2017-03-19

南総金谷藝術特区

今日の金谷ツーリングの最終目的は風戸さんがジェネラルマネージャーを務めている「南総金谷藝術特区」を見るため(3月20日まで)。



風戸さんの案内で作品が展示されている七つの会場巡りを浜金谷駅からスタート。



会場は次の七か所。

1.旧観光案内所(浜金谷駅前)
2.カフェえどもんず
3.金泉館
4.青い家
5.金谷美術館 別館
6.金谷美術館
7.まるはま

気になる作品をいくつかピックアップして紹介する。

◆ 町の記憶、記憶の抜け殻/油紙・針金・タコ糸/小林雅子
  会場:カフェえどもんず二階



カフェえどもんずの戸を開けて入ると、モァッと重いコーヒーの香りでむせてしまいそうだった。上がり框に置かれたテレビは懐かしいNTSC方式。カフェえどもんずを取材したNHKの番組(録画)が流れていた。



一階が喫茶室になっているこの建物、岐阜だかどこだかから移築した建物らしい。



このコーヒー、器具のせいか、豆のせいか、焙煎のせいか、とにかく初体験の旨さだった。
紅茶を入れるのに使われている器具が、実はコーヒーを入れる器具(コーヒー・メーカー)であるとインターネットで教えてもらった。この器具で紅茶を淹れるのは日本だけとも書かれていた。



◆ あぶれの間/手漉き和紙/半澤友美
  会場:金泉館二階



◆(タイトルはメモし損なって不明)/紙/笠原光咲子
  会場:金泉館二階

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