2021-03-03

バンラック

バンラックでグリーンカレーとトムヤムクンでランチ。

2021-02-27

夕焼け

冷たい風が強かったせいか鮮やかな夕焼けになった。

20世紀のポスター[図像と文字の風景]

ランチの後は目黒の東京都庭園美術館へ。
こちらで開催されている「20世紀のポスター[図像と文字の風景]―ビジュアルコミュニケーションは可能か?」は4月11日まで。
写真は館内で配布されていた出展作品リスト。ポスターの展示は新館も含めて130点。
二値画像しか扱うことができなかった初期のMacintoshで作られたエイプリル・グレイマン(April Greiman)の「伝わっていますか?(Does It Make Sense?)」の実物を見ることができた(下図)。自身の全身像はディザ処理されている。画像は “NC State University" の “History Of Graphic Design" より。
新館の Café Teien で一休み。
ポスター鑑賞で熱くなった頭を日本庭園で冷やす。
白梅が満開だった。

銀座999

ランチはバインセオのセット。
三食前菜は揚げ春巻き、鶏ベトナム風から揚げ、料理長特製サラダ。春巻きは料理長からの差し入れ。
ハーフサイズのバインセオ。カリカリの卵焼きの内側は茹でた小エビとタップリの野菜。
仕上げはフォーガ、今日も満腹。

けったいな町医者

兵庫県尼崎市の開業医・長尾和宏医師の診療を記録したドキュメンタリー。多剤処方や終末期患者への過剰な延命治療に疑問を呈しながら「幸せな最期とは何か」「現代医療が見失ったものとは何か」を問う。リビングウイルの重要性も説いている。
長尾医師は診療の際に医療の権威の象徴である白衣を決して着ることがない。

2021-02-26

謝朋殿

多摩美術大学から橋本駅前にもどって中華でランチ。紹興酒付き。
紹興酒が呑みやすかったのでフロアスタッフに銘柄を訊いたら店のオリジナルだそうだ。5年かと思ったら3年モノだという。

我楽他宗

橋本駅からバスで5分、多摩美術大学にやって来た。
昨日(2月25日)からアートテーク・ギャラリーで「我楽他宗──民藝とモダンデザイナーの集まり 」が開催されている(3月6日まで)。
「『我楽他宗(がらくたしゅう)』とは、 大正期から昭和初期にかけて活動していた、蒐集好きで自身の『趣味』を追求する人びとの集まりです。我楽他宗を率いたのは三田平凡寺という人物でした。日本全国から蒐集家、知識人、芸術家らが集い趣味品の交換会などをおこなう一方、日本における伝統とモダン、歴史、宗教、スピリチュアルなど多岐にわたって議論を交わし、その内容を掲載した雑誌を刊行するなど、ダイナミックかつクリエイティブな集団でもありました(多摩美術大学公式サイトより)」。
写真はチラシ(左)と厚みが7mmもある無償で配布されているカタログ。
空間をゆったりとった会場風景。

2021-02-21

佐倉ふるさと広場

ランチ後のバイクの温度計は 21 ℃。水辺の公園「佐倉ふるさと広場」へ。
「むぐっちょ(カイツブリ)」を狙ったら、見事に逃げられた。
公園のシンボル、オランダ風車。愛称はリーフデ、意味は友愛。

おかやま食堂

タンパク質の補充に佐倉のおかやま食堂へ。
早めのランチはロースカツ定食。何時も同じ揚がり具合なのは好いのだが、気持ち、油温が高いかな。