2021-04-07

銀座999

お目当ての画廊が開くには早すぎたので、こちらは開店したばかりの銀座999でランチ。
ビールを頼んだら料理長が鶏唐揚げと揚げ春巻きを差し入れてくれた。いつもありがとうございます。
バインミーとフォーガのセット。先にバインミーだけ登場。
器は小振りだが中身は単品で頼むフォーガと同じくらい入っている。

2021-04-06

バンラック

日本人向けに味と香りを調整したような「メナムのほとり」の口直しに「バンラック」でランチ。
ソムタム(青パパイヤサラダ)とビールで魚の揚がるのを待つ。
ビールが無くなる頃に揚がってきた魚はプラートートナンプラー(揚げ魚のナンプラーソースがけ)。好いランチだった。

2021-04-04

Kanda Coffee(カンダコーヒー)

食後のコーヒーはKanda Coffeeのグァテマラ・ゲイシャ(正しくはゲシャリ/Geshary)で。カンダコーヒー・オリジナル・クッキーを添えて。

メナムのほとり

ランチはブータンから下りて映画館裏手にあるタイ・レストラン「メナムのほとり」で。渇いた喉にはビール。
プラーヌンシーユー(白身魚とネギのタイ風醤油蒸し)とカオニャオ。
日本人向けに味と香りを調整しているのか、プラーヌンシーユーはタイの香りも辛味も弱く、味が良かっただけに残念。バンラックの方が好み。取り皿はタイの焼き物「ブルー&ホワイト」。

ブータン 山の教室

気軽に訪問することができない国、ブータンの寒村を舞台にした映画はノマドランドに似た匂いを持ったお勧めの作品。初めて聞くブータンの言葉は、モンゴルと韓国の会話を足して二で割って、中国語の香辛料を振りかけたような印象だ。
現代のブータン。歌手としてオーストラリアに渡ることを夢見ている見習い教師のウゲン・ドルジ(シェラップ・ドルジ)は、上司からルナナに赴任するよう告げられる。
首都ティンプーからバスと徒歩で8日間、気の進まないままウゲンは途中まで出迎えてくれた村人と一緒にルナナに向かう。
ティンブーからルナナまでの風景はこの映画を見てもらうしかない。
辿り着いたルナナの校舎は立派だが、中は荒れ放題で満足な教材もない。
直ぐにティンブーに戻るつもりが、宿舎に迎えに来た学級委員のペム・ザム(本人)に乞われるまま授業を始める。
「勉強したい」子供たち、「勉強させたい」村長や村人達と過ごすうちにウゲンは自分の役割を自覚して行く。

2021-04-03

かすみがうら市交流センター

強い陽射しも風もない絶好のサイクリング日和で、霞ヶ浦りんりんロード脇の歩崎公園に建つ「かすみがうら市交流センター」はサイクリスト達で混んでいた、
1階は地域商品を扱ったマルシェやシャワールームがあり、2階は地産地消とヘルシー・フーズを謳ったレストラン「かすみキッチン 」。
メニューの写真に負けてサラダ・バーとドリンク・バー付きのピザでランチ。地元の野菜も旨いが掛かっているイチゴを使ったドレッシングが好い。
ピザは「野菜たっぷりのマルゲリータピッツァ」の野菜も地元産。予想外の美味さなのでスタッフに訊いたら、若い人達に人気がある一品だと嬉しそうだった。
かすみキッチンのデッキに出ると、サイクルロードの向こうにいけす小屋が浮かぶ。

霞ヶ浦

今日も霞ヶ浦へ。
朝のうちは晴れていたのに、レンコン畑の辺りで雲が厚くなってきた。
レンコンの収穫をしているご夫妻(?)を見かけたので撮影させてもらおうと声をかけたら、恐ろしく丁寧な挨拶が返ってきた。こちらは恐縮するばかり!

2021-04-02

山形田

「ノマドランド」の後のランチは山形田の酒とキノコの天ぷらから。
昨日から新しい器になった「冷やし地鶏ソバ」。

ノマドランド

タイトルが示すよりもずっと奥の深いお勧めの一作だった。
ファーン(フランシス・マクドーマンド)はリーマンショック後の企業倒産で長年住み慣れたネバダ州の企業城下町の住まいを失ってしまう。
彼女は離れがたい故郷を捨ててキャンピングカーによる車上生活者「ノマド(遊牧民)」になる。
自身の生活スタイルを「ホームレス」ではなく「ハウスレス」だと言いながら、Amazon の配送センターなどの季節労働の職場を渡り歩いてゆく。
親しくなった友人を失い、思わぬプロポーズを受け、疎遠だった家族と再会し、それでも車上生活に掛け替えのない何かがあることに気づく。