2026-10-06

銹釉(さびゆう)

食後のコーヒーは296号線を辿って京成臼井駅の先にある銹釉(さびゆう)へ。この店で今一番売れているというブラジル・セラードの豆にベークドチーズケーキえを付けて。

カフェichie

台方麻賀多神社から成田街道で宗吾霊堂前のカフェichieへ。
ichieの出窓を飾る陶器製のミニチュアハウス。
日替わりランチは〈レンコンとピーマンの豆腐ハンバーグ〉。

台方麻賀多神社

船形麻賀多神社から台方麻賀多神社へ。
台方麻賀多神社二の鳥居。一の鳥居は一キロメートルほど西に下った印旛沼湖の畔にある。
手水舎の奥の道祖神。
拝殿。ご祭神は和久産巣日神(わくむすひのかみ)。
推古天皇16年 (608) 年、伊都許利命(いつこりのみこと)の八世の子孫の広鋤手黒彦命(ひろすきてぐろのみこと)が、神命により現在の成田市台方に和久産巣日神(わくむすひのかみ)を遷座して台方麻賀多神社とし、それまでの社殿を奥宮(船形麻賀多神社)とした。
延喜式神名帳に記載の際「真賀多真」が三種の神器の一つと同名であるとして、一字取って「真賀多神社」に改称した。後に、一帯が麻の産地であることから麻賀多神社に社名を改めた。
境内左奥にある大杉(ご神木)は樹齢千三百有余年、東日本一の大杉と言われており、昭和十年、千葉県の指定記念樹第一号に指定されている。パワースポットとしても人気の場所になっている。

船形麻賀多神社

9月は一ヶ月丸々雨、濡れるのが嫌で出かけなかったので二ヶ月ぶりのお参り。
船形麻賀多神社一の鳥居。
一の鳥居をくぐると右手奥に古墳が見える。
先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ)の国造本紀(くにのみやつこほんぎ)にある印波国造伊都許利命(いんばのくにつくりいつこりのみこと)」の墳墓。
中央、〆縄の下が玄室跡。伊都許利命は今から千七百年前、神武天皇の皇子神八井耳命の八代目の御孫で、応神天皇の命を受けて印旛國造としてこの地方を平定したと伝わっている。
参道を古墳の先に進むと二の鳥居の前に出る。二の鳥居は近年建てられたもの。
社伝によれば景行天皇42年(113)6月晦日、東征中の日本建尊(やまとたける)が当地を訪れ、杉の幹に鏡を懸け『この鏡をいんばのくにたまおきつかがみと崇めて祀れば、五穀豊穣になる』と言い、伊勢の大神を遥拝したのが当社の起源であるという。
拝殿。ご祭神はは稚日霊命(わかひるめのみこと)。
応神天皇20年、神八井耳命(かむやいみみのみこと)の八世の子孫である印旛国造・伊都許利命(いつこりのみこと)が今の成田市船形に社殿を造営し、その鏡を神体として稚日霊命(わかひるめのみこと)を祀った。
また、伊都許利命は霊示を受けて杉の木の下から七つの玉を掘り出し、それをご神体として和久産巣日神(わくむすひのかみ)を併せ祀った。この二神は「真賀多真(勾玉)の大神」と呼ばれた。

2026-10-05

竹田あけみ展

小松庵総本家銀座で今日から始まった《t明田あけみ展—ニューヨー滞在50年企画展—》は12月6日まで。

◆20th St & 11th Ave
 熱転写イメージ+ドローイング(色鉛筆、鉛筆など)
 32" x 24"/2021
◆28th St bet 9th Ave & 10th Ave Fall
 熱転写イメージ+ドローイング(色鉛筆、鉛筆など)
 30" x 22"/2024
作品の解説をする竹田さんと共に会場を回る観客。

2026-10-04

Tremani(トレマーニ)

松本市美術館「草間彌生 魂のおきどころ」を出て歩くこと十五分、松本駅前のイタリアンレストラン Tremani(トレマーニ)へ。
営業開始直後なのに奥の席は満席。Tremani は<三本の手>という意味らしい。
ランチの始まりは生ビールから。
サラダと前菜盛り合わせ。
生ビールの次はランゲ・シャルドネ。
メインはクアトロ・フォルマッジ。
食後のコーヒーはティラミス付き。

松本市美術館

松本城からブラブラと歩いて松本市美術館へ。
今年の8月14日に亡くなられた草間彌生さん、特別展が開催されていないかと期待してきたが今までと同じタイトル「草間彌生 魂のおきどころ」のタイトル展だった。この展示は一部の作品を入れ替えながら継続されている。
唯一撮影が許可されている作品「おおいなる巨大な南瓜」。
出口に飾られている英文のタイトル。

松本城

今朝の松本城。
この城が国宝だということを忘れていた。月見櫓は白い足場幕で覆われ修復工事中。

松本の夜明け

午前五時半、松本駅前の夜明け。宿泊したホテルの部屋から。