2015-10-09

神林學 展 "BODY TALK"

品川の日本マイクロソフト本社から都バスで天王洲アイル ・セントラルタワーへ移動。「神林學 展 "BODY TALK"」が一階のアートホールで開催されている(22日まで)。
今夜のレセプションでは神林さんの作品群とフランスから来日中のジャズ・ユニット "ky" とのコラボレーションを楽しむことができた。



高い天井からワイヤーで吊るされた神林さんの作品は、どれもミイラのよな、ギリシャ神話に出てくる神々のトルソのような香りを放っている。




アルト・サックス奏者の仲野麻紀さんとウード奏者のヤン・ピタードさんによるkyの演奏を初めて聞いたのは2009年8月のこと。神林さんの作品にインスパイアされたのか、はたまた会場の音響が彼らの演奏との相性が良かったのか、今まで聞いてきたうちで一番いい音がしていた。

フォント仕様検討部会

文字情報技術促進協議会のフォント仕様検討部会、今日が4回目の会合。会場は品川のMS本社。
マイクロソフトの田丸さんからビッグデータ周辺の話を、キヤノンの藤沢さんからはWebフォントとOpenTypeのカラーフォント関連の話を伺う。フォントが文字とういう範疇をさらに超えていきそうな予感がする話だった。

21世紀 琳派ポスターズ

ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催されている「21世紀 琳派ポスターズ」は10月27日まで。



展示作品は浅葉克己、奥村靭正、葛西薫、勝井三雄、佐藤晃一、永井一正、仲條正義、服部一成、原研哉、松永真の十氏による競演。
会場の展示構成は服部一成氏。

山形田

蕎麦がおいしい季節。映画の後は山形田でいつもの冷やし地鶏ソバでランチ。

ヴィンセントが教えてくれたこと

世を拗ねたジジイとひ弱な転校生の交流を通してそれぞれの家庭の事情が垣間見えてくる。ビル・マーレイがジジイ役を好演、子役のジェイデン・リーベラーも新鮮。想像していた話とは違った内容で主人公は少年ではなくジジイの方だった。最後に泣かせてくせる結末が待っている。

2015-10-07

DEEP KITCHEN

上海とインドを公平に贔屓にすると今夜はこうなる。
DEEP KITCHEN の「チキンビリヤニ」、メニューには「インド風鶏肉チャーハン」とあるが、要するにドライカレーだ。納得できる辛さだった。

小道具達

今朝の空気はTシャツに薄いヤッケでは寒いくらいだった。
− MDR-1ABT, PARKER DUOFOLD, iPod touch 64GB −

2015-10-06

上海豊菜

ジム帰りは上海豊菜の何てことのない醤油ラーメンと揚げたゴマ団子で丁度いい。トレーニング直後はアルコール無しがいい。
この醤油ラーメン、見た目通りのサッパリラーメンでモヤシが効いている。



初めて頼んだゴマ団子は外がパリン、中はジワッ。ゴマの歯触りも楽しい。

2015-10-05

DEEP KITCHEN

マトン・ゴッシュ(マトンとレンズ豆のカレー)、ナン、サラダ、スープ、イチゴ・ラシーで今宵も命をつなぐ。
このところDEEP KITCHENには必ず数人の先客がいる。