栗橋の読売大利根滑空場に寄ってから関宿滑空場に回ることにして出かける。走り出すとジャケットをすり抜ける空気が冷たい。
栗橋に着くと既にトレーラーから引き出され組み立ての終わった機体が数機、空に上るのを待っていた。

機体の側にはKa8bのレストアで会って以来の松井くんや宇田川さんの懐かしい顔があり声をかけてくれた。

関口さんの案内で旧格納庫を覗くと確かにおかしな形をした機体がチェーンブロックでつり下げられている。この「JA0195 PW-2D GAPA」にはキャノピーない。コックピットがオープンなのだ。
この写真では翼がどのようにつくのか想像できないが…

この写真のパイロット、短パンにTシャツだよ。この機体は「いづつ」さんのブログによれば関宿滑空場で飛行機曳航で5,000ft(約1,500m)飛んだそうだ。
