2024-02-24

交美会

不定期で開かれる交美会は13:00から不動前の “Bell” で。
少なめの参加者に合わせたテーブルの上はいつもより静か。
高橋さんのレクチャーで点字のワークショップ開催。
今日の華は高橋さん持参のニ台の国産点字タイプライター “Light Brailler”。
高橋さんの指導で自分で打った我が氏名。

ビストロ・キャトル・アブリール

不動前の「ビストロ・キャトル・アブリール」でランチ。
カベルネ・ソーヴィニヨンの太い芯とメルローの香りたっぷりのワインは南フランスから。
スパイスの利いたカボチャスープ。
メインはクスクスと肉三種(ビーフ・ラム・ポーク)の野菜煮込み。
フランスを連想させる甘い香りと舌触りは、初体験のコートジボワールの珈琲豆。
明るい店内。

2024-02-22

Michi & Mantell Live

渡辺さんに誘われてJR関内駅前のエビスダイニングで開かれた “Michi & Mantell Live” へ。
伊藤さん、渡辺さん、Michiさん、Mantellさんに囲まれて。

2024-02-18

松本市美術館 草間彌生 魂のおきどころ

須藤康花展に続いて、何度も見ているがやっぱり見ておきたい「草間彌生 魂のおきどころ」へ。
唯一撮影が許可されている作品「おおいなる巨大な南瓜」。
美術館内のアートライブラリ。
雪朱里さんの『もじモジ探偵団』がライブラリの書架に飾られていた。

松本市美術館 須藤康花 展

松本市美術館前で久々目にする若い観光客の姿。
企画展は「須藤康花」(3月24日まで)。展示作品は全て撮影可。
松本市内に須藤康花の作品1000展余りを所蔵・展示している「康花美術館」がある。
ポスターになっている作品は「夢幻1 Dream I(2001年頃/23歳頃)」
◆ 食1 Soul-Eater 1(2005年頃/27歳頃)
◆ 流転 Transmigration(2008年頃/30歳頃)
◆ 自画像 Self-Portrait(2006年頃/28歳頃)

カフェ Bench

松本市美術館手前の「カフェ Bench」でランチ。
サラダと、ビールは置いていないというので代わりにシャルドネ。
マッシュドポテトのグラタンのようなアッシ・パルミンティエ。
デザートのアールグレイ・ケーキとコーヒー。

松本城

今朝の松本城と北アルプス。
今朝の松本城その二。
松本城からの常念岳(左)と横通岳。

松本市立博物館

新装なった松本市立博物館。
企画展は「浮世絵」。日本浮世絵博物館が所蔵する「酒井コレクション」が展示されている(3月3日まで)。

2024-02-17

松本文字塾第二期(11)

松本文字塾第二期の2月の教室は「松本市駅前会館」。
教室のドアに貼られた文字塾の案内。
松本文字塾第二期も今日を入れてあと二回。
仕上げにかかる塾生の作品を講評する塾長と塾長を囲む塾生達。

観光荘松本店

30分早い〈あずさ3号〉が幸いして、さして待つこともなく店内へ。
頼んだ酒は観光荘オリジナルの純米生酒「簗酒」と肝焼き。
腹と相談してうなぎは三枚。

北アルプス

松本駅アルプス口から望む常念岳(左)と横通岳。

新宿駅

新宿駅構内のBeck's Coffeeで時間調整。
あずさ5号の切符が取れなくて3号で松本へ。

2024-02-11

ジェーエス・レネップ

見終わってからジワリときた “Perfect Days” を反芻しながら、遅いランチを有楽町高架下のドイツ居酒屋「ジェーエス・レネップ」で。
ドイツのビール “Bitburger Pilsner”。
ハム・サラダ。
ロール・キャベツ。
ガーリック・フライド・ポテト。
ポテトサラダが出てきてからパンも出てきた。
店内は昔のまま。
何十年も前に初めてきた時と変わらない佇まい。

Perfect Days

今日も夜明けと共に境内を履く竹箒の音で目を覚まし、アパートの前に据えられた自動販売機で缶コーヒーを買い、愛車の軽トラックで職場となる公衆便所に向かい、毎日、予定されたトイレを巡回して綺麗にしてゆくのが主人公・平山(役所広司)の仕事。
仕事が終わると銭湯で汗を流し、行きつけの浅草地下道の飲み屋街で喉を潤し、文庫本を読みながら眠りにつく。
来る日も来る日も変わらない毎日、その毎日が揺れる木漏れ日のように少しずつ変化する。原題は “Days of HIRAYAMA”。