2021-04-16

山形田

竹橋から銀座の山形田へ。
食前酒はゲソ天で「山形田の酒 ワンカップ 百名店」バージョン。
ランチは今日も冷やし地鶏ソバ。

あやしい絵展

9時半開館だったが少し早く着いてしまった竹橋の東京国立近代美術館。ただ今「あやしい絵展」開催中(5月16日まで)。
朝一だというのに展示作品によっては人が詰まるくらいの館内。
撮影が許されている作品から一点だけ紹介する。

◆ 岡本神草/拳を打てる三人の舞妓の習作
  大正9 (1920) 年/東京国立近代美術館所蔵
展覧会に間に合わせるために制作が進んでいた中央部分だけを切断して出品したために、思いがけず舞妓達の妖艶さを際立たせている。

2021-04-14

新型コロナワクチン接種の通知

市から新型コロナワクチン接種の通知を接種券が送られてきた。説明書の最初に「接種は強制ではありません」とある。

バンラック

オールド・サイゴンメナムのほとりと較べてみたかったバンラックの蒸し魚料理。これは「プラーヌンマナオ(テラピアのレモン蒸し)」。
魚型の器の下に炉が据えてあり熱々のままテーブルに運ばれてきた。魚の処理も調理も味付けも文句なし、スープまで完食。

2021-04-10

オールド・サイゴン

銀座から御徒町のオールド・サイゴンへ移動。
写真は店内の壁に掛かる絵の一部。
テラピアの野菜蒸しオールド・サイゴン風にソイ(タイ語ではカオニャオ)と生ビールを付けてランチ。
魚の処理も味付けもアウト。オーナーシェフのクゥワンさんが居ないとこの手の料理は駄目なのかな、残念。

椿の庭

表現の手法は異なるが、人生をどのように終えるのかを描いた「ノマドランド」と対になる作品だと思う。
夫の四十九日の法要を無事に終えた絹子(富司純子)は、海を見下ろす一軒家で長女の忘れ形見・渚(シム・ウンギョン)と二人で暮らしている。
緑濃い庭の四季折々の移ろいと共に絹子も少しずつ弱ってゆき、この家を手放さなければならなくなる。
そんな折、絹子が漏らした一言が『もし私がこの地から離れてしまったら、ここでの家族の記憶や、そういうもの全て、思い出せなくなってしまうのかしら』
病んで弱った祖母が何故薬を飲むのを止めたのか、渚には理解できない。
終盤で、耳に思い切り噛みつかれたような痛さで響いた絹子の一言は『貴方は肝心なときにいないのよね』
好きな庭を眺めながら息を引き取った絹子に、かつて『大切に使わせて頂きます』と約束してこの家を買い取った戸倉(田辺誠一)は、直ぐに家を取り壊してしまう。絹子が漏らした一言に対する上田義彦監督の回答だろうか?

2021-04-09

鮨処大舷

日比谷から銀座一丁目の大舷に移動。早めに着いたのでランチの握りを一盛りにしてもらった。コップの中の水は秋田の高清水、受け皿無しで一滴もこぼさずに山盛り一杯は見事。
ゆったりした器で出される味噌汁も好い。

21 ブリッジ

ニューヨーク市警の殺人課に勤務するアンドレ・デイビス刑事(チャドウィック・ボーズマン)は優秀な刑事だが、容赦ない捜査で知られ過去に警察官を殺した犯人を射殺したこともあり、署内で問題視される存在だった。
真夜中のニューヨークで退役軍人のマイケル(ステファン・ジェームス)とレイ(テイラー・キッチュ)は、ブルックリンのレストランのワイナリーに隠されているコカインを盗み出し、出動してきた警察官を次々殺してその場から逃亡する。
犯人を追跡するために、ニューヨーク・マンハッタン島にかかる21の橋を全て封鎖して犯人を追い詰めて行くアンドレイ刑事。彼は事件の流れの中に不自然な匂いを嗅ぎつけてしまう。
この手の話しに良くある麻薬と警察署の裏側の繋がりを一気に描いた気晴らしにはもってこいの作品だった。

2021-04-07

伊東篤宏展

高橋貴子さんのFacebokkへの投稿で知った「伊東篤宏展」へ(4月8日まで)。会場はギャラリーSICCA
◆ DrMD-NP-1
この作品のモチーフは一目で台北の看板だと分かった。
◆ Unknown Machine No. 2