2013-02-17

現代日本彫刻作家展

吉田さんからの案内状で東京都美術館ギャラリーAで開催されている「第6回現代日本彫刻作家展」を見て来た(2月21日まで)。
会場には金属、石、木、ガラス等による36人の作家の作品が並んでいる。

2013-02-16

新美術新聞

昨日、ギャラリーオカベで同席した美術年鑑社の今川さんからいただいた新聞の題字。「美」の形が気になったので五體字類(五十版/高田竹山監修/西東書房)に当たってみたが、これは収録されていなかった。

2013-02-15

奥村巴菜 陶虫展

2月11日から始まった「奥村巴菜 陶虫展」の会場はギャラリーオカベ(2月16日まで)。会場に入るとリアルで大きな姿をした虫たちの姿に圧倒される。
全ての作品が焼き物というのが驚き。細い足も補強無し、陶土だけで作られているそうだ。



◆トゲソウゾウムシ
2012年 H19xW42xD40cm 手びねり/陶土・釉・銀



◆陶虫II ―ゾウムシ―
2013年 H30xW75xD75cm 手びねり/陶土・金・銀



◆陶虫IV ―テントウムシ―
2013年 H25xW75xD82cm 手びねり/陶土・金・銀



◆陶虫I ―カミキリムシ―
2013年 H40xW90xD90cm 手びねり/陶土・釉・金・銀



◆陶虫V ―ツノゼミ―
2013年 H10xW90xD35cm 手てびねり/陶土・釉・金・銀



一番左の作品だけをアップにしたのが下の写真。

山形田

映画の後は「山形田」の「冷やし地鶏ソバ」(肉そばと呼んでいる店もある)でランチ。
山形の河北町「一寸亭本店」や神田警察の並びにあった「河北や」で食べた鶏ソバは鶏肉がもっと柔らかかったが、山形田の鶏肉は噛み応えがあって、噛むほどに口中に溢れる地鶏の滋味が男っぽいソバにピッタリ。今日は酒無し。

ライフ・オブ・パイ

一つボートで虎と漂流した少年の話「ライフ・オブ・パイ」、結末は寓意に富んでいる。
非常に美しい映像を楽しめるが、見終わって3Dにする必要性が感じられなかった。


2013-02-12

餃子パーティー

今年の春節は2月10日。甜さんのお母さんと入れ替わりに于くんの両親が来日。
連休明けになってしまったが于くんの新居で餃子パーティー、集まった面々は小関さん、成人さん、都筑くん。立石の餃子パーティーが懐かしい。

ニラ餃子は200個ほど作ったという、この皿はそのごくごく一部、黒酢をつけて手が止まるまでいただく。


黒酢の香りが残るスペアリブはローストしたのか煮込んだのか、白酒にピッタリ。上に散らしてあるのは香菜。


豆腐干と野菜の煮物。クセのない味付けだった。甜さん、これが盤錦流?


皮を剥かずにつまむピーナッツは茹でてから炒めてある。
左はコラーゲンの煮凝り。豚の皮を煮込み脂分を取り除いて固めたもの。刻みニンニクを入れた酢醤油でいただく。


酒は「老龍口」42度だが甘くて飲みやすい白酒だ。
調べてみたら瀋陽の地酒で何やら謂われのある酒だった。
右端は盤錦土産のデリカテッセン、その香りから中国東北地方産と思われるハム、ソーセージだ。

2013-02-09

中華丼

開店してから二年と少し経った上海豊菜で初めて頼んだ中華丼。
ただの野菜炒めのように見えるが、たっぷりの野菜の下にはちゃ〜んと白飯がある。
調理する葛さん自身が片栗粉でコテコテにした餡掛けが嫌いだそうで、ご覧のようにさっぱりした仕上がりになっている。
味も見た目と同じさっぱり味で最後の一口まで嫌みが無い。紹興酒との相性も好い。

2013-02-06

山本ミノ展

今日からCASADOとギャラリーオカベの共同企画展「山本ミノ展 ―ZERO 起点―」が開催されている(2月9日まで)。会場は銀座のギャラリーオカベ。


◆Bosatsu mb-4(左)、Venecia mv-1(右)


陣中見舞いに来ていたジャズベーシストのチンさんとはつい先日のジャズライブで顔を合わせたばかりだが、ミノさんの古い友人でもある。写真はCASADOの風戸さん、ミノさん、チンさん、岡部の川口さんと佐藤さん。
この後、舟甚で風戸、ミノ、オカベの出会い20年を記念して祝杯をあげた。

ELTTOB TEP

ギャラリーオカベの手前で気づいたサイン。右から読めば考えることもなかった。