2008-03-16

L'OCCITANE

 そろそろ無用になるが呑み仲間の海野さんが手荒れに効くと教えてくれたL'OCCITANE(ロクシタン)のハンドクリーム、確かに効いた。
 耳にしたことがないブランドだったが最近急速に愛用者を増やしているようで銀座田屋の隣にもブランドの店舗ができている。

2008-03-15

新婚さん

 立石の某所で新婚ホヤホヤの下田くん娜さん夫妻と、彼らの結婚式のために来日している娜さんのご両親を交えて白酒の飲み比べ大会が開かれた。

2008-03-14

送別会

 目黒の中華料理店「唐園」で営業有志が集まって小島さんの送別会を開いた。
 小島さんの退職を知って出版社の担当諸氏、同業他社諸氏はみな残念がってますよ。
 木の床にゆったりしたテーブル配置、中国から運んできたインテリアが唐園の雰囲気を作っている。
 上海料理が基本で現地から来ている調理師がこれも現地で厳選された材料を使って調理していると、店長の陳靔(Chen Tian)さんが説明してくれたが、頂いた料理はどれもそんな説明が必要ない位だった。特に「唐園オリジナル黒酢の酢豚」は一口サイズに下ごしらえされた肉だけで作られた文字通りの絶品。
 入り口を入ったところに曰くのありそうな子供用の椅子とベンチが置かれている。

SCRAP WONDERLAND

 ふりだした雨の中、六本木のストライプハウスギャラリで開催されている"SCRAP WONDERLAND" 池田忠利展(3月18日まで)に行ってきた。彼の許可をもらったので作品を2点紹介する。
 「ソーラー魚発信!」
 「駐日火星大使館特等書記官 Mr. B & N」

2008-03-13

湯島天神

 今は入園・入学式を待つだけの時期。この絵馬を奉納した人達の中で何割の人が絵馬に書いた進路に進むことができたのだろう?
 湯島天神境内の絵馬掛けに重そうに掛かっている絵馬には志望校に進めなかった人達の思いがギッシリ詰まっているように見えてしまった。

2008-03-12

桜が満開

 昨日の暖かさで一気に満開になったか、自宅近くの細い桜の木。緩やかな風に乗って幽かに沈丁花の香りが鼻先をかすめた。

2008-03-11

北京の春節

 2月上旬に出かけた北京での様子を「写真日記」にアップロードした。北京の春節(旧正月)の様子を覗けるかもしれない。

2008-03-10

Langyetai-Jiu

 なかなか手に入らないという「瑯[王+邪]台酒(Langyetaijiu)」をいただいた。瓶にはアルコール度数70度と書いてあるが大変にスムーズで呑みやすい白酒だった。
 惜しむらくは集まった人達が一口ずつ楽しんで瓶は空になってしまったことだ。
 下丸子駅の近くにある「新荘園」にAさん持ち込みの中国から仕入れてきたという「花椒面(Huajiaomian)」、「朝天辣椒(Chaotianlajiao)」、「豆腐乳(Daofuru)」を使った特別料理が提供されて、文字通り本場の味を堪能する四川料理と白酒の会だった。
 仕事とは全く関係のない純粋に四川料理と白酒を楽しむ会だったはずだが、料理が運ばれ酒が進む内に何時とはなしに中国対応の方策をどうするかで熱くなってしまった。
 楽しく美味しい一時を企画してくださったAさん、ありがとうございました。

2008-03-09

住宅用火災警報器

 午前中の建設委員会と午後の理事会で消防法施行例と市の条例に基づく「住宅用火災警報器」の設置の詳細が決まった。火災報知器は既に業者から納品されいるので、実際にどのようにして各戸に取り付けたらよいのかが諮られた。
 素人では取り付けるのが難しい場所もあるし高齢者の一人住まいという方もいるので、建設委員会と理事会でお手伝いすることになった。
 一戸建て住宅では火災報知器の購入から取り付けまで全て個人で対応しなければならないが、それができなければ高い費用を払って業者に頼むことになるんだろうな。
 「住宅用火災警報器」は消防法や地方自治体の条例に基づく全家庭での設置になるので、業者は鵜の目鷹の目なのではないのだろうか?