2026-07-31

銹釉(さびゆう)

ふたご亭から双子橋を渡って印旛沼沿いの農道を抜けて64号線、296号線と辿って銹釉へ。
店内に飾られた浮き彫り看板は、麹町時代に使われていたものと思われる。
ニューギニアの豆と自家製サツマイモケーキ。BGMは今日もキース・ジャレットだった。

ふたご亭

佐倉ふるさと広場から双子橋の袂にある〈ふたご亭〉へ。
ふたご亭の前に広がる稲田。
店内の様子も壁に張られた「うまいんざい 」も一年前と変わりなし。
今日のランチは〈ぶたネギダレ定食〉。

佐倉ふるさと広場

2027年度から2028年度にかけて拡張整備計画の工事が始まるという佐倉ふるさと広場の向日葵は終わりかけていた。

飯野観音(馬頭観音)

飯野観音(馬頭観音)は飯野麻賀多神社の鳥居から三百五十メートルほど西にある。佐倉市が設置した説明版は以下のように伝えている。

馬頭観世音菩薩(東徳寺)
「飯野観音」で知られるこの寺は、飯野山と号し真言宗大聖院の末寺である。
寺の創建等は詳らかではないが、過去帳によれば、元禄十六年(1703年)法印良快をもって中興の祖とし、本堂は文化二年(1805年)法印快盛の代の建立である。
この馬頭観世音菩薩は領内農民の農馬愛護の為、信仰されていた。
さらに常夜灯等から佐倉藩士殊に馬術に関係ある士に信仰され、参詣された霊場であったことが明らかである。
幼少寺の遊び場だった観音堂正面の石段は百三段、今は下りる気もしない。
観音堂の左手奥に東徳寺の本堂が隠れるように立っている。

飯野麻賀多神社

背丈を超えるトウモロコシで通り過ぎるところだった出生地の産土さま、飯野麻賀多神社へのアプローチはこの奥。
江戸時代中期の創建と伝わる飯野麻賀多神社、ご祭神は船形麻賀多神社と同じ稚産霊命(わかむすびのみこと)。
社殿の前から参道を振り返る。右の手水舎は枯れたまま。
2019年に葺き替えたばかりの屋根の銅板が盗まれてしまい、2020年暮れに再度葺き直したのだが、2022年10月にはその葺き直した銅板も盗まれてしまった。今はカラートタン様の資材で葺き直されている。

2026-07-25

銹釉(さびゆう)

京成佐倉駅前を通り越して臼井駅の先にある銹釉へ。
ランチ後のコーヒーはコスタリカの中煎り、自家製米粉のシフォンケーキ付き。

カフェ・イチエ

宗吾霊堂前の〈カフェ・イチエ〉の日替わりランチは〈なすとピーマンと豚肉の味噌炒め〉。

台方麻賀多神社

船形麻賀多神社の一の鳥居前の細い近道を抜けると青々広がる稲田に出る。
稲田を抜けて急坂を登ると、船形麻賀多神社二の鳥居の前に出る。
拝殿。ご祭神は稚産霊命(わかむすびのみこと)。
拝殿の左奥にあるご神木は樹齢千二百年、太さ九メートル、高さ四十メートルの「公津大杉」。

船形麻賀多神社

麻賀多神社の奥宮、船形麻賀多神社一の鳥居。
一の鳥居を潜って右手に古墳がある。
古墳の主は「先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ)」の「国造本紀(くにのみやつこほんぎ)」にある「印波国造伊都許利命(いつこりのみこと)」。中央、〆縄の下が玄室跡。
古墳の前を進むと二の鳥居。
拝殿。ご祭神は稚日霊命(わかひるめのみこと)。