2026-08-03

香取宏幸展

小松庵総本家銀座で今日から始まった《香取宏幸展—もうすぐ雨が降る》は10月4日まで。
香取さんの説明では炭は夜を、木目は雨を表しているそうだ。炭材は米松とのこと。

◆もうすぐ、雨が降る(炭・木材 W91 x H63 x D4 2026年)
◆雨時々晴れ(炭・木材・エポキシ樹脂 W60 x H21 x D4 2026年)
◆山雨 sun_wu(炭・木材 W54 x H40 x D8 2026年)

東京ベイ信金解体工事

自宅隣の東京ベイ信金支店店舗の解体工事が今朝から始まった。足場を組む人たちは外国語で仕事をしている。

2026-07-31

銹釉(さびゆう)

ふたご亭から双子橋を渡って印旛沼沿いの農道を抜けて64号線、296号線と辿って銹釉へ。
店内に飾られた浮き彫り看板は、麹町時代に使われていたものと思われる。
ニューギニアの豆と自家製サツマイモケーキ。BGMは今日もキース・ジャレットだった。

ふたご亭

佐倉ふるさと広場から双子橋の袂にある〈ふたご亭〉へ。
ふたご亭の前に広がる稲田。
店内の様子も壁に張られた「うまいんざい 」も一年前と変わりなし。
今日のランチは〈ぶたネギダレ定食〉。

佐倉ふるさと広場

2027年度から2028年度にかけて拡張整備計画の工事が始まるという佐倉ふるさと広場の向日葵は終わりかけていた。

飯野観音(馬頭観音)

飯野観音(馬頭観音)は飯野麻賀多神社の鳥居から三百五十メートルほど西にある。佐倉市が設置した説明版は以下のように伝えている。

馬頭観世音菩薩(東徳寺)
「飯野観音」で知られるこの寺は、飯野山と号し真言宗大聖院の末寺である。
寺の創建等は詳らかではないが、過去帳によれば、元禄十六年(1703年)法印良快をもって中興の祖とし、本堂は文化二年(1805年)法印快盛の代の建立である。
この馬頭観世音菩薩は領内農民の農馬愛護の為、信仰されていた。
さらに常夜灯等から佐倉藩士殊に馬術に関係ある士に信仰され、参詣された霊場であったことが明らかである。
幼少寺の遊び場だった観音堂正面の石段は百三段、今は下りる気もしない。
観音堂の左手奥に東徳寺の本堂が隠れるように立っている。

飯野麻賀多神社

背丈を超えるトウモロコシで通り過ぎるところだった出生地の産土さま、飯野麻賀多神社へのアプローチはこの奥。
江戸時代中期の創建と伝わる飯野麻賀多神社、ご祭神は船形麻賀多神社と同じ稚産霊命(わかむすびのみこと)。
社殿の前から参道を振り返る。右の手水舎は枯れたまま。
2019年に葺き替えたばかりの屋根の銅板が盗まれてしまい、2020年暮れに再度葺き直したのだが、2022年10月にはその葺き直した銅板も盗まれてしまった。今はカラートタン様の資材で葺き直されている。

2026-07-25

銹釉(さびゆう)

京成佐倉駅前を通り越して臼井駅の先にある銹釉へ。
ランチ後のコーヒーはコスタリカの中煎り、自家製米粉のシフォンケーキ付き。

カフェ・イチエ

宗吾霊堂前の〈カフェ・イチエ〉の日替わりランチは〈なすとピーマンと豚肉の味噌炒め〉。

台方麻賀多神社

船形麻賀多神社の一の鳥居前の細い近道を抜けると青々広がる稲田に出る。
稲田を抜けて急坂を登ると、船形麻賀多神社二の鳥居の前に出る。
拝殿。ご祭神は稚産霊命(わかむすびのみこと)。
拝殿の左奥にあるご神木は樹齢千二百年、太さ九メートル、高さ四十メートルの「公津大杉」。

船形麻賀多神社

麻賀多神社の奥宮、船形麻賀多神社一の鳥居。
一の鳥居を潜って右手に古墳がある。
古墳の主は「先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ)」の「国造本紀(くにのみやつこほんぎ)」にある「印波国造伊都許利命(いつこりのみこと)」。中央、〆縄の下が玄室跡。
古墳の前を進むと二の鳥居。
拝殿。ご祭神は稚日霊命(わかひるめのみこと)。

2026-07-22

小宮山さん

東急こどもの国線〈こどもの国〉駅で下車。徒歩で〈てるてる園〉へ。
こどもの国駅から10分、てるてる園までの途中にある小さなパン屋〈ラ・ブリランテ〉でランチ。美味しかったがフォカッチャが重かった。
ラ・ブリランテからさらに10分でてるてる園に到着。
ハッキリ・シッカリ声で終始酒の品定めから松本のうなぎの話まで、呑む話と食べる話ばかりの小宮山さん。元気な証拠だが最近食事の度に一合ほどの酒が提供されているというから、元気なのはそのせいか。

2026-07-19

第71回 出版UD研究会

ロービジョン、読み書き障害(ディスレクシア)、色覚障害など、見ることにバリアを感じている読者の存在は一般に知られるようになってきました。しかし、具体的にどのような困難があるのか、直感的に理解することは容易ではありません。
2026年6月に出版された『見え方の困り事ってこういうことだったのかドリル』(時事通信社)では、学習障害、色覚障害、ロービジョンの子どもたちが文字・数字・色をどのように認識しているのかを体験的に理解できるドリルが掲載されています。
この本の著者である高田裕美さん、澤田憲さんをお招きし、読み方・書き方の疑似体験ワークショップを行うとともに、取材に協力した障害当事者の方々との対談を通して、「読めない」「書けない」とはどんなことなのかを知り、多様な立場にある読者の「読めない」「書けない」を減らしていくためにできることについて、いっしょに考えたいと思います(出版UD研究会ホームページより)。

ということで、この研究会に参加してきた。
第一部は高田裕美さん(モリサワUDフォント担当)による同書の成り立ちの紹介。
研究会は休憩を挟んで14:00—16:30、会場は専修大学神田キャンパス10号館10階10101教室。下は休憩時間中の教室。
第二部は澤田憲さん(編集者・同書共著者)の司会で、それぞれが読字障害(ディスレクシア)、書字障害(ディスグラフィア)、色覚異常など見ることに障がいを持つ桜井真一郎さん、白井夕子さん、高村純一さん、ミーさんによるパネルディスカッション。
一口に見ることの障害と言っても当事者たちが語る内容に同じ障がいはないことを再認識させられた。
帰りはウパムと一緒に研究会に参加していた盲導犬を普及させる会の松井進会長と松戸駅までご一緒させていただいた。

2026-07-15

カンダコーヒー

JEPA Biz 研(日本電子出版協会ビジネス研究委員会)が始まるまでの時間をカンダコーヒーで。
豆は Ethiopia Guji Uraga Washed の中煎り、

2026-07-14

向井さん

8月上旬に Boogooz ごと神戸に戻られる向井さんと、北千住の板垣で惜別のランチ。

2026-07-10

銹釉(さびゆう)

〈きのこくらぶ〉でのランチの後はカフェいちえのチエミさんに教えてもらった京成線臼井駅の先にある自家焙煎珈琲銹釉(さびゆう)へ。店内が広いのでびっくり。
オーナーの趣味か、天井からオレンジ色の三葉機が下がっている。
元はイタリアンレストランだったという広い店内の一番奥の席へ。
エチオピアのモカと自家製レアチーズケーキ。キースジャレットのソロコンサートのBGMは珍しい。

きのこくらぶ

台方麻賀多神社の裏手にある〈カフェきのこくらぶ〉でランチ。せっかくのランプの傘にミスマッチのLED電球。
今日のランチは鶏の醤油蒸し。

台方麻賀多神社

麻賀多神社の外宮、台方麻賀多神社。二の鳥居。
綺麗になった二の鳥居から拝殿前までの階段。
拝殿。

船形麻賀多神社

麻賀多神社の奥宮、船形麻賀多神社一の鳥居前。参拝の新ルートは左の坂道を登ってくる。
二の鳥居
拝殿。