2026-09-16

出版実務とアクセシビリティ

日本電子出版協会ビジネス研究委員会主催、全五回の茶話会ゼミ連続講座第2回のテーマは「出版実務とアクセシビリティ」、オンライン (Zoom) で開催。運営サイトは立コンサルティング本社の会議室(麹町)。
ビジネス研究委員会の山本幸太郎委員長の挨拶でスタート。
株式会社ボイジャー、鎌田純子さんの「出版実務とアクセシビリティについて」と題した、アクセシブルなEPUBを制作するための考え方、出版社や制作現場が取り組むべきポイントなど、ボイジャー社の実例を交えた解説が分かりやすい。
鎌田さんは、出版のアクセシビリティは年を追うごとに法整備が進み、今や避けて通れないと強調、そして未だに QuarkXPress のデータに出くわすことがあるという話に驚かされる。
リードスピーカー・ジャパン株式会社の石津暁史さんは「聴く+読むで、学びは激変する」というタイトルで、音声合成や教材での活用を入り口とした出版アクセシビリティ対応への貴重なヒントが提示された。
石津さんがデモで流した同社の音声合成による読み上げの品質は高く、紹介しされた同社の音声合成の採用例は耳にしたことがあるものが多い。
セミナー終了後、運営サイトで記念撮影。
前列左から佐野さん、太田さん、鎌田さん、勝野さん。後列左から鷹野さん、清水さん、辻本さん、岡山さん、山本さん、石津さん、リードスピーカーの人、ボイジャーからのお二人。

2026-08-25

小宮山さん

横浜のてるてる園に小宮山さんを訪ねる。
多摩川学園駅前から清風橋先の信号までは前回訪問時(8月5日)と同じコースだが、今日はその信号で左折。信号を左折して七十メートルほど坂道を登ると右手にアーチ型車止めを据えた小径がある。車止めの先は急な下りの石段で八十段ほど続いていたか。石段を下り切ると伸び放題の緑が強い日差しを遮っている。
杉林の横にさらに石段が続く。
てるてる園の受付で訪問手続きをしながら職員に『紹興酒を持参している』と伝えると、8月に入って酒は止めているので持ち帰って欲しいと言う。小宮山さんは少し体調を崩したようだ。
それでも昼食時のお盆にノンアルコールビールが載っていた。『苦いばかりで美味しくない』とこぼしながらも缶を空ける小宮山さん。
てるてる園からの帰り、日差しを遮ってくれる緑は嬉しいがこんな石段が三箇所もある。体力テストのつもりで同じ道を戻る。

2026-08-21

飯野の稲田

飯野の従姉妹の家の前の稲田。
垂れ始めた稲穂をみながら、大幅に下がると予測されている今年の米価がチラついた。

佐倉ふるさと広場

2027年度から2028年度にかけて拡張整備計画の工事が始まるという佐倉ふるさと広場。

珈琲工房わげん

カフェichie の分厚い鮭のランチでキツくなったハラで京成佐倉駅前の珈琲工房わげんへ。
コーヒーはガテマラの豆、フォンダンショコラ付き。

カフェichie

開店する様子のないきのこくらぶを後にして宗吾霊堂前のカフェichie へ。
ランチはメニューにない〈焼き鮭〉定食。分厚い鮭の切り身だけでも得した気分。

台方麻賀多神社

きのこくらぶが9月10日で閉店するというので出かける。
台方麻賀多神社にお参りして神社の裏手にまわり、きのこクラブを覗いたらドアは開かず電気もついていない。臨時休業のようだ。
参道。
拝殿。

2026-08-19

カンダコーヒー

ランチ後のコーヒーをカンダコーヒーで。
コーヒーは Colombia Santuario の中煎り、自家製プリンを添えて。
居心地の良いカウンター席。

かつ村

上野から神保町へ移動、〈かつ村〉でランチ。日替わりランチはヒレカツとメンチカツのセット。