今までに部品交換も修理もしたことがない、とにかく丈夫で壊れない、というか壊れるところがないコーヒーミルだ。このタイプのコーヒーミルをディアボロタイプと呼ぶ人もいるようだ。
欠点は豆を挽くのに力がいること、豆が4、5粒になると臼に弾かれた豆が飛び出すこと、最後の一粒がなかなか臼に入っていかないことだが、これもご愛敬。
本体中央のくびれは内側が臼になっている。豆を挽くときに手を添えるにもちょうど良い。

粉の粗さは中央の二重ネジを調整して行うのだが、かなり大ざっぱなもの。微妙な粗さを調節するには少々のコツを要求される。
それでも気に入って使い続けている。ごくたまにアンティーク・ショップ・サイトに出品されることもあるようだ。

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