ロービジョン、読み書き障害(ディスレクシア)、色覚障害など、見ることにバリアを感じている読者の存在は一般に知られるようになってきました。しかし、具体的にどのような困難があるのか、直感的に理解することは容易ではありません。
2026年6月に出版された『見え方の困り事ってこういうことだったのかドリル』(時事通信社)では、学習障害、色覚障害、ロービジョンの子どもたちが文字・数字・色をどのように認識しているのかを体験的に理解できるドリルが掲載されています。
この本の著者である高田裕美さん、澤田憲さんをお招きし、読み方・書き方の疑似体験ワークショップを行うとともに、取材に協力した障害当事者の方々との対談を通して、「読めない」「書けない」とはどんなことなのかを知り、多様な立場にある読者の「読めない」「書けない」を減らしていくためにできることについて、いっしょに考えたいと思います(出版UD研究会ホームページより)。
ということで、この研究会に参加してきた。
第一部は高田裕美さん(モリサワUDフォント担当)による同書の成り立ちの紹介。
研究会は休憩を挟んで14:00—16:30、会場は専修大学神田キャンパス10号館10階10101教室。下は休憩時間中の教室。
第二部は澤田憲さん(編集者・同書共著者)の司会で、それぞれが読字障害(ディスレクシア)、書字障害(ディスグラフィア)、色覚異常など見ることに障がいを持つ桜井真一郎さん、白井夕子さん、高村純一さん、ミーさんによるパネルディスカッション。
一口に見ることの障害と言っても当事者たちが語る内容に同じ障がいはないことを再認識させられた。
帰りはウパムと一緒に研究会に参加していた盲導犬を普及させる会の松井進会長と松戸駅までご一緒させていただいた。
mk88の独り言
Ka8B JA2233
学生航空連盟所有(読売大利根滑空場)
製造年:1963(昭和38)年12月17日
製造社:Alexander Schleicher社(ドイツ)
設計者:Rudolf Kaiser
2026-07-19
2026-07-10
2026-06-24
小宮山さん
マカオで教鞭をとっている孫明遠さんから預かったメッセージをもっててるてる園の小宮山さんを訪ねる。ドアを開けると、今まで聴きたくないと言って使われることのなかった、ベッドサイドに置かれたラジオが鳴っているではないか。最近はずっとラジオを聞いているそうだ。取り止めのない話をしていると酒の話になってしまう。持ってくるわけにはいかないので話題を逸らすのだが、しばらくすると酒の話をしている。元気な証拠だ。
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