2026-08-25

小宮山さん

横浜のてるてる園に小宮山さんを訪ねる。
多摩川学園駅前から清風橋先の信号までは前回訪問時(8月5日)と同じコースだが、今日はその信号で左折。信号を左折して七十メートルほど坂道を登ると右手にアーチ型車止めを据えた小径がある。車止めの先は急な下りの石段で八十段ほど続いていたか。石段を下り切ると伸び放題の緑が強い日差しを遮っている。
杉林の横にさらに石段が続く。
てるてる園の受付で訪問手続きをしながら職員に『紹興酒を持参している』と伝えると、8月に入って酒は止めているので持ち帰って欲しいと言う。小宮山さんは少し体調を崩したようだ。
それでも昼食時のお盆にノンアルコールビールが載っていた。『苦いばかりで美味しくない』とこぼしながらも缶を空ける小宮山さん。
てるてる園からの帰り、日差しを遮ってくれる緑は嬉しいがこんな石段が三箇所もある。体力テストのつもりで同じ道を戻る。

2026-08-21

飯野の稲田

飯野の従姉妹の家の前の稲田。
垂れ始めた稲穂をみながら、大幅に下がると予測されている今年の米価がチラついた。

佐倉ふるさと広場

2027年度から2028年度にかけて拡張整備計画の工事が始まるという佐倉ふるさと広場。

珈琲工房わげん

カフェichie の分厚い鮭のランチでキツくなったハラで京成佐倉駅前の珈琲工房わげんへ。
コーヒーはガテマラの豆、フォンダンショコラ付き。

カフェichie

開店する様子のないきのこくらぶを後にして宗吾霊堂前のカフェichie へ。
ランチはメニューにない〈焼き鮭〉定食。分厚い鮭の切り身だけでも得した気分。

台方麻賀多神社

きのこくらぶが9月10日で閉店するというので出かける。
台方麻賀多神社にお参りして神社の裏手にまわり、きのこクラブを覗いたらドアは開かず電気もついていない。臨時休業のようだ。
参道。
拝殿。

2026-08-19

カンダコーヒー

ランチ後のコーヒーをカンダコーヒーで。
コーヒーは Colombia Santuario の中煎り、自家製プリンを添えて。
居心地の良いカウンター席。

かつ村

上野から神保町へ移動、〈かつ村〉でランチ。日替わりランチはヒレカツとメンチカツのセット。

版画家レンブラント展

風戸さんから頂いた招待券で《版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト》へ(9月23日まで)。会場は上野の国立西洋美術館。
レンブラント、ゲオルグ・シュミット、アンリ・マティスの版画が並ぶ会場入り口前ロビー。
作品と作品の間に掛けられた視覚障がい者に配慮したユニボイスの案内。
こちらは拡大文字版の作品の解説。

2026-08-08

東京ベイ信金解体工事2

自宅隣の東京ベイ信金支店店舗の解体工事。足場が組み上がり防音シートが張られた。建物にアスベストが使われているので解体は11月までかかるという。

2026-08-07

きのこくらぶ

台方麻賀多神社の真裏にあるきのこくらぶでランチ。
席について顔を上げたら、ガラス窓からこちらを覗いている伸びた夏草と目が合ってしまった。
お気に入りの一番奥の席から。
今日のランチは「ロースト・ポークと蒸籠蒸し野菜」。
駐輪場の「かまどの火」はシェアハウス「きのこくらぶ村楽」の共用風呂場。
珈琲を飲もうとここから京成臼井駅の先にある銹釉(さびゆう)に向かうも、137号線、京成酒々井駅の手前でバイクのままプールに飛び込んだような豪雨。そのまま走り続けて296号線を経由して、京成佐倉駅前を通って佐倉印西線に入り464号線で帰宅。
464号線に雨が降った形跡なし。身はずぶ濡れだがバイクは洗車したように綺麗になっていた。

台方麻賀多神社

船形麻賀多神社一の鳥居の前の細い道を下りて農道を抜け、台方麻賀多神社へ。
台方麻賀多神社二の鳥居。
一の鳥居は一キロメートルほど西に下った印旛沼湖の畔にある。
最近改修された参道の階段。
推古天皇16年 (608) 年、伊都許利命(いつこりのみこと)の八世の子孫の広鋤手黒彦命(ひろすきてぐろのみこと)が、神命により現在の成田市台方に和久産巣日神(わくむすひのかみ)を遷座して台方麻賀多神社とし、それまでの社殿を奥宮(船形麻賀多神社)とした。 延喜式神名帳に記載の際「真賀多真」が三種の神器の一つと同名であるとして、一字取って「真賀多神社」に改称した。後に、一帯が麻の産地であることから麻賀多神社に社名を改めた。写真は拝殿。

船形麻賀多神社

宗吾街道のうなぎ屋「い志ばし」の手前の枝道を東に入ると青々とした稲田が広がる。
ゴルフ練習場の先にあるY字路を右に進み、森の中に吸い込まれるように坂道を上る。
坂を登り切ると船形麻賀多神社奥宮の一の鳥居の真ん前に出る。
鳥居をくぐると右手の朱塗りの柵が途切れているところから古墳が見える。
古墳は先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ)の国造本紀(くにのみやつこほんぎ)にある印波国造伊都許利命(いんばのくにつくりいつこりのみこと)」の墳墓。中央、〆縄の下が玄室跡。
伊都許利命は今から千七百年前、神武天皇の皇子神八井耳命の八代目の御孫で、応神天皇の命を受けて印旛國造としてこの地方を平定した。
参道を古墳の先に進むと見えてくる白い石造りの二の鳥居は近年建てられたようで未だ新しい。
社伝によれば、景行天皇42年(113)6月晦日、東征中の日本建尊(やまとたける)が当地を訪れ、杉の幹に鏡を懸け『この鏡をいんばのくにたまおきつかがみと崇めて祀れば、五穀豊穣になる』と言い、伊勢の大神を遥拝したのが当社の起源であるという。
応神天皇20年、神八井耳命(かむやいみみのみこと)の八世の子孫である印旛国造・伊都許利命(いつこりのみこと)が今の成田市船形に社殿を造営し、その鏡を神体として稚日霊命(わかひるめのみこと)を祀った。また、伊都許利命は霊示を受けて杉の木の下から七つの玉を掘り出し、それをご神体として和久産巣日神(わくむすひのかみ)を併せ祀った。この二神は「真賀多真(勾玉)の大神」と呼ばれた。写真は拝殿。

2026-08-05

小宮山さん

途中駅が一つしかない東急こどもの国線で、昨日(8月4日)電車とトラックの接触事故が発生したという。
そんなこともあって今日は別ルートを試してみた。新ルートは小田急線玉川学園前駅からの徒歩コース。丘を上り下りして25分ほど歩くと、周囲は道を間違えてしまったと確信する景色になる。周囲に道を尋ねる人の姿もない。
方向は間違えていないはずと進むと見えてきた見覚えのある白い建物はてるてる園。
受付で訪問手続きを済ませて小宮山さんの部屋へ。ちょうど昼食が始まったところだった。メニューはソーキそば、味見をさせてもらったら美味。持参のカップ酒を出したら『辛い!』と叱られてしまった。

2026-08-03

香取宏幸展

小松庵総本家銀座で今日から始まった《香取宏幸展—もうすぐ雨が降る》は10月4日まで。
香取さんの説明では炭は夜を、木目は雨を表しているそうだ。炭材は米松とのこと。

◆もうすぐ、雨が降る(炭・木材 W91 x H63 x D4 2026年)
◆雨時々晴れ(炭・木材・エポキシ樹脂 W60 x H21 x D4 2026年)
◆山雨 sun_wu(炭・木材 W54 x H40 x D8 2026年)

東京ベイ信金解体工事1

自宅隣の東京ベイ信金支店店舗の解体工事が今朝から始まった。足場を組む人たちは外国語で仕事をしている。