2013-02-06

伊東屋

銀座伊東屋が一本裏の道、ビトン真裏の仮店舗で営業していた。2月1日からのようだ。

2013-02-03

鶏ゴボウ

今夜は唐辛子がほどよく効いたきんぴら風鶏ゴボウ。

2013-02-01

山本剛、鈴木良雄 DUO

松戸駅西口、伊勢丹の駐輪場前に二年前に開店したジャズスポット「コルコバード」の入り口はボンヤリ歩いていると見過ごしてしまう。入り口を入ると両側の壁に額に入ったLPレコードのジャケットが並んでいる。


店内は25人も入れば一杯になってしまうほどの広さ、一番奥の窓際左右に置かれたオールホーンの"Elctro-Voice SENTRY ⅣB"が頼もしい。カウンター奥、壁一杯の棚にLPレコード盤が、その左にはオーナーの佐藤さん自慢のオーディオお機器が並んでいる。


今夜のライブはチンさんのベースと山本さんのピアノのデュオ。
チンさんの開口一番『松戸は遠かった〜』で始まった演奏は聴衆のノリの良さも手伝ったようで、ハウスベースが唄いっぱなし。山本さんも澄んだ音で気持ちよくリズムを刻む。


途中休憩を挟んで後半はゲストヴォーカリスト山崎さえこさんを交えてのセッション。
最後の最後はチンさんのいつ終わるとも知れないスキャット。
チンさんのライブには何度も接して来たがスキャットは初めて聴いた。ベースと同じように気持ちよく唄うスキャットで会場が大盛り上がりになったのは言うまでもない。

2013-01-31

電子書籍セミナー

開催する度に出席者が増えてくるJEPA主催の電子書籍のセミナー。今日のタイトルは『電子書籍元年 第二章』、開場直後にあっという間に満席になってしまい壁際に並べた椅子も空きがないほど。会場は飯田橋、研究社英語センター。

2013-01-30

梅崎 弘 展

昨日からCASADOとギャラリーオカベの共同企画展による「梅崎弘展」が同ギャラリーで開催されている(2月2日まで)。
彼の作品に接する度にグラフィックデザイナーの仕事に似た匂いを感じてしまうのは画面に幾何学的で鮮やかな色があるからだろうか。


◆春の記憶 Memoria de Primavera


◆秋の記憶 Memoria de Outono


梅崎さんは2010年と2012年にもここで個展を開いているが、惹かれる青の世界は今年も変わらない。
今年の夏はエストニアに出かけるという作家の梅崎さん(左)とこの個展を企画したCASADOの風戸さん。

2013-01-25

アルバート氏の人生

19世紀のアイルランド、アルバートは14歳の時に自分が女であることを隠して仕事を得る。以来ずっと女であることを隠し続け、今はホテルのウエイターとして働いている。
ペンキ職人夫妻との出会いと交流、若いメイドヘの想い、話が進むにつれてアルバートの冷たい表情に笑みがこぼれる瞬間が増えるのだが、結末は映画館に入る前に予測していたものとは全く異なったものだった。

2013-01-21

IKIRU

今日からCASADOとギャラリーオカベの共同企画展「松永恵子展 IKIRU」が開催されている(1月26日まで)。会場は銀座のギャラリーオカベ。

会場には趣の異なる二つのシリーズが並んでいる。一人の作家の展覧会かと戸惑いを覚えるが、何度も見ていると作品の奥から同じ匂いがしてくる。


◆天衣無縫


◆隆鬼神


どの作品も和紙に岩絵の具で描かれているが、日本画を描いているという意識は無いそうだ。作家の松永さんとCASADOの風戸さん。

2013-01-19

野菜タンメン

上海豊菜の野菜タンメン、麺が見えないほどたっぷりの野菜がのっている。麺は細め、スープは上品な塩味だが野菜のエキスで仄かに甘い。これ一杯で体が温まり野菜もしっかり補充できる。

2013-01-18

もうひとりのシェークスピア

16世紀末、イギリスの王位継承を巡る陰謀、エリザベス一世と妻ある男の間に生まれた私生児の運命、そんな時代に登場するシェークスピアの秘密。
登場人物は多くないのだが男は全員が刈り込んだ口髭・顎髭をもち、物語は時間軸を行ったり来たりするので人間関係を捉えストーリーを追いかけるので精一杯。それでも面白かった。