2026-10-30

小宮山さん

昼食時間に合わせて横浜のてるてる園に小宮山さんを訪問。10月9日に訪ねた時は髪が伸び放題だった今日は短くサッパリ、精悍な小宮山さんになっていた。
昼食を運んできたスタッフが部屋を出ると『そろそろてるてる園の食事にも飽きてきた』と言いながら、気づけば完食。
『北朝鮮に行ってきた夢を見たけど、街中の食堂の飯はまずかった』そうだ。仕事でソウルに滞在している時に、一人で電車に乗って平壌に行ったことがあるそうだが、小宮山さんが平壌に行ったことがあるという話は初めて聞いた。

2026-10-28

2026年 JEPA茶話会ゼミ連続講座 第三回

日本電子出版協会ビジネス研究委員会主催、茶話会ゼミ連続講座第三回のテーマは「出版実務とアクセシビリティ」、オンライン (Zoom) で開催。ビジ研メンバーはゼミ運営サイトとして提供して頂いた〈オチャノバ P.1会議室〉に集合。
ビジネス研究委員会の山本幸太郎委員長の挨拶でスタート。
新興出版社啓林館、坂本陽一さんの「デジタル教科書・教材のこれまでとこれから~アクセシビリティの取組~」では、同社の20年に及ぶ教科書・教材のデジタル化実践を振り返り、教科毎の紙の教材とデジタルの教材、それぞれが持つ特性を比較してゆく。
2006(令和8)年になり教科書は〈紙+デジタル〉のハイブリットへとシフトしたと語る坂本陽一さん。
カラーユニバーサルデザイン機構の伊賀星史さんからは「教育におけるカラーユニバーサルデザイン」というタイトルで、カラーユニバーサル全般と教育現場における対応について紹介される。
カラーユニバーサルデザインが色覚多様性の全てに応えられるわけではなく、入り口であることを認識して取り組んでほしいと語る伊賀星史さん。
第二部のディスカッションは、オンライン参加者からの質問や取り組みに対する講演者からの回答やヒント、運営サイトから参加しているビジ研メンバーからの海外の事例紹介など内容の濃い時間になった。

2026-10-27

関やど

上野から松戸に戻って〈関やど〉でランチ。
暖簾が出たばかりの空いた店内、菊正宗(常温)と舞茸の天ぷらで蕎麦を待つ。
焼いた鴨とネギだけ入った〈鴨せいろう〉のつゆの器。
そば処 関やど。

新匠工芸会展

高松で作陶を続けている旧友ビルが出品している〈新匠工芸会展〉は80年目。上野・東京都美術館で10月30日まで開催されている。
展示会場は染色界からの出展が多い。
ビルは二点出展している。

◆陶磁 大皿「流れ (currenrt)」
◆陶磁 「地層シリーズ」台付き皿セット

ターナー展

風戸さんから頂いた招待券で《ターナー展──崇高の絵画、現代美術との対話》へ(2027年2月21日まで)。会場は上野の国立西洋美術館。9時30分の開館から凄い混みようで、人の頭を見に行ったような気分。

2026-10-23

カフェえどもんず

ランチ後のコーヒーをと目指したカフェえどもんずまで1キロメートル余りというところで、127号戦の通行止めでとんだ回り道になってしまった。惣四郎でキツくなった腹には回り道もちょうど良かったかのか。
縁側のガラス戸越しの陽射しが長っ尻を誘う好きな空間。
縁側の反対側の眺めも良し。
今日のビターコーヒーはエルサルバドルの豆、バームクーヘン付き。
ゲットした豆は “Kilimanjaro Mountain” と “Ethiopia”、どちらも中炒り。
Facebookでお目にかかった美光さんお手製のミニミコちゃん、ご本人によく似てる。
午後1時半過ぎにえどもんずを失礼しようと入り口で靴を履いている時に、アオヤマさんが撮影してくれた一枚。
朝6時45分に自宅を出て午後3時半に帰投、走行距離258キロメートル。

通行止め

惣四郎を出て127号線で浜金谷に向かう。途中〈トンネル内車線幅減少あり〉の看板が出ていたが明鐘隧道まで何事もなし。
隧道を出ると大きなクレーンが車道を塞いで通行止め。金谷まで後1キロメートルあまりなのに。
台風25号の豪雨で右手の小高い斜面が崩壊してしまい復旧工事が進んでいるというが、年内一杯はかかりそうだと警備員氏。
鋸南保谷インターから富津館山道路で金谷まで行くようにと迂回路を勧められた。この区間は無料になっている。

寿司惣四郎

開店時間の11時になったのに暖簾が出ていないのは相変わらず。
5月中旬に来たきりなので五ヶ月もご無沙汰してしまった。
大将が勝手に作って出してくれたのがコレ。マグロの大トロ、焼きアナゴ、バフンウニ、後は忘れた。
海苔の味噌汁。
隠し味にココアが入った女将さん手作りの水羊羹。
店を出たら何時出したのか珍しく暖簾が下がっていた。

勝山港

諏訪神社から127号線で勝山港まで20分。秋晴れとは言えないのは台風30号の影響か。