Ka8B JA2233
学生航空連盟所有(読売大利根滑空場)
製造年:1963(昭和38)年12月17日
製造社:Alexander Schleicher社(ドイツ)
設計者:Rudolf Kaiser
2011-09-30
URAL(ウラル)
小川町の横丁で見つけたサイドカー。かなり痛んでいるが、この駐車のしかたは現役で走っているようだ。ナンバープレートもついていた。
5691を表示しているオドメーターは何周したのだろう。車体の何処にも素性を示すロゴマークやエンブレムがついていない。
各部の形を手がかりに調べてみた。
空冷水平対向2気筒だがBMWとは見た目の印象が異なる。中国にも「長江」というBMWのコピー車があるがエンジンヘッドが平で、このエンジンヘッドは長江の形とも異なる。
ガソリンタンクの形状はロシアのドニエプルとは異なる。水平モールやニーパッドが無くなっているがその形状からするとロシアのURAL(ウラル)のようだ。
後輪の車軸からサイドカー側のタイヤを駆動するプロペラシャフトが出ている。これもBMWもどきということになるが二輪駆動のサイドカーだ。
二輪駆動と言うことで車輌区分は自動二輪車ではなく乗用の三輪車ということになる。運転に二輪免許は不要で普通免許が必要、ヘルメット着用の義務はない。
5691を表示しているオドメーターは何周したのだろう。車体の何処にも素性を示すロゴマークやエンブレムがついていない。
各部の形を手がかりに調べてみた。空冷水平対向2気筒だがBMWとは見た目の印象が異なる。中国にも「長江」というBMWのコピー車があるがエンジンヘッドが平で、このエンジンヘッドは長江の形とも異なる。
ガソリンタンクの形状はロシアのドニエプルとは異なる。水平モールやニーパッドが無くなっているがその形状からするとロシアのURAL(ウラル)のようだ。
後輪の車軸からサイドカー側のタイヤを駆動するプロペラシャフトが出ている。これもBMWもどきということになるが二輪駆動のサイドカーだ。
二輪駆動と言うことで車輌区分は自動二輪車ではなく乗用の三輪車ということになる。運転に二輪免許は不要で普通免許が必要、ヘルメット着用の義務はない。
2011-09-27
2011-09-24
夢追い人
メタル・アート・ミュージアムの談話室の片隅に飾られている鍛金による「ドン・キホーテ」がズット気になっていた。北詰さんにお尋ねした。安部 定(アベ サダム)氏の芸大卒業作品でタイトルは「夢追い人」だと教えてくださった。
鉄板を叩き出したパーツを組み合わせてある。見るからに若い勢いでないと作れないだろう作品だ。大きさを測り忘れたが馬の左右がおおよそ1800 mmほど。
鉄板を叩き出したパーツを組み合わせてある。見るからに若い勢いでないと作れないだろう作品だ。大きさを測り忘れたが馬の左右がおおよそ1800 mmほど。
松本憲宜 彫刻展
ちょうど一週間前に休館を知らずにやってきたメタル・アート・ミュージアムは「松本憲宜 彫刻展」を開催中(10月16日まで)。
どの作品もパイプを切断して捻って繋げた作品だ。作品を見ていると漫然と切断して繋げたのでは無いことに気づく。設計図を書いたのかどうかは分からないが数学の匂いが強くする作品達だ。
◆ Tripod - 960824 -
(H. 2250 x W. 2150 x D. 1850 mm スチールに塗装)
萩と芝の緑を背景に鮮やかな朱色は秋の日に強烈。動物が天を仰いでいるように見えるのはこの角度からだけ。
◆環 -030629 -
(H. 518 x W. 420 x D. 290 mm ステンレス・スチール 石)
近づいてじっくり眺めてみたが離れて見たときよりも複雑。
◆屋内二階展示場風景
白い空間に磨き上げられたステンレス・スチールの鏡面をもった作品が映える。一部が朱色に仕上げられた作品はこの空間のアクセントが欲しかったからだとは作家の弁。
どの作品もパイプを切断して捻って繋げた作品だ。作品を見ていると漫然と切断して繋げたのでは無いことに気づく。設計図を書いたのかどうかは分からないが数学の匂いが強くする作品達だ。
◆ Tripod - 960824 -
(H. 2250 x W. 2150 x D. 1850 mm スチールに塗装)
萩と芝の緑を背景に鮮やかな朱色は秋の日に強烈。動物が天を仰いでいるように見えるのはこの角度からだけ。
◆環 -030629 -(H. 518 x W. 420 x D. 290 mm ステンレス・スチール 石)
近づいてじっくり眺めてみたが離れて見たときよりも複雑。
◆屋内二階展示場風景白い空間に磨き上げられたステンレス・スチールの鏡面をもった作品が映える。一部が朱色に仕上げられた作品はこの空間のアクセントが欲しかったからだとは作家の弁。
2011-09-16
秋の稲田
休館のメタル・アート・ミュージアムを後にして印旛沼畔の「ふたご亭」まで昼食に行く。
ふたご亭前の水田はすっかり秋の景色なのに空には出戻りの夏の雲が厚い。沖縄の東方海上にいるという台風に押し上げられて来たのだろう。
稲刈りが終わった田では屑藁を焼く青い煙が低く流れていた。
ふたご亭前の水田はすっかり秋の景色なのに空には出戻りの夏の雲が厚い。沖縄の東方海上にいるという台風に押し上げられて来たのだろう。
稲刈りが終わった田では屑藁を焼く青い煙が低く流れていた。
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