2022-03-31

新潟駅ぽんしゅ館

新潟駅で土産物売り場を間違えて入った店は「ぽんしゅ館」、利き酒セットに遭遇。選んだセットは新潟村上酒造・和楽互尊の特別純米酒、純米吟醸、大吟醸。つまみには具だくさん車麩オムレツ。

カフェフィン

新潟でのミッション終了。新潟駅南口前のベトナムレストラン「カフェフィン」で早めのランチ。バインミーとピリ辛チキンのベトナムおこわ。バインミーは銀座999とはずいぶん味が違う。これは南ベトナムの味か。

iMac 27inch Retina 5K Display

今回の新潟滞在はこのMacのセットアップと初期インストラクション。
セットアップそのものは口出しをする回数を極力減らし、使用者本人にやってもらい、初期指導も無事終了。

2022-03-30

新潟駅万代口

駅前整備工事が進む新潟駅万代口前広場。
万代口前のシンボル的な存在だった「朝日山」のネオンサインの点灯は今夜が最後。いずれ撤去されることになっている。
朝日山のネオンサインを撮影していたら『このネオンサインが今日限りでなくなることをご存知でしたか?』と、新潟TVの取材を受けてしまった(同行正浩くん、愛夏。写真撮影美香)。

佐敦(ジョウダン)

夕食は新潟駅万代口の中華料理店「佐敦」で。
◆ 前菜盛り合わせ(ハム、ピータン、クラゲ、海鮮茶碗蒸し)
◆ フカヒレ姿煮
◆ ホタルイカとアスパラの揚げ春巻き、トリュフ塩とレモン添え
◆ 和牛の青椒肉絲
◆ エビマヨネーズ・オレンジ添え
◆ チャーハン
◆ 杏仁豆腐
◆ 陳年紹興貴酒 10年
佐敦と書いて「ジョウダン」と読むミシュランガイド2020年新潟版に選ばれたという予約のみの広東料理店。どの料理も日本風の味に近づけてあった。

Cave d'Occi(カーブドッチ)

真向かいに佐渡島を望む新潟市角田浜にある Niigata Wine Coast へ。先ずは Cave d'Occi VINESPA で日帰り温泉。
ラウンジにはブックラウンジやカフェが併設されている。
VINESPA のパティオ。
VINESPA 内のレストラン「湯楽」でランチ。村上牛入りハンバーグステーキを選択。ハンバーグステーキのデミグラスソースにかすかな味噌の香りがした。
デザートの抹茶アイスとコーヒー。
食後は Niigata Wine Coast に散在するワイナリーの一軒、佐渡島の浦島に泊まった時に呑んだ赤ワイン「夕陽」のワイナリー「フェルミエ」を見学。
店内に「夕陽」の原画が展示してあった。

2022-03-29

CHUTTA

新潟駅南口近くのスープカレー店 “CHUTTA" でランチ。皿の上はチュッタチキン。

2022-03-25

珈琲 凛

食後は凛へ。コーヒーはロールケーキとのセットで。

鮨処大舷

二月初めに店を閉めていた大舷に行ってみたら再開していた。カウンターの奥に元気な大将の姿もあってヤレヤレ好かった。好いブリが入っているというので言われるままにブリ丼を注文。蔓防が開けてコップの男山も大っぴらだ。

ナイトメア・アリー

1946年に出版された ウィリアム・リンゼイ・グレシャムの「ナイトメア・アリー(Nightmare Alley)」が原作。「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロ監督がビロードのような手触りに仕上げたお勧めの一作。
老いさらばえた父親を殺して家に火を放って出奔するスタントン・カーライル(ブラッドリー・クーパー)。
怪しげなサーカス団に辿り着いたスタントンは高圧電流に感電する芸人モリー・ケイヒル(ルーニー・マーラ)に出会い、二人での興行に賭けてサーカス団を離れる。
スタントンはホテルでの興行を通して近づきになった心理学博士リリス・リッター博士(ケイト・ブランシェット)に、土地の有力者から大金を巻き上げる計画を持ちかける。
見事な読心術と心理学、境目の曖昧な嘘と方便を駆使して、オープニングから終始危うさをたたえたスタントンが破滅に向かってまっしぐらに突き進む。

2022-03-19

海蔵(Kagura)

夕食は奈良・大和八木駅北口前の横丁で見つけた「海蔵(Kagura)」で。
小さなカウンターと個室が並ぶ店内。
カウンターに座ると前は食器棚。
店の力がわかる牛すじの煮込み。
奈良の酒、春鹿 超辛口純米酒。冷酒はどんなに美味くても、呑みもたれ感があるので一合が適量か。
予想以上の満足感があった造り盛り合わせ。
ふぐの唐揚げ。
〆のきつねうどんには揚げ玉も入っていた。汁も残さず完食。料理も接客も好い、再訪したい店だ。

大和の山並み

宿泊した大和八木駅前の Candeo Hotel の部屋から望む大和の山々。

市尾駅

無人改駅になっていた近鉄吉野線の市尾駅。
市尾駅から徒歩数分の地に立つ「和光マンション」。

2022-03-18

太郎屋

宿泊したホテルから徒歩3分、四条の路地奥で見つけた太郎屋で一杯。
カウンターの端でピースサインを送るのは、たまたま隣りあった食品商社に勤務する石本さん。
菊正宗二号を常温で。この片口、なかなか好いが銘はない。
◆ せりと焼き椎茸の柚子びたし
◆ カキフライ
◆ ひじきと新ごぼうの山椒煮
◆ ポテトサラダ
◆ 秋田の酒 刈穂(番外品山廃純米生原酒)
◆ とりつくねとこいもさんの旨煮