小宮山さんから『原字展をやろう』と声をかけて頂いたのが昨年12月も半ばを過ぎた頃。その時の想像を遙かに超えた素晴らしい展示会になった。
貴重な原字を提供した各社の理解と見識もさることながら、この展示会を企画した阿佐ヶ谷美術専門学校の小宮山先生、扱いがデリケートな原字の展示作業を中心となって進めてくださった加藤先生と小林さん、学生達に感謝!

デザインの実習ではパソコンのモニターを通して文字を見ているだけなのだろうが、その原字を間近にした彼らは一様にパネルに顔を近づけて、原字の詳細に触れようとしていたのが印象的だ。

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