2016-03-05

関宿滑空場

関宿滑空場のランウエイ、本日は整備中。
空に機影もひばりの囀りも無し。
土手の菜の花は咲き始めていた。

2016-03-04

ヘイトフル・エイト

クエンティン・タランティーノは嘘をつかない。
吹雪で山中に一軒建つ紳士洋品店に足止めされた8人の暴きあい、残念ながらここには何も書けない。



8人は賞金稼ぎ(サミュエル・L・ジャクソン)、首吊り人(カート・ラッセル)、老将軍(ブルース・ダーン)、保安官(ウオルトン・コギンズ)、メキシコ人(デミアン・ビチル)、絞首刑執行人(ティム・ロス)、カウボーイ(マイケル・マドセン)、囚人(ジェニファー・ジェイソン、リー)の面々。

2016-03-03

明日への矢印

これからの人のための、期間限定のご案内(神保町専修大学前)。

2016-02-28

ふたご亭

歴史民俗博物館の帰りにふたご亭でランチ。
今日のメニューはフライ盛り合わせで満腹・満足。

国立歴史民俗博物館

和宮ゆかりの雛飾りが佐倉の国立歴史民俗博物館に展示されている(4月3日まで)。



さぞかし豪華な雛人形なのだろうと期待して出かけたが、『えっ!』と言うほど小さな内裏雛だった。
ただ、この内裏雛は有職雛と言われ、 朝廷や公家の制度故実に沿った忠実な装束を着けている。



精巧で見事な雛道具は「牡丹唐草文蒔絵雛道具」。
和宮が持参した雛道具は1863(文久3)年の江戸城本丸が焼失した時に失われたとされており、ここに展示されているものはその後江戸で調達されたもの。

印旛沼にかかる甚兵衛大橋のたもとにある小さな梅林。気になりながらも、今年は見に来るのが遅かった。

2016-02-27

そうだ花巻へ行こう・東京編


昨年11月末に敢行された「そうだ花巻へ行こう 」の東京編が不動前の「ベル」で開催された、
ベルの入り口にかかる暖簾は杏橋さんの労作で「とう京」のサインは木許さんデザイン。


これも木許さんデザインの「はなまき」を「とう京」と一緒にコースターに加工。製作は木許さん。



缶バッジになった「はなまき」と「とう京」は杏橋さんのご配慮によるもの。こう言う小物は嬉しい!



東京編の前半は「写植とは何ぞや?」 講師はその道のプロフェッショナル、杏橋さん。文字盤を手に取り興奮気味の田中、木許、佐藤の各氏。



古い雑誌を見比べながら写植書体の変遷を振り返り休憩。それぞれが持ち寄った呑みきれないほど酒がまた嬉しい。



休憩の白眉は「にしむら」の出前のうな重。会場が一番静かになった時間帯でもある。



点字本や拡大教科書だけでも重いのに点字タイプライターまで持参してくださった高橋さんの手ほどきを受けながら、その点字タイプライターで点字を打つ杏橋さん。



ライトプレーラーというこの点字タイプライターは「カニタイプ」という愛称がついているそうで弘誓社製。参加者全員が点字タイプライターで自分の姓名を打つ体験をしたが、高橋さん以外は全員が初体験。プラテン式の欧文タイプライターよりも、さらに文字を打ち込んだ感が強かった。



ラッキーな本日の参加者は田中、木許、杏橋、高橋、鳥海、佐藤の各氏。

2016-02-26

カフェ・バリ・チャンプル

阿佐美卒展後の夕食はバロン・ダンスの頭が壁にかかるインドネシア・レストラン「カフェ・バリ・チャンプル」で。


ランチメニューとは異なる夜のメニューは目移りしてしまうほど、Petanさんの助け舟で、やっぱりナシ・チャンプルになってしまった。スープはバリのチキンスープ。

パノラマ

今日は卒業制作展のダブルヘッダー。
「パノラマ」と冠した阿佐ヶ谷美術専門学校の卒業制作展は今日から29日まで新高円寺の校舎で開催されている。


◆ 花葬(アクリル絵具、インク)/水越 絢子
優秀賞を受けた30点の花の連作は、全て異なる動物の頭蓋骨から生えている。


ないしょ話をしているのは、パノラマカフェ(デッサン室)の片隅に片付けられた石膏像。