2017-12-10

清祥庵

飯沼本家の帰りは順路を変えて京成佐倉駅へ。
駅前の清祥庵でランチ。蕎麦屋みたいな店名だが洋食屋。
水ダコとジャガイモのアンチョビソース和えカルパッチョ、蒸籠の温野菜、カボチャのポタージュ、ムカゴの炊き込みご飯にアンガス牛ステーキ200g。写真は肉のみ。

酒々井 まがり家

酒々井の造り酒屋「飯沼本家 」の直営店「まがり家 」へ。



空になっている棚にあったのが下の写真。



二本しか残っていなかった「日本酒アワード2017 金賞」を受賞した「純米吟醸 甲子正宗」。

河豚づくし

前職の高橋さんのお誘いをもらい、本所「みず穂」で河豚づくしの忘年会。
メンバーはみず穂の常連10人ほど、でうなぎ屋の旦那を初めとする下町の兄さん、姐さん達。



身が濃い天然物。



『べらんめ〜』の無礼講で、注がれるままに重ねた熱めのヒレ酒は効いた。



これ以降の料理の写真は撮り忘れたが、なんとか鍋と雑炊までたどり着いた。

2017-12-08

999 (Chin chin chin)

天才少女メアリーを奪い合う「ギフテッド」でホノボノとさせられたままベトナム・レストラン999でランチ。
メニューの冬季限定に惹かれて「ベトナム豚角煮入りココナツ・スープのフォー」で更に温まる。生春巻きとビールはオマケ。ココナツスープも余さず腹に納まる。

ギフテッド

生まれて直ぐに母を亡くしたメアリーは、ボート修理工の叔父フランクに育てられ、小学校に通うようになって、学校の先生に隠されていたその才能に気づかれる。



フランクはメアリーの母との約束を守って、英才教育では無く普通の子供として育てることに固執する。



自身が数学者であったメアリーの祖母はメアリーの才能を惜しんで英才教育を受けさせたいと考え、フランクから親権を奪おうと画策する。メアリーの叔父と祖母、つまり実の母子でメアリーの親権を裁判で争うことになる。結果はハッピーエンド、見終わってホンノリとしたものが残る作品だった。

2017-12-03

ウイスキー"Signature"

9月にネパールに帰っていたメハマンのガンガさんが再来日。お土産にウイスキー「Signature」をいただいた。
初めて見るウイスキーのラベルを見ると"Brended and bottled by UNITED SPIRITS NEPAL PRIVATE LIMITED"とありネパールの住所があった。

2017-12-02

春日部の竹舟

通い始めて10年経つ春日部の竹舟
蕎麦の看板だがうどんも捨てがたいところ、先ずは鴨じる蕎麦でランチ。



腹具合を見て盛りうどんを追加し、残りの鴨じるで俄鴨じるうどんも楽しむ。


2017-12-01

文字情報基盤国際標準化シンポジウム

「激変する文字コードの世界 とりのこされないために 〜ご存知ですか? ユニコード・IVS」
長いタイトルのシンポジュームだが、行政分野で利用される約6万文字の人名漢字を整備する文字情報基盤整備事業の国際標準化活動が、2017年度中に達成されることを記念したシンポジウム。会場はTKP赤坂駅カンファレンスセンター、出席者は約300名。



主催は文字情報技術促進協議会、後援は経済産業省と情報処理推進機構。
プログラムは以下のとおり。

「最新情報! 文字コードと日本語処理の仕組み」
  田丸健三郎(マイクロソフト)
「文字情報基盤と国際標準化」
  田代秀一(情報処理推進機構)
「政府におけるデータ標準化の取組」
  平本健二(内閣官房政府CIO上席補佐官)
「市区町村が使用する外字の実態調査と文字標準化への期待」
  藤原道孝(地方公共団体情報システム機構)

休憩を挟んで、
「パネルディスカッション」
モデレータ:小林龍生
パネリスト:平本健二、田代秀一、田丸健三郎、千葉俊介(石巻市役所)、直江優(ウィングアーク1st)


成功裏に終わったシンポジュームの後、赤坂のワイン食堂TAKEWAKAで文字情報技術促進協議会有志による懇親会が開かれた。

ノクターナル・アニマルズ

オープニングの何分かの映像がスタンリー・キューブリックみたいで凄い。
本編の終わり方も劇中劇の終わり方も実に「映画」だ。久しぶりに映画らしい映画を見た。

画廊のオーナーとして成功したスーザンには売れない作家エドワーズとの破綻した短い結婚生活の過去があった。
スーザンの去り際にエドワーズが発した一言『失った物は二度と戻らない!』がこの物語のラストシーンで重い意味を持つ。



スーザンの元にエドワーズの新作の校正刷りが送られてくる。それを読み進むうちにスーザンの元夫への恋慕が募る。



エドワーズの新作のタイトルは「ノクターナル・アニマルズ(夜の獣たち)」。この劇中劇のキャスティングも素晴らしかった。

2017-11-26

風刺画って何?

11月22日から人形町ヴィジョンズで開催されている「風刺画って何?」は12月22日まで。
この日16:00 - 18:00に関川夏央さん、南伸坊さん、伊野孝行さんによるトークショーがあった。
インターネットにSNSの今の時代、出品されているイラストレーター諸氏から出た『風刺画を発表する場が減っている』というコメントが印象的だった。

人形町うぶけや

天明3年(1783年)大阪で創業したという人形町の刃物屋。

2017-11-25

Cafe Edomons

ランチの後の江戸紋豆珈琲、今日の炒りたてはグアテマラ。コロンビアよりも大人の苦みと香りでバームクーヘンとの相性が良かった。



Cafe Edomonsの長押と小壁に天井。

寿司 惣四郎

先々週と全く同じメニュー でランチ。



ニギリの右端はこれも先々週と同じ、昨日漬けたばかりで未だ実が赤い〆サバでこれは別注文。
上段左から時計回りにヒラメ、ブダイ、クロダイ、ユベ、ワラサ、ボラ、メジナ、ヤガラと全て先々週と異なる。



ヤガラを訊いたら『写真に撮るかい?』と言って出してくれた。滅多に出ない魚で一噛みで甘い超がつく高級魚らしい。



炙りアジの味噌汁。



手作り水羊羹。

金谷の富士

寒いだけのことはある、金谷からの富士がクッキリ。

2017-11-23

ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜

1930年代初頭、満州建国にまつわる軍部が、天皇の料理番・山形直太朗(西島秀俊)を利用して陰謀を企む。



軍部から満漢全席を超える大日本帝国食菜全席を作るよう命じられて満州に渡る山形直太朗は、軍の陰謀を知りそれに対峙する。



山形直太朗は満漢全席の108の料理を超える料理を考案する。
料理のシーンになる度に生ツバを呑み込みながら鑑賞する羽目になってしまった。



この話の狂言回しとして登場するのが山形の孫・佐々木充(二宮和也)。
大日本帝国食菜全席の話が出た段階で、佐々木充が山形直太朗の後裔だろうとは直ぐに察しがついてしまった。
山形の手によって燃されてしまったはずの「大日本帝国食菜全席」の所在を探す、その謎解きはおもしろかった。

2017-11-19

ローガン・ラッキー

アメリカ最大のカーレース大会会場の売上金を盗む兄弟のお話。
ローガン兄弟の家族との日常生活が描かれている上に、ドンパチで人が死ぬシーンが無いという変わり種は「オーシャンと十一人の仲間」の流れをくんだ作品。



気送管で集められた売上金をごっそり盗むが、その一部を返すという不思議な行動に出る。



兄弟に力を貸す爆破のプロフェッショナルの顔、見たことがあると思ったら007のダニエル・クレイグだ。
右はローガン兄弟の兄ジミー(チャニング・テイタム)、左は弟のクライド(アダム・ドライバー)。

2017-11-18

タイポグラフィの世界6−1

半年振りに連続セミナー「タイポグラフィの世界」が開催される。会場は阿佐ヶ谷美術専門学校。
連続セミナー・シリーズ6の一回目は、シリーズ5の六回目でベントン彫刻機の話をしてくださった高内一さんの「ベントン彫刻機の転用と終焉」と伊藤伸一さんによる「ハンドモールドの実演」。会場は満員。


このセミナーの企画者・小宮山博史さんとハンドモールドを実演してくださる伊藤伸一さん。



印刷用の活字父(母)型を彫るベントン彫刻機をタイプライター用の活字母型を彫るために様々な工具を工夫したと、実物を示しながら語る高内さん。



セミナーの最後は希望者が伊藤さんの指導を受けてハンドモールドを体験。希望者の列が長かった。



活字を一本一本鋳出すハンドモールドの道具。

カフェ・バリ・チャンプル

新高円寺のカフェ・バリ・チャンプルでランチ。
ナシ・チャンプルがお勧め、というか、いつもこれになってしまう。



少し時間があったので食後はバリ・コーヒー