2026-10-16

Kanda Coffee(カンダコーヒー)

ランチ後のコーヒーはカンダコーヒーで。
12時を回ったばかりの店頭は怒涛の注文ラッシュ。
コーヒーはEthiopia Guji Uraga 深煎り、クッキーはアーモンドショコラ。

新世界菜館

神保町まで出かけたついでに、昨年末で閉店した咸享酒店の後に神保町交差点際から越してきた新世界菜館でランチ。
お盆の上は〈青椒肉絲とイカのナメコ餡掛け〉。グラスの中は紹興酒八年陳。

2026-10-11

銹釉(さびゆう)

ふたご亭から遠回りをして銹釉へ。元はイタリアンレストランだったと言う建物。
店内のテーブル、椅子は松本民藝家具。
コロンビアの豆と米粉のシフォンケーキ。

土砂崩れ

ふたご亭前の信号を左折して双子橋を渡り臼井を目指す。
双子橋を渡ったところにコーンが並べられていたが通行止か? 対向車線を地元と思われる軽自動車が走ってきたのでそのまま進む。双子橋を渡って一キロメートル余り走ったところで土砂と倒木で道が塞がれている。迂回路はない。双子橋まで戻って65号線を北上する。

ふたご亭

ふたご公園の北隣の食堂がふたご亭。先代の頃はうなぎのメニューがあったが今は手がないという理由でメニューから消えている。
開店すると直ぐにカウンターもテーブルも座敷も客で満席、
ランチは〈ナス味噌炒め〉。

双子公園

印旛捷水路の南端近くにある公園は双子公園。
対岸の木に覆われた丘一帯は土浮地区。
松虫姫一行が萩原の薬師に詣でるため、奈良の都から印旛沼の岸までたどりついたところ、風が強くて渡し舟を出すことができない。供をしてきた僧の行基が弁財天(水の神さまでもある)に祈ったところ風が治まり、沼底の土が浮き上がって水上に一条の道ができたという。以来この地を土浮(つちうき)と呼ぶようになった。
象はナウマン象。1963年から1969年にかけて印旗沼を干拓したときに見つかった化石を記念したレプリカ。化石は約3万7千年前のもので、実物のは国立科学博物館に保管されている。

佐倉ふるさと広場

佐倉ふるさと広場のオランダ風車「リーフデ」と咲き始めたコスモス。

飯野観音(馬頭観音)

飯野麻賀多神社から三百メートル余り西に東徳寺の本堂が隠れるように建っている。参道はひどい荒れようだ。
朽木と銀杏で埋まる参道。
観音堂正面の石段。
東福寺観音堂(馬頭観音)。

飯野麻賀多神社

松虫姫公園から464号線に戻り12号線、65号線を辿って飯野麻賀多神社へ。
大きな木に挟まれたた細い参道。
2019年に葺き替えたばかりの屋根の銅板が盗まれ、2020年暮れに再度葺き直したのに、その銅板も2022年10月に盗まれてしまった。今はカラートタン様の資材で葺き直されている社殿。