2026-08-05

小宮山さん

途中駅が一つしかない東急こどもの国線で、昨日(8月4日)電車とトラックの接触事故が発生したという。
そんなこともあって今日は別ルートを試してみた。新ルートは小田急線玉川学園前駅からの徒歩コース。丘を上り下りして25分ほど歩くと、周囲は道を間違えてしまったと確信する景色になる。周囲に道を尋ねる人の姿もない。
方向は間違えていないはずと進むと見えてきた見覚えのある白い建物はてるてる園。
受付で訪問手続きを済ませて小宮山さんの部屋へ。ちょうど昼食が始まったところだった。メニューはソーキそば、味見をさせてもらったら美味。持参のカップ酒を出したら『辛い!』と叱られてしまった。

2026-08-03

香取宏幸展

小松庵総本家銀座で今日から始まった《香取宏幸展—もうすぐ雨が降る》は10月4日まで。
香取さんの説明では炭は夜を、木目は雨を表しているそうだ。炭材は米松とのこと。

◆もうすぐ、雨が降る(炭・木材 W91 x H63 x D4 2026年)
◆雨時々晴れ(炭・木材・エポキシ樹脂 W60 x H21 x D4 2026年)
◆山雨 sun_wu(炭・木材 W54 x H40 x D8 2026年)

東京ベイ信金解体工事

自宅隣の東京ベイ信金支店店舗の解体工事が今朝から始まった。足場を組む人たちは外国語で仕事をしている。

2026-07-31

銹釉(さびゆう)

ふたご亭から双子橋を渡って印旛沼沿いの農道を抜けて64号線、296号線と辿って銹釉へ。
店内に飾られた浮き彫り看板は、麹町時代に使われていたものと思われる。
ニューギニアの豆と自家製サツマイモケーキ。BGMは今日もキース・ジャレットだった。

ふたご亭

佐倉ふるさと広場から双子橋の袂にある〈ふたご亭〉へ。
ふたご亭の前に広がる稲田。
店内の様子も壁に張られた「うまいんざい 」も一年前と変わりなし。
今日のランチは〈ぶたネギダレ定食〉。

佐倉ふるさと広場

2027年度から2028年度にかけて拡張整備計画の工事が始まるという佐倉ふるさと広場の向日葵は終わりかけていた。

飯野観音(馬頭観音)

飯野観音(馬頭観音)は飯野麻賀多神社の鳥居から三百五十メートルほど西にある。佐倉市が設置した説明版は以下のように伝えている。

馬頭観世音菩薩(東徳寺)
「飯野観音」で知られるこの寺は、飯野山と号し真言宗大聖院の末寺である。
寺の創建等は詳らかではないが、過去帳によれば、元禄十六年(1703年)法印良快をもって中興の祖とし、本堂は文化二年(1805年)法印快盛の代の建立である。
この馬頭観世音菩薩は領内農民の農馬愛護の為、信仰されていた。
さらに常夜灯等から佐倉藩士殊に馬術に関係ある士に信仰され、参詣された霊場であったことが明らかである。
幼少寺の遊び場だった観音堂正面の石段は百三段、今は下りる気もしない。
観音堂の左手奥に東徳寺の本堂が隠れるように立っている。

飯野麻賀多神社

背丈を超えるトウモロコシで通り過ぎるところだった出生地の産土さま、飯野麻賀多神社へのアプローチはこの奥。
江戸時代中期の創建と伝わる飯野麻賀多神社、ご祭神は船形麻賀多神社と同じ稚産霊命(わかむすびのみこと)。
社殿の前から参道を振り返る。右の手水舎は枯れたまま。
2019年に葺き替えたばかりの屋根の銅板が盗まれてしまい、2020年暮れに再度葺き直したのだが、2022年10月にはその葺き直した銅板も盗まれてしまった。今はカラートタン様の資材で葺き直されている。

2026-07-25

銹釉(さびゆう)

京成佐倉駅前を通り越して臼井駅の先にある銹釉へ。
ランチ後のコーヒーはコスタリカの中煎り、自家製米粉のシフォンケーキ付き。