2026-05-10

板石塔婆堂

羽黒古墳から人気のない道を進む。
白い標識が立つ崩れ始めている石段を登ってゆくと板石塔婆堂に出る。
板石塔婆堂に納められている板碑は南北朝後期のもので高さ117センチメートル、材質は黒雲母片岩。永和四年 (1378) に道妙と妙一という夫婦が逆修供養のために造立したものと伝わっている。
お堂の横を抜けてゆくと道祖神がが一体、木の間で今にも落ちてしまいそう。

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