2011-05-10

Doctor M

 勤務先の近くにあるスターケバブハウスドネル・サンドで夕食。Yukselさんがトルコのビール"EFES"を出してくれた。初めて呑む"EFES"、ベルギーの白ビールに似た風味で美味しかった。
 Blossomでは佐藤さんの手になるIrish Coffeeを頂く。濃厚なクリームは長沼さん作。もう少しホイップしても良かったかな。
 この写真を見た知人から(写真のせいもあるだろうが)"Guinness Beer"みたいだと言われてしまった。Irish Coffeeには口の広いグラスの方が似合うのではないだろうか。
 AVANTIに移ってさて何を頼もう。
 実は先ほどスターケバブハウスでYukselさんが食べろと言って、うずら豆のトルコ風煮込みを山と出してくれたためかなりお腹がきつくなっているのだ。
 …で野口さんが勧めてくれたのが"Doctor M"。一口呑むとタイムのような五香粉のような香りが残る。
 初体験のこの一杯は薬草がタップリ効いた毛利さんのオリジナル。イニシアルの"M"は毛利さんの"M"ということだ。お腹がきつい時に効果があるようで、気のせいではなくお腹がみるみる楽になっていった。
 "Doctor M"の材料は左からPICON、CYNAR、Jägermeister、Underberg。どれも苦みのある薬草系の酒だ。

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