2021-04-18

きのこくらぶ

きのこくらぶのランチはブリ大根をメインにしたきまぐれ御膳。
新顔のコーヒーカップ。

佐倉ふるさと広場

チューリップが咲き始めたふるさと広場は若いカップルや家族連れの姿が目立つ。外に出るのは好いことだ。

飯野観音(馬頭観音)

観音堂の周囲の緑もまだ春の色。
子供の頃、よく遊んだ観音堂正面の石段。今は下りる気もしない。

飯野麻賀多神社

真っ青な空に誘われて走り出したら、横に流されるほどの強風。
飯野麻賀多神社の森も緑が増えている。

2021-04-17

伊野孝行個展 風狂

天米の澤ノ井の余韻を引きずりながら表参道 HB Galleryで開催されている「伊野孝行個展 風狂」へ(4月21日まで)。
◆ 野狐禅
◆ ガムテープの一休さん
会場には伊野さんが著した「となりの一休さん」が積んであった。面白そうなので一冊ゲット。
カメラを向けたらマスクを外してポーズを撮ってくれた伊野さんは何時見てもお洒落。

天米

暖簾が下がっていたので天米へ。予約が入ったので休日なのだが店を開けたのだという。常温の澤ノ井と天丼でランチ。

旅立つ息子へ

アハロン(シャイ・アヴィヴィ)は自閉症スペクトラムの息子ウリ(ノアム・インベル)と楽しい二人暮らしをしていた。別居中の妻タマラは息子の将来を心配して、全寮制の支援施設への入所を決める。
入所当日、パニックを起こしたウリを見てアハロンは「息子は自分が守る―」と決意し、二人で家を出てさすらいの旅に出る。
全編暗さのないトーンで描かれ、ジンワリさせられる予想外の結末も好い。

2021-04-16

第四回 白金台・デッサンと水彩の会発表展

池田雅彦さんが主宰している「白金台・デッサンと水彩の会」の発表展は今日から4月18日まで。会場は高輪区民センター・展示ギャラリー。
以下は池田さんの近作の一部。

糸田玲子 追悼展

2020年10月に亡くなられた糸田玲子さんの追悼展が、風戸重利さんの企画で銀座の「えすぱすミラボオ」で開催されている(4月17日まで)。
◆ 縄文の炎 1981年 H80 146cm x 146cm セントキャサリン大学展示作品