2015-02-28

中国鉄路 站車専用

春節で帰省していた于くんの土産は白酒。瓶に「中国鉄路 站車専用」とある。中国鉄道内で提供される大変に珍しいボトルらしい。
瓶は250mlだが佇まいが五粮液によく似ている。瓶の下の方に小さく「宜賓五粮液股份有限公司」とあった。度数も52%、あの五粮液だ。
2003年には500mlの瓶が一本約5,500円だったのに、その後人気が急上昇、価格も高騰して今や一本15,000円前後になってしった。
入手を諦めていたので嬉しい土産だ。

2015-02-27

桑沢2015

母校の「桑沢2015 平成26年度卒業生作品展」は今日から3月1日まで。



受付で来場者に3D眼鏡を配っていた。ツル部の裏側に American Paper Optics と刷ってある。
この眼鏡を掛けて壁に貼ってある卒展のポスターを見ると、赤い部分が飛び出し、黄色い部分は引っ込んで見える。



面白いことにデジタル・カメラで撮影した下のポスターの写真も、この眼鏡を掛けると赤色の部分が飛び出し、黄色の部分が引っ込んで見える。
どうやら仕掛けは眼鏡のレンズにあるようで、プリズム効果を持たせたホログラフィック・フィルムを使っているらしい。

山形田

「伊藤みちよ陶展」の余韻と「山形田の酒」に「げそ天」でランチ。



今日も逃れられなかった「冷やし地鶏そば」の味力。

伊藤みちよ陶展

紹介が遅くなってしまったがギャラリー・オカベで開催されている「伊藤みちよ陶展 ——触れない形をつかむ」は明日(2月28日)まで。
折りよく会場におられた伊藤さんに作品の間に立って頂いた。



伊藤さんの作品を2008年2010年と見せて頂いているが、今回の作品はさらに透明感が増して、サブタイトルにあるように『触れない形』を見事につかんでいる。作品はそのフォルムから想像されるとおり全て中空。

◆ 昼の月(W36 x H49 x D26cm)


◆ 深い部屋に浮かぶ(W43 x H51.5 x D30.5cm)奥
◆ 月明かりの部屋Ⅱ(W38 x H48 x D22cm)中
◆ 月明かりの部屋Ⅰ(W38 x H43 x D23cm)手前


◆ 内層の窓Ⅱ(W15 x H21 x D12cm)

2015-02-22

肉ジャガ

今夜の一品。汁も多め。葛さんに頂いたジャガイモ、崩れてしまった。

2015-02-20

上海豊菜

上海豊菜の新メニュー、牛肉火鍋。
八角と唐辛子で三日間煮込んだ牛肉と野菜を熱々の土鍋でいただく。最後に米飯を入れて満腹。

阿佐美 卒展2015

昨年まで横浜海岸通りで開催されていた阿佐ヶ谷美術専門学校の卒業・修了制作展が、今年は新高円寺の同校内で開催されている(今日から2月23日まで)。
学外での卒展よりも学校の空気の中で開催された今年の卒展の方が親近感があって好いな。
バナーの下に立つのは呑み仲間でもある同校教師、小林チエさん。

カフェ・バリ・チャンプル

丸ノ内線・新高円寺駅、ルック商店街、カフェ・バリ・チャンプルのナシ・チャンプルでで昼食。



食後のバリ・コーヒー、何時もよりも薄味で物足りなかったのは砂糖が黒から白に変わったから?

再び仁阿弥道八展

中遠距離用眼鏡を持参して仁阿弥道八展をもう一度。
開館10分後に入館したのに館内はずいぶん混んでいる。残る会期が八日間と迫ったからだろう。うんっ、やっぱり好い展覧会だ。

2015-02-16

神林 學 展

神林 學 展 — 不羈人体 — はギャラリー・オカベで今日から21日まで。
神林さんには2013年にお目にかかって以来だ。



案内状にはサブ・タイトル — 不羈人体 — (ふきじんたい)の下に『自由で自在な、しなやかな肉体』と書いてあった。



一見焼きもののように見える作品は、芯の針金に粘土を巻き、その上から粘土を塗った麻のネットを何重にも貼り付けて、最後に蜜蝋を塗ってある。



神林さん(左)とは永いおつき合いだという大坊さんはコーヒー好きの間では知られたマスターで、「ほぼ日刊イトイ新聞」でも紹介されている。

2015-02-14

インドラ

GYM 帰りのランチは北千住 インドラ(電話: 03-3870-1004)のネパール・カレー。皿の上はダール豆カレー、ほうれん草のガーリック炒め、マトン・カレーとサラダにパパド。2時近い店内に客は無し。
在日30年を越すというパキスタン人のオーナーと日本経済の行く末を論じていたら4時近くなってしまった。

2015-02-13

仁阿弥道八展

東京ミッドタウンのサントリー美術館で開催中の「仁阿弥道八」展は3月1日まで。仁阿弥の父・初代高橋道八、仁阿弥の弟・尾形周平、仁阿弥の子孫・三代高橋道八の作品も展示されている。仁阿弥の作品をこれだけのまとめて見ることができる機会はそう無いだろう。会期中に中遠距離用の眼鏡を持参してもう一度見ておきたい。

2015-02-12

スマイリー・フェイス

NASA のハッブル宇宙望遠鏡が捉えたスマイリー・フェイスのような銀河団 SDSS J1038+4849。
二つの目は非常に明るい銀河、微笑む口元は強い重力レンズの影響による光の弧。写真と記事は NASA のホームページより。

ベイマックス

予告編を見て風船のようなロボットが何をするのか本編で確認。予告編から想像していたものとは全く異なるストーリーだった。


2015-02-11

イチゴ

野崎さんからの春先の到来物は、彼の実家で作っているイチゴ。今朝摘んできたそうだが、粒も香りも特大。左上は iPod Touch。

2015-02-08

Keith Jarrett : My Song

愛聴盤の一枚、Side 2 のレーベル、印刷をミスったものが貼られている。



Side 1 はチャンと印刷されている。



これがジャケット。

2015-02-06

眩しい空

馬橋駅を下りると午後の空が眩しい。そろそろ始まるか、杉花粉の飛散。

山形田

王子から銀座へ、山形田へ。
ちょうど昼時、混んでくるだろうと思いカウンター席へ。
先ずは「山形田の酒」と「舞茸の天ぷら」で落ち着く。



最強のコンビ「冷やし地鶏そば」と「山形田の酒」。

紙幣と官報 2つの書体とその世界

杏橋さんに教えてもらった「紙幣と官報 2つの書体とその世界」は王子の「お札と切手の博物館」で3月8日まで。
国立印刷局王子工場の左隣に建つ「お札と切手の博物館」は王子駅から徒歩5分。



「紙幣と官報 2つの書体とその世界」のポスターと展示品の写真はお札と切手の博物館のホームページから拝借した。




第108回国会衆議院議員仮議席表の組み版(左列)。
縦450×横605㎜で印刷局が行った組版のなかで最大のもの。座席を表す罫線を扇形に組んで、その中に議員の名前の活字が一文字ずつ組んでいる。組み版は矩形に、と思い込んでいた眼には衝撃の組み版だった。

大蔵隷書体の写植文字盤と下図(中列)。
昭和20年代に紙幣の書体は隷書体に統一され「大蔵隷書」と呼ばれた。写真植字の導入に伴い紙幣や国・公債に使用するための文字盤として「大蔵隷書体」約400種が作られる。現在はDTPに対応したOpenTypeフォントが開発されており、4000字を超える文字種を持っている。

日本銀行兌換銀券 旧10円札(右列)。
題字の「日本銀行兌換銀券」には「銀」という文字が二つある。この紙幣の文字を担当した高田忠周は、その二つを異なる字形にして視覚的に変化をつけている。

常設展示の紙幣と切手の歴史も面白かった。

2015-02-01

馬刺し

研ぎ立ての包丁のお陰で何とか形になった馬刺し旨し。