2020-03-08

黒い司法 0%からの奇跡

1980年代のこと、ハーバード大の法科を卒業して弁護士になったブライアン・スティーブンソン(マイケル・B・ジョーダン)は、黒人差別が根強く残るディープ・サウスのアラバマ州で犯してもいない罪で死刑を宣告され収監中のウォルター・マクシミリアン(ジェイミー・フォックス)の無罪を勝ち取るために立ち上がる。



検察によって仕組まれた証言や白人だけの陪審員によって確定した死刑は動かせない事実だと、ブライアンに不信感を持つウォルター。



受刑者の人権擁護活動に当たるエバ・アンスリー(ブリー・ラーソン)は傍でブライアンを支える。
ブライアンやエバの努力によってウォルターは釈放され、その後、真犯人も特定されるが未だに検挙されていないという。
"Based On A True Story" のスーパーインポースが、これがわずか30数年前に起きた出来事なのだということを思い起こさせる。

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