昨日に続き西澤さんの個展「Colorless ー無色ー」が開催されている曙橋のSYPギャラリーへ。今日はオープニングパーティー。
一番好きな作品を再掲載。
作品の周囲を多めに入れたら雰囲気がずいぶん変わった。
◆ Colorless(2020 アクリル)
壁に無造作に釘留めされたこちらも、小品だが好み。
◆ 根(2020 鉛 版画)
Ka8B JA2233
学生航空連盟所有(読売大利根滑空場)
製造年:1963(昭和38)年12月17日
製造社:Alexander Schleicher社(ドイツ)
設計者:Rudolf Kaiser
2020-10-10
2020-10-09
西澤 利高 個展
日比谷から曙橋SYPギャラリーで開かれている西澤さんの個展「Colorless ー無色ー」へ(11月1日まで)。偶然こちらも白黒の世界だった。
◆ Colorless(2020 アクリル) ◆ Colorless(2020 アクリル 木) (上の作品の部分) ◆ Study-02(アクリル バイス)
◆ Colorless(2020 アクリル) ◆ Colorless(2020 アクリル 木) (上の作品の部分) ◆ Study-02(アクリル バイス)
異端の鳥
光と風が美しい白黒三時間の作品。初日初回公演なのに館内は一席置きだが満席。
ポーランドの作家イェジー・コシンスキが1965年に発表した "The Painted Bird" が原作。原題の意味は作中でわかるイジメられ鳥のこと。
Marta、Olga、Miller、Lekh & Ludmila、Hans、Priest & Garbos、Labina、Mitka、Nikodem & Joska の九つの章に分けて繰り広げられる、差別と虐待と不同意等と暴力と殺人と略奪と姦淫と……他にどんな悪が描かれていたんだっけ。万人に勧められる作品ではないが一見の価値あり。
2020-10-03
洲崎灯台
意外に小ぶりな房総半島の最西端にある洲崎灯台。
灯台のさらに先に「お台場海浜庭園」があり、奥はかなり広く海岸線まで続いている。私有地のようで入園料200円。この辺りが突先。
自宅からここまでの往復277.6キロメートル。チトくたびれた。
自宅からここまでの往復277.6キロメートル。チトくたびれた。
2020-10-02
鵞鳥湖の夜
2012年、中国南部。降りしきる雨の夜、郊外の駅の近くで妻の到着を待つ男の前に現れた見知らぬ女から、火を貸してくれと声をかけられる。
男は警察に追われているバイク窃盗団の幹部チョウ・ザーノン(フー・ゴー)。
声をかけた女は寂れたリゾート地鵞鳥湖で水浴嬢(水辺の娼婦)として生きているリウ・アイアイ(グイ・ルンメイ)。
なぜ妻の代わりにチョウに会いにやってきたのか。そこにはチョウにかけられた密告の報償金が絡んでいるのだった。
似ているところがないのに「豚と軍艦」を思い出しながら見ていた。
なぜ妻の代わりにチョウに会いにやってきたのか。そこにはチョウにかけられた密告の報償金が絡んでいるのだった。
似ているところがないのに「豚と軍艦」を思い出しながら見ていた。
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