2026-11-01

カフェichie

宗吾霊堂前のカフェichieでランチ。店内の壁に書かれたサイン。
今日のイチエランチは煮込みハンバーグ。
開店 (11:00am) 直後の店内。

宗吾霊堂

台方麻賀多神社前から宗吾街道で宗吾霊堂までバイクで五分。
宗吾霊堂大山門(仁王門)。
霊堂(本堂)。

台方麻賀多神社

船形麻賀多神社から抜け道で船形麻賀多神社二の鳥居前へ。
台方麻賀多神社も参拝者の姿が多い。
十五年近くお参りしているが社務所前の焚き火に初めて出会った。
七五三の幟がかかる拝殿。ご祭神は稚産霊命(わかむすびのみこと)
拝殿の左手奥に立つ樹齢千二百年のご神木「公津大杉」は太さ九メートル、高さ四十メートル。

船形麻賀多神社

一の鳥居前にバイクを停める。
何時もより境内に人の姿が多いのは朔日参りの1日と日曜日が重なったからか。
週日は人の姿もなく扉が閉まっている参集殿前に御朱印を受ける参拝者の列ができていた。
二の鳥居に続く参道。
二の鳥居。
拝殿。ご祭神は稚日霊命(わかひるめのみこと)。

2026-10-30

小宮山さん

昼食時間に合わせて横浜のてるてる園に小宮山さんを訪問。10月9日に訪ねた時は髪が伸び放題だった今日は短くサッパリ、精悍な小宮山さんになっていた。
昼食を運んできたスタッフが部屋を出ると『そろそろてるてる園の食事にも飽きてきた』と言いながら、気づけば完食。
『北朝鮮に行ってきた夢を見たけど、街中の食堂の飯はまずかった』そうだ。仕事でソウルに滞在している時に、一人で電車に乗って平壌に行ったことがあるそうだが、小宮山さんが平壌に行ったことがあるという話は初めて聞いた。

2026-10-28

2026年 JEPA茶話会ゼミ連続講座 第三回

日本電子出版協会ビジネス研究委員会主催、茶話会ゼミ連続講座第三回のテーマは「出版実務とアクセシビリティ」、オンライン (Zoom) で開催。ビジ研メンバーはゼミ運営サイトとして提供して頂いた〈オチャノバ P.1会議室〉に集合。
ビジネス研究委員会の山本幸太郎委員長の挨拶でスタート。
新興出版社啓林館、坂本陽一さんの「デジタル教科書・教材のこれまでとこれから~アクセシビリティの取組~」では、同社の20年に及ぶ教科書・教材のデジタル化実践を振り返り、教科毎の紙の教材とデジタルの教材、それぞれが持つ特性を比較してゆく。
2006(令和8)年になり教科書は〈紙+デジタル〉のハイブリットへとシフトしたと語る坂本陽一さん。
カラーユニバーサルデザイン機構の伊賀星史さんからは「教育におけるカラーユニバーサルデザイン」というタイトルで、カラーユニバーサル全般と教育現場における対応について紹介される。
カラーユニバーサルデザインが色覚多様性の全てに応えられるわけではなく、入り口であることを認識して取り組んでほしいと語る伊賀星史さん。
第二部のディスカッションは、オンライン参加者からの質問や取り組みに対する講演者からの回答やヒント、運営サイトから参加しているビジ研メンバーからの海外の事例紹介など内容の濃い時間になった。

2026-10-27

関やど

上野から松戸に戻って〈関やど〉でランチ。
暖簾が出たばかりの空いた店内、菊正宗(常温)と舞茸の天ぷらで蕎麦を待つ。
焼いた鴨とネギだけ入った〈鴨せいろう〉のつゆの器。
そば処 関やど。

新匠工芸会展

高松で作陶を続けている旧友ビルが出品している〈新匠工芸会展〉は80年目。上野・東京都美術館で10月30日まで開催されている。
展示会場は染色界からの出展が多い。
ビルは二点出展している。

◆陶磁 大皿「流れ (currenrt)」
◆陶磁 「地層シリーズ」台付き皿セット

ターナー展

風戸さんから頂いた招待券で《ターナー展──崇高の絵画、現代美術との対話》へ(2027年2月21日まで)。会場は上野の国立西洋美術館。9時30分の開館から凄い混みようで、人の頭を見に行ったような気分。