2012-09-10

男坂

神保町で中尾さん再出発の激励会の帰り、猿楽町から男坂経由で駿河台に抜けて帰路につく。この階段(男坂)、呑んだ足にはチトきつかったな。

2012-09-08

残暑

ほんの数分でがらりと形を変える積乱雲。昼から急に蒸し暑くなってきた。

揚げ茄子おろしそば

時間を見計らって銀座松屋裏通りの狭い階段を下りたのだが、山形田の鉄のドアは冷たい顔をしてしまったまま。やむなく地下鉄の駅に戻りながら松屋通り旧プランタン近くの「よもだそば」へ。
入口チケット販売機の最上列左端にある一回り大きなボタンが「揚げ茄子おろしそば」、分かりやすい。揚げ浸しの茄子がゴロンと横たわる期間限定の冷たい蕎麦は人気があるようだ。
蕎麦は立ち食い蕎麦屋には珍しくうどんっぽくない本格蕎麦。
立ち食い蕎麦屋と言ってもカウンターとスツールが用意されているので立って食べるわけではない。女性客も多く混んでいることが多いみたいだ。

2012-09-07

上海豊菜

色も鮮やかなほうれん草炒めは塩を少なくしてもらい、シャキッとした歯触りと油を通ったニンニクの香りを楽しむ。¥450。


栗が一緒に煮込んである豚の角煮、見た目は黒くてしょっぱそうだが大間違い。¥550。
仄かな甘さは栗から出た甘さなのだろうか、皿に残ったタレを中国饅頭があれば浸けて食べたいところだが、あいにくここに中国饅頭は無い。

キャンディ・ディッシュ

我が家にきてから四十数年経つ雌鳥のキャンディ・ディッシュ。重宝している。大きさは21.5(幅) x 16.5(奥行) x 17.0(高)cm、今も同じモノはあるのだろうかとInternet上を検索したが見つからなかった。


2012-09-05

上海大ワンタン

ワンタンと言っても一つが並の餃子よりも大きく具がぎっしり詰まっている。散らした刻み葱がちょうど好いアクセントになっているスープはアッサリサッパリ。これだけで腹一杯になる。上海豊菜のメニューはわざわざ「上海大ワンタン」と書いてある。¥580。

2012-09-03

10周年

長沼さんのグランプリの影に隠れてしまったが昨日はBlossom開店10周年記念日。今日改めて『おめでとうございます』を言ってきた。

一杯目は昨日のグランプリ作品「フラワーシャワー」、二杯目は甘味抜きの「モヒート」。


こちらは開店10周年記念のピンバッジ。

2012-09-02

グランプリ

日本バーテンダー協会関東統括本部主催「第7回マリーブリザール・カクテルコンペティション」がホテルイースト21東京(東陽町)で開催された。


各地区毎の予選を経て集った54名によるコンペでBlossomの長沼さんがグランプリを受賞。併せてベストテイスト賞も受賞した。次は日本の代表として挑戦する世界大会が待っている。


ジョゼット・モリュー マリーブリザール社輸出本部長と佐藤喜代八 大会委員長から祝福を受ける長沼さん。


作品名は「フラワー・シャワー」。
ゴールドラム 20ml、マリーブリザール マンサニータ 15ml、マリーブリザール フレイズ 10ml、ピニャコラーダ・シロップ 10ml、フレッシュ・レモンジュース 5ml。

2012-09-01

サントリー美術館

残すところ今日明日の開催となってしまった「おもしろびじゅつワンダーランド」を見て来た。サントリー美術館にて開催。開場を待って朝一で入館しゆっくりノンビリ見学して来た。

会場入口の案内パネルは屏風になっていた。


この展覧会、ストロボを発光させなければ撮影は自由という案内があったので、展示作品の中から自分が欲しいと思ったもの撮影してきた。

和ガラスの藍色ドーム展示会場。


薩摩切子 藍色被脚付杯 (12.7cm x 6.7cm)
江戸時代 19世紀後半


薩摩切子 藍色被栓付瓶 (25.3 x 7.5cm)
薩摩切子 藍色被脚付杯 (12.2 x 5.5cm)
江戸時代 19世紀中頃


鍋島 色絵柘榴文大皿 (8.7 x 30.1cm)
江戸時代 17世紀後半~18世紀前半


鍋島 色絵梅流水文大皿 (8.2 x 31.8cm)
江戸時代 17世紀後半~18世紀前半