2013-11-09

字の形・字でない部分の形

モノタイプ社(旧ライノタイプ社)のタイプディレクター・小林 章さん、ドイツ・バートホンブルクから来日しての今日のセミナーは「字の形・字でない部分の形」。会場は阿佐ヶ谷美術専門学校。場内は超満員。



実際のタイプフェイスを使った「字の形(Strokes)」と「字でない部分の形(Counter)」の対比は大変に分かりやすかった。この視点はラテン・キャラクターをデザインするときの心強い指針になる。

ココナツ・カレー

セミナー前のランチは今日もカフェ・バリ・チャンプルで。



スープ付きのココナツ・カレーを注文。このスープ、大きな器でたっぷり頂きたい。



カレーの中にはふっくらした鶏モモ肉が2本。ココナツの甘い香りとピリ辛のルーはカップ型に盛られた白飯(日本米)の追加が欲しくなる。
野菜には黒い色の甘いドレッシングがかかっていた。



食後はバリ・コーヒーを甘くして頂いた。ここまでで¥700円。



スープ・カップとカレー皿の向こうにチラッと見える青い葉は、レタスの切れ端で上に白飯が乗っている。
初めて来た時はゴミと間違えてしまった。
Petanさんが言うには、これは、その日の白飯が炊きあがったときに真っ先にバリの祖先達に供えたものなのだそうだ。

2013-11-08

カマキリ

メタル・アート・ミュージアムの外で見つけたカマキリ。子供の頃、よくカマキリの腹からハリガネムシを絞り出して遊んだっけ。

大橋 博・上根拓馬 展

ふたご亭でのランチ後はメタル・アート・ミュージアムへ。
「大橋 博 展 ー空に向けてー」と「上根拓馬展 ーカラーチャートによる煩悩の開示 108 guardian Golden DAIDARAー」が開催されていた(どちらも11月17日まで)。

◆空に向けて(大橋 博)
作品の一部として綿菓子やアブクの実演が伴うようだが今日は休演。Conceptual Artのようだ。



◆5 Gurdians(上根拓馬)
仏教界の諸仏を題材にしたフィギュアの作り込みは尋常ではない。一体一体に見入ってしまう。



◆108 Gurdians Golden DIDARA(上根拓馬)
これは、整然とした中で見せる変化とと統一の典型だろう。

ふたご亭

秋空に誘われて印旛沼周辺の田舎道をトコトコ。
100,000kmまで走れるかな?
多分身体がついて行かないだろうな。
ただ今、63,000km。



昼過ぎに着いた「ふたご亭」のカウンターで一息。


ランチは「豚ねぎ塩」長ねぎと玉葱を使った塩味炒め。皿に半分ほど残ったところで、店の兄さんの『レモンを搾りかけても美味しいですョ』に従ってみた。レモン無しも有りもイイネ。味噌汁が大きな器なのもイイネ。700円はB級グルメの標準価格かな。

2013-11-03

ハッシュドビーフ

完成したのを見る以上に手がかかった我が家で初めての自家製ハッシュドビーフ。ところでハッシュドビーフってハヤシライスのこと?
Googleを検索したところ、ハッシュドビーフとハヤシライスは同じモノらしい。

母からのメッセージ

永いこと放って置いた3.11の大地震で落ちてしまった押し入れの棚。今月1日、ようやく修理した。
その時に見つけた母からのメッセージ。果たして彼女が望んだように生きてこられたのだろうか? 今年の暮れは十七回忌だ。

2013-11-02

What is Illustration?

イラストレーション連続セミナー第1回「先生、イラストレーションとは何ですか?」 スピーカー・矢吹申彦、インタビュアー・南伸坊。会場・阿佐ヶ谷美術専門学校。

日下さんが選んだ矢吹さんの作品をスクリーンに映しながら、矢吹さんから作品の狙いや制作時のエピソードを聞く。
南さんのリードと日下さんからの作品の細部に関する質問、その質問に対する矢吹さんの言葉短かなコメントでセミナーはスタート。



会場になった阿佐ヶ谷美術専門学校の粋な計らいで、南さんの背後に予定外の聴講生が顔を覗かせていた。


『イラストレーションとは絵解きだ。』と簡潔に答える矢吹さん。壁のポスターは日下さんのデザインによる「にごりえ」。

カフェ・バリ・チャンプル

9月に立ち寄ったカフェ・バリ・チャンプルで昼食。Petanさんお勧めのナシ・チャンプルを迷わず注文。スープが付いてきた。
チャンプルはインドネシア語で「混ぜる」と言う意味で沖縄のチャンプルの語源になっているそうだ。



スープは具沢山の味噌汁のように見えるがバリ風なのだろう。ナシ・チャンプルはザルにペーパー皿で出てきた。
仄かにココナツミルクの香りベトナムともタイとも違う、何とはなしに懐かしい味と香りがする。白飯の周りに盛られた変化に富んだおかず楽しめて、スープ付きで700円。