2016-10-30

焼肉処バッテン

映画の後、コリドーとその周辺の食堂はどこも混んでいるので江戸橋の近くまで移動、「焼肉処バッテン」でランチ。



店長が勧める「和牛すじ煮込み定食」を注文。空き過ぎた腹に熱々土鍋、食べ頃になるまで長かったが、見た目よりもサッパリした煮込みだ。





インフェルノ

なんだか「ダヴィンチ・コード」に似たお膳立てだなと思いながらみていたが、その第三作目だった。100年後の人類滅亡を回避するために人類を半減させるウイルスを探し出すストーリー。



謎解きを進めるラングトン教授を何故女医のシエナが助けるのかその理由が見えなかったのだが、謎解きの最終段階でそれが分かる。そして敵と味方が見事に入れ替わる。

2016-10-28

メーアン

ランチは上野・アメ横で見つけたタイ・レストラン。
注文したグリーンカレーは1,180円とまともな値段なのに、出てきた盆の上は寂しく米飯は微妙に芯がありカレーも塩味が強かった。



店の名前は「メーアン」、早い時間のランチだったが入店してから出るまで他の客は入ってこなかった。

驚きの明治工藝

台湾の宋培安が収集した日本の明治期の工芸品「宋培安コレクション」が東京都美術館のお隣、東京藝術大学内の美術館で「驚きの明治工藝」として展示されている(10月30日まで)。


この展示会、一部の作品以外撮影自由(個人使用に限られる)というのが珍しいし嬉しい配慮だ。

◆ 柄杓蛙(宮本理三郎 1904 - 1998)
昭和時代の作/木、彩色/長さ40cm。
作品に添えられた説明の「柄杓蛙」に振られているルビが間違っているがご愛嬌では済まされない。



柄杓も蛙も同じ材料から削り出されている。



◆ 蝉(竹江)
明治時代の作/体部は木に彩色、羽は水牛の角/長さ5.5cm。

新匠工芸会展

今年も新匠工芸会展の季節になった。会場は上野の東京都美術館(10月28日まで)。
写真はBillの作品「無限の時」。

2016-10-26

未来志向の技術展

JEPA(日本電子出版協会)30周年記念事業の一環としてJEPAビジネス研究委員会が企画した製品紹介セミナー&ビジネスパートナー交流会「未来志向の技術展」が飯田橋・英語センターで開催された。



基調講演は釜江常好(東京大学/スタンフォード大学名誉教授)さんによる「今こそ枠を超える発想を」。
先進諸国の中で遅れを見せ始めている日本のICTの現状を憂えて、その原因を指摘する鋭い講話だった。産官学の早急な意識改革が行われないとますますジリ貧になることは間違いない。

2016-10-24

文字コード標準の最新動向について

文字情報技術促進協議会主催の特別講演「文字コード標準の最新動向について」、講師はKen Lundeさん。質疑応答がバトルの様相を見せて面白かった。
久々に顔を合わせる方々に交じっての懇親会、Lundeさんの趣味についてもう少し聞いてみたかった。

2016-10-22

われらが背きし者

モロッコでの休暇中、大学教授ペリーと妻ゲイルは、偶然知り合ったロシア・マフィアのディマから、組織のマネー・ローンダリング情報が入ったUSBをMI6に渡して欲しいと頼まれる。時間つぶしにと見た作品だがサスペンスとスピード感は昨日見た Jason Bourne といい勝負だ。



強面のディマがペリーを呼ぶときの訛った "Professor!" がなんとも愛嬌がある。ロシア・マフィアを裏切ったディマを演じるステラン・スカルスガルドが光る。



MI6とロシア・マフィアが欲しがるのはディマが作ったイギリスの政治家達とロシア・マフィアの結託の証拠。

2016-10-21

Jason Bourne

一編ごとに自分の過去を知り、ついに父親との関係が明らかになる最新作もテンポが早い。クラウド上の情報解析を活用するCIA、顔認識は特に印象に残る。



今作ではネットワーク上における個人情報保護と国家の安全も秤にかけられる。



ジェイソン・ボーンの古巣CIAの新顔は敵なのか味方なのか答えは最後のシーンで明かされるが、それでも疑問が残る。



古いCIAの顔は消えてゆく。

2016-10-15

タイポグラフィの世界5−2

シリーズ「タイポグラフィの世界5」の第二回「小宮山博史との対話 二 文字を味わう」。小宮山さんの対談相手は「文字の食卓」や「本を読む人のための書体入門」の著者・正木香子さん。会場は阿佐ヶ谷美術専門学校。


今日の正木さんは言いたい放題。日頃本を読みながら感じている書体に対する疑問を小宮山さんにぶつける。
正木さんの書体に対する感性には会うたびに驚かされる。彼女の味覚と嗅覚の一部が脳の中で視覚回路に短絡しているのではないかと思ってしまうほど、本に刷られた文字からリアルに匂いや味を感じるそうだ。こんな人を他に知らない。

2016-10-14

夕焼け

明日も晴れるか、今夜は冷える。

ハドソン川の奇跡

日本でも報道されたので今も記憶に残る2009年1月に起きた旅客機の「ハドソン川着水事故」だが、クリント・イーストウッドが「ハドソン川の奇跡」としてこの事故を忠実に再現している。
監督が見せてくれたのは英雄と称えられた機長の判断に対する事故調査委員会の疑義とその解明。「アメリカン・スナイパー」もそうだったがクリント・イーストウッドは上手い監督だ。

2016-10-12

鉄火炉火に集う

組込み系ビジネスの精鋭達が、来日したGB18030認証フォントの総元締め・代さん・熊さんを囲んで「鉄火炉火」に集う。

2016-10-10

惣四郎

久々の好天だという天気予報なので房総鋸南の寿司惣四郎へ。
店内は座敷もカウンターも満席だったが、カウンターの先客に席を詰めるよう頼んでくれた女将さんの一言で無事着席。
「おすすめ地魚にぎり Bセット」のにぎりは左上から時計回りにメジマグロ、ニベ、スズキ、イシダイ、メイタガレイ、ワラサ、マトウダイ、サワラ。全て地元であがった魚ばかり。お椀はアジの味噌汁。



AセットとBセットの違いはなめこ蕎麦の有る無しだけ。



デザートはキウィとココア入り水羊羹。



先客のバイクや車ががいなくなった店の前で我が愛車の記念撮影。
予報に反して陽差しのない、走っていると薄ら寒い一日だった。

2016-10-08

消しゴム

押入れの奥から出てきた箱が何やら重い。開けてみたら息子のコレクションだった。

明日香

アッという間の一週間、今夜は明日香で月変わり懐石料理をお願いした。料理の内容は品書きが用意されていなかったで記憶頼りのメモ書きのみ。

左上は柿の甘味噌添え。

蕪柄の椀は舞茸・衣揚げ豆腐・炙った魚は何だったか?

鰹と鯛。この鰹は凄かった!

シメジ茸の餡が掛かった茶碗蒸し。餡に擂り下ろした山芋?が入っていた。

焼き秋鮭。上は揚げ牛蒡とおろし大根。

白身魚真薯の椀。

蓑虫風に仕立てた揚げ物の中身は??? 松葉は蕎麦と海苔。


秋刀魚飯。そういえば今年初の秋刀魚だ。

デザートは白ワイン漬けの梨。葛ゼリーが敷いてある。

酒は始めに川口納豆、続いて日高見。呑む順を間違えた。

2016-10-07

MA KAU KAU

ハワイ土産のコナ・コーヒー。
今朝、封を切って淹れたがオーガニック系のコーヒーが好きならド・ストライク。左のパッケージはハワイ・ウォーリア—ズのロゴマーク付き、右はハワイ大学の校章付き、中身は同じ。

2016-10-05

CSSシークレット

JEPA主催セミナー「『CSSシークレット』制作秘話~CSS組版がもたらす新たな可能性」が研究社・英語センター(飯田橋)で開催された。
講師はVivliostyle社の会長でCTOの村上真雄さん。村上さんのスライドタイトルは「シークレット・オブ・CSSシークレット」と捻ったタイトルになっていた。



電子書籍もWebページも紙の本もワン・ソースから生成する途を実現したWebブラウザーがベースの自動組版システム「Vivliostyle」を紹介する村上さん。