2017-04-21

牯嶺街少年殺人事件

上映は一日一回、開始は午後7時、終了は午後11時。休憩なしの尻が痛くなる四時間、椅子に縛りるけられる価値はあった。
ずいぶん前に台湾の名作がデジタルで復刻すると聞いていたがやっと見ることができた。四時間を長いと感じずあっという間だった。

1960年代始めの台北を舞台にした小四と小明を中心に展開する少年グループ同士の抗争物語。同時に家庭と学校の生活も描いている。
このころの台北を知らないが見ていてなぜか懐かしさを覚えた。



小翠が小四に向かって『私を変えようとしても私は変わらない、社会と同じように!』と言うセリフ、終幕近くに小明がもう一度小四に言うので妙に印象に残った。

2017-04-16

ブラック・スワン

政策研究院のLawrie Hunterさんに勧められた「ブラック・スワン」。『明日も今日と同じ』の危険性をわかりやすく説いている。
巻末の用語集や注解を読むだけでも面白い。それにしても参考文献のリストが53ページもあるとは……。

2017-04-15

下山田守一バンド

関内駅前のジャズ・カフェGIGは結成5年の下山田守一バンドのライブ。メンバーは岡部正二(cor)、山崎敬子(p)、根岸徹(g)、下山田守一(b)、末成峰子(ds)。
映画を見てジャズ・ライブ、昨日と同じパターンだがこんな日もある。




ゲスト歌手のウンジョンさん。



そして、久しぶりの加藤文代さんも歌ってくれた。

ムーンライト

2016年アカデミー作品賞受賞作品、上映館内は満席。作品が扱っているテーマもそうだが映像が凄い。



ブレているカットあり、ピンボケのカットありなのにリアリティーがあって、何も起こらないのに見ていて何かが起こりそうな気持ちになる。



少ないセリフの積み重ね、長い間をとったセリフとセリフ、なのに饒舌に語っているシャロンとケヴィンの青春と再開のお話。ラストの月夜の浜辺のショットが印象的。いい映画だ。

2017-04-14

キンのツボとチンさん

用賀のキンのツボ、店内のレイアウトが変わっていたが相変わらず焼き鳥は美味しかった。
今夜のライブは「★ウィークエンド・プラチナ・ステージ・ ジャズ<伊藤アイコ>」、メンバーは伊藤アイコ (vo) 、ぱく よんせ (pf)、 鈴木チン良雄 (b)、 タロー・オカモト (ds)。
ヴォーカルの伊藤さんは大阪から、ドラムスのオカモトさんはニューヨークから帰省中の出演。ぱくよんせさんのピアノが熱かった。



ライオン 25年目のただいま

インドの地方の小さな町で兄とはぐれ迷子になってしまった5歳の少年サルーが、オーストラリア人夫妻の養子として成長、25年後にGoogle Earthで故郷を探し出したという実話の映画化作品。



これだけの話だが、迷子になるまでの描写や養子になるまでの経緯が丁寧に描かれている。



何故この映画のタイトルが「ライオン」なのか、最後の最後で明かされる。

2017-04-13

描き文字のデザイン

帰宅したら「描き文字のデザイン(雪朱里・著)」が届いていた。外見は帯じゃなくて腰巻を巻いた感じ!

2017-04-09

Shower Party for Kiiya

柴田くんが、出産前に帰国したKiiya のShower Partyに呼んでくれた。



会場の「モクモクコーヒー」についたらKiiyaへのお祝いのコーラスが始まったところ。懐かしい南條さん、チューさんの顔がある。



Kiiyaのギターで彼女の友人たちがお返しの歌を披露。



「モクモクコーヒー」での内輪のパーティーの後は会場をスタジオに移してKiiyaをお祝いするコンサート。



最初のバンドは、何回聴いたかわからないカセットテープ "KING KONG PARADISE"、 その声と全く変わらない南條さんと彼のファミリー・バント。



いつもノリノリ、熱いヴォーカルでKiiyaにお祝いの歌を披露するチューさん。



五つか六つのバンド演奏が終わってから、間も無くオジイチャンになる柴田くんが一人で登場。"Excuse me" に掛けたダジャレ "Exshoes me" を英語で披露、そこそこ受けていた。



40年前の日出町の想い出につながるKiiya、どんな母親になるんだろう?



会場は飯能駅から徒歩で数分の "AKAI Factory"。素敵なパーティーだった。

2017-03-26

パッセンジャー

スペースシップ・アヴァロン号を舞台にしたエンジニアと作家の二人きりのラブ・ストーリー。
アクセントとしてアンドロイドのバーテンダーが登場する。



エンジニアのジム(クリス・プラット)。



作家のオーロラ(ジェニファー・ローレンス)。



アンドロイドのバーテンダー・アーサー(マイケル・シーン)。



ラブ・ストーリ仕立てだが「生きる」について改めて考えさせてくれる作品だった。

2017-03-22

加治雄太・武藤勇樹 Duo Live

根岸さん、ウンジョンさんとJazz&Bar Concertへ。
プログラムはギターの加治雄太さんとピアノの武藤勇樹さんのデュオ。



根岸さん曰く、加治雄太の名に覚えがあると早速ご本人に確認していた。なんとお二人は同じ高等学校の先輩(根岸さん)と後輩で、他にも同窓の方が来ていた。
Concertのピアノの音を初めて聴いたが随分華やかな音色だ。



〆は赤ワイン、タンニン強めで好みの赤だ。
佐々木さんに銘柄を教えてもらったのだが覚えていない。

2017-03-21

坂村健先生退職記念講演会

TRONの生みの親、坂村健教授が東京大学を定年退官するにあたっての記念講演会。


会場は東大本郷キャンパスの安田講堂。



TRONの希望に満ちた来し方と行く末の展望を熱く語る坂村さん。

2017-03-20

マトン・ビリヤニ

MEHMAN(メハマン)でのランチを久々にアップする。
入口横に貼ってある写真入りの大きな品書きで気になったチキン・ビリヤニを注文すると、Arjunさんがチキンをマトンに変えることもできると言うのでマトン・ビリヤニにしてもらった。ビリヤニは初体験、カレー・チャーハンのように見える。



チャーハンはこんなに山盛りにはしないが……



山の中からマトンの塊がゴロンゴロン、ゴロン。ビールを頼んでしまった。