陵に戻り成田方面に少し進むと正面に台方麻賀多神社の二の鳥居と森が見えてくる。
拝殿と新しくなった階段。

船形麻賀多神社

宗吾街道から船形麻賀多神社への新ルートはうなぎのい志ばしの手前を左折して道なりに進みY字路を右に入る。
曲がりくねった坂を登り切ると一の鳥居の前に出る。
二の鳥居。
拝殿。
本殿の背後にある御神木。

2026-06-16

かつ村

歯医者の六ヶ月検査に出かけたついでに神保町の〈かつ村〉でランチ。週に一度用意される《生本マグロとヒレカツのセット》は売り切れ。ロースカツも人気が高い。

2026-06-15

河鍋暁斎展

川浪くん。愛ちゃん、うみちゃん、追立くん、ミチヨちゃん、田中さんと共に東京ミッドタウンのサントリー美術館で開かれている「河鍋暁斎展」へ。開催期間は6月21日までと残りわずか。
全ての展示作品に付けられた詳細な説明書きを読みながらの「河鍋暁斎展」の鑑賞でくたびれたメンバー、東京ミッドタウン内の「ル・パン・コティディアン」で一休み。
席を「PST 六本木」に移して大晩餐会。写真は顔が赤くなる前にスタッフに撮ってもらったので、料理はこれから出てくる。果たしてワインを何本、ピザを何枚平らげたのだろう?

日本盲導犬協会

都心に向かうために乗車した千代田線車輌内で初めて日本盲導犬協会の中吊りを見た。

2026-06-14

鈴木良雄 Bass Talk Live

グッチさんと新宿 Pit Inn の “Suzuki Yoshio 3 days 2026” の中日 “Bass Talk” へ。メンバーは鈴木チン良雄のベース、井上信平のフルート、野力奏一のピアノ、岡部洋一のパーカッション。
観客席に海外からの観光客の姿が目立ったが、彼らも Bass Talk の演奏を楽しんでいた。

2026-06-11

小林雅子 Exhibition

本の内容と本そのものを素材にした作品の発表を続けている小林雅子さんの個展《〜その風景の世界へ〜》が南青山のギャルリーワッツで開かれている(2026年6月18日まで)。個展の度に発表される作品の加工度は整理され凝縮度が増しているように思える。

◆注文の多い料理店
◆冨嶽百景
◆雪国

2026-06-08

堀由樹子展

小松庵総本家銀座で今日から始まった《堀由樹子展—大きな森、小さな庭》は8月2日まで。

◆森の音(Oil on canvas/F30二枚組)

2026-06-05

カフェichie

臨時休業の《きのこくらぶ》を後にして《カフェ ichie》へ。
今日のランチは煮込みハンバーグ。湯むきしたトマトの甘酢漬けは好み。
コーヒーと紫陽花ブラマンジェ。ゼリーの青い色はバタフライビーの花から。

台方麻賀多神社

船形麻賀多神社の外宮にあたる台方麻賀多神社へ。二の鳥居。
台方麻賀多神社を囲む森。
拝殿。ご祭神は稚産霊命(わかむすびのみこと)。

船形麻賀多神社

雨が降り出す前に麻賀多神社詣で。船形麻賀多神社。一の鳥居。
二の鳥居。
拝殿。ご祭神は稚日霊命(わかひるめのみこと)。

2026-06-02

小宮山さん

小宮山さんを尋ねて〈てるてる園〉へ。
小宮山さんの髪型が夏型になっていた。話題はもっぱら劉賢国さんの韓国の世宗文化賞受賞にまつわるあれやこれや、赤坂小学校に一時移転していた頃の桑沢デザインスクールと佐藤敬之輔さんのこと、mk88が勤務していたフォント会社が未だ赤坂にある頃の思い出などなど、二時間はあっという間。そんな話の中『食事は美味しいが終日横になっていてはダメだな』とは小宮山さんご自身の辨。

2026-06-01

対談:梅崎弘 x 小松孝至

小松安総本家銀座で開催中の「梅崎弘展」は6月7日まで。
今日の《森の時間》は「創作と眼差し」と題した梅崎さんと小松庵社長の小松さんによるギャラリートーク。飛び入りで梅崎さんの古い知人眞島さんも参戦。小松さんから『アートの力でひとが変わる』という示唆に富んだ提示をきっかけに、アートと経済の際どい関係があぶり出された時間だった。

2026-05-31

宗吾霊堂

カフェichieで一時間半余りのランチと休憩後、目の前の宗吾霊堂へ。
大山門。
大山門に立てかけられた「紫陽花まつり」の告知は6月7日から。
霊堂裏の紫陽花園は気の早い株が花をつけ始めたばかりで二週間後くらいが盛りか。

カフェ ichie

混み出す前にカフェichieでランチ。週替わりランチはチキン南蛮。
食後はコーヒーにランチデザートのあんみつを付けて。

船形麻賀多神社

船形麻賀多神社からバイクで五分、台方麻賀多神社へ。
二の鳥居。
本殿(拝殿)。

船形麻賀多神社

船形麻賀多神社には昼前に到着。
一の鳥居。
一の鳥居を入ると右手に印波国造伊都許利命(いんばのくにつくりいつこりのみこと)の墳墓があり、玄室跡が見える。
二の鳥居。
本殿(拝殿)。