2020-10-10

西澤 利高 個展 (2)

昨日に続き西澤さんの個展「Colorless ー無色ー」が開催されている曙橋のSYPギャラリーへ。今日はオープニングパーティー。
一番好きな作品を再掲載。
作品の周囲を多めに入れたら雰囲気がずいぶん変わった。
◆ Colorless(2020 アクリル)
壁に無造作に釘留めされたこちらも、小品だが好み。
◆ 根(2020 鉛 版画)

2020-10-09

西澤 利高 個展

日比谷から曙橋SYPギャラリーで開かれている西澤さんの個展「Colorless ー無色ー」へ(11月1日まで)。偶然こちらも白黒の世界だった。
◆ Colorless(2020 アクリル)
◆ Colorless(2020 アクリル 木)
(上の作品の部分)
◆ Study-02(アクリル バイス)

異端の鳥

光と風が美しい白黒三時間の作品。初日初回公演なのに館内は一席置きだが満席。
ポーランドの作家イェジー・コシンスキが1965年に発表した "The Painted Bird" が原作。原題の意味は作中でわかるイジメられ鳥のこと。
Marta、Olga、Miller、Lekh & Ludmila、Hans、Priest & Garbos、Labina、Mitka、Nikodem & Joska の九つの章に分けて繰り広げられる、差別と虐待と不同意等と暴力と殺人と略奪と姦淫と……他にどんな悪が描かれていたんだっけ。万人に勧められる作品ではないが一見の価値あり。

山形田

日比谷から銀座に移動。
山形田の冷やし地鶏ソバと山形田の酒ワンカップでランチ。

Wendy's

お茶の水から日比谷に移動。客のいないWendy'sで時間潰し。
テーブルの縁は形ばかりのCOVID-19感染拡大防止パーティション。

井上眼科クリニック

朝の8時半の予約で年に一度の定期眼底検査。視力は昨年検査時と同様。初期の白内障が見られるがこの程度なら問題なしとのこと。
窓の外は台風14号の影響で雨。検査が終わったのが10時半。検査はわずかに10分間。

2020-10-03

寿司惣四郎

洲崎の後は勝山まで戻り、寿司惣四郎でランチ。
何がのっているのか出てくるまで分からない「おまかせ丼」、ウニ、トロ、アオリイカ、炙ったクロムツがのっていた。
〆サバも外せないので一巻だけ握ってもらったらボラがついてきた。ボラは大将の奢り。
今日の焼きアジは小ぶりだが姿が好い。
おかみさんお手製の水羊羹はキウイ入り。

洲崎灯台

意外に小ぶりな房総半島の最西端にある洲崎灯台。
灯台のさらに先に「お台場海浜庭園」があり、奥はかなり広く海岸線まで続いている。私有地のようで入園料200円。この辺りが突先。
自宅からここまでの往復277.6キロメートル。チトくたびれた。

2020-10-02

鵞鳥湖の夜

2012年、中国南部。降りしきる雨の夜、郊外の駅の近くで妻の到着を待つ男の前に現れた見知らぬ女から、火を貸してくれと声をかけられる。
男は警察に追われているバイク窃盗団の幹部チョウ・ザーノン(フー・ゴー)。
声をかけた女は寂れたリゾート地鵞鳥湖で水浴嬢(水辺の娼婦)として生きているリウ・アイアイ(グイ・ルンメイ)。
なぜ妻の代わりにチョウに会いにやってきたのか。そこにはチョウにかけられた密告の報償金が絡んでいるのだった。
似ているところがないのに「豚と軍艦」を思い出しながら見ていた。