2020-08-09

ランブル:音楽界を揺るがしたインディアンたち

アメリカ先住民たちの音楽が如何にブルース、フォーク、ロック、ヘビーメタルなどのポピューラー音楽に影響を与えてきたか、その足跡を辿るドキュメンタリー。
歌詞がない曲にもかかわらず、その衝撃的な演奏ゆえ放送禁止になってしまったリンク・レイの「ランブル」が、その後のポピュラー音楽シーンに与えた影響は大きかったという。
過酷なアメリカの人種差別政策にも触れながら、アメリカ先住民をそのルーツに持つ多くのミュージシャンの名が明かされてゆく。

2020-08-08

真篠美果個展

銀座から駿河台へ。
交美会つながりの真篠さんが神田小川町にある「太田稲荷姫神社」近くの Voici Cafe(ヴォワスイ カフェ)で個展を開いている(8月11日まで)。
運好くご本人にもお目にかかることができた。



今回展示されているのは、タブレットとスタイラスペンで続けてきた制作方法からカラーインクと筆による手描きに変えて制作された作品群だそうだ。

◆冒険者たち

下向恵子展

エレベーターのドアが開くと洒落た額と鉢合わせ。
開催されている風戸さん企画の「下向恵子展」は9月30日まで。


会場は銀座五丁目 "i liv" の14階「小松庵総本家 銀座」。午後2時を過ぎてしまったが 14 階の蕎麦でランチ。

ジョーンの秘密

2005年5月、夫に先立たれ仕事も引退したジョーン・スタンリー(ジュディ・デンチ)はソ連に機密情報を漏らしていた疑いで MI5 に逮捕され尋問を受ける。



ケンブリッジ大学で物理学を学び優秀な成績を残したジョーンは、1941年に請われて核兵器の開発機関で働くことになる。なぜ彼女はソ連のスパイになったのか? 原爆投下によるヒロシマとナガサキの悲惨さを知り、さらには核兵器が持つ相互抑止力に気づいたからだった。
二つの時代を上手く繋いで、恋と裏切りに揺れるジョーンの思いも描かれている。

2020-08-07

C-2450 + AD-2850

先日入れ替えたCD プレーヤー DP-75 に続いて、オーバーホールに出したものの余命一年という C-280V を C-2450 + AD-2850 (Phono Eq.) と入れ替え。



残るはパワー・アンプ (Accuphase P-550) とチューナー (Luxman T-550V) だが、さてどうする。

国立精神・神経医療研究センター

四、五年来の両足の痺れが最近ひどくなってきたので日下潤一さんに教えてもらった参宮橋脊椎外科病院を受診したが原因がわからず「国立精神・神経医療研究センター」を紹介され、新小平へ。
診察の結果、運動神経ではなく感覚神経が原因しているという。9月8日に右脚と右腕の神経伝導速度検査というのをやることになった。検査日が一ヶ月後なのは検査の予約がずっと詰まっているから。

2020-08-02

寿司惣四郎

那古寺から戻り勝山港を覗いてやっと10時50分。惣四郎の暖簾は出ていないが、案の定、引き戸は開いた。
壁に張り出された「今日のおすすめ」。



まだ客のいない惣四郎の店内。



Bセットの二ギリは上列左からシマアジ、イサキ、イシガキダイ、タチウオ。下列左からスズキ、イラ、コロダイ、メダイ。



Bセットのナメコおろし蕎麦の汁も美味いのだ。



大将が『大きいよ』と言ったとおり味噌汁の焼きアジがデカッ。



デザートは女将さん手作りの水羊羹。隠し味にココアが入っている。

勝山港

勝山港。ヨットと釣り人。夏の雲。

2020-08-01

スキン

反ファシスト抗議を行う人々に、ぶつかっていくスキンヘッドのブライオン・“バブス”・ワイドナー(ジェイミー・ベル)と仲間たち。彼らのスキンヘッドとタタトゥーは仲間の結束を固め、お互いを家族のように結びつけるシンボルでもある。実話を基にした秀作。



シングルマザーのジュリー(ダニエル・マクドナルド)と出会ったブライオンはこれまでの生き方に疑問を持ち、白人至上主義者のグループを主宰する育ての親、クレーガー(ビル・キャンプ)とシャリーン(ヴェラ・ファーミガ)とたもとを分かち全身のタトゥを消して人生のやり直しを決心する。
冒頭の同タイトルの短編のラストは、示唆に富むと言うよりも強烈なブラックユーモアになっている。