白レバー、ボンジリ、ネック、さつま揚げ、馬刺し、鶏飯、ビール、焼酎、日本酒、他多数が各人の胃に収まる。
Ka8B JA2233
学生航空連盟所有(読売大利根滑空場)
製造年:1963(昭和38)年12月17日
製造社:Alexander Schleicher社(ドイツ)
設計者:Rudolf Kaiser



ドアの奥から漏れてくるリハーサルの音を聞きながら開演を待つ。グラスの赤ワイン(銘柄は不明)は香りも渋みも控えめだがバランスは好かった。舌に残る仄かな甘みはブルゴーニュ系じゃなかろうか(自信は無い)。
民族楽器のセッションらしく演奏は床の上で。プレーヤーは左から逆瀬川健治(Tabla)、朴善英(Komungo)、金子雄生(Cornet、Donso N'goni)、井上憲司(Sitar)。
民族楽器のセッションとは言いながらローカルな響きではなく文字通りのJazz演奏で、耳はいつの間にか韓国琴Komungoの地味だが力強い響きを追いかけていた。








眼差しが艶めかしい「花をまとう」の頭部。
室内展示場の二階を独り占めしているのは「空飛ぶ男」。
「空飛ぶ男」頭部。
「おしゃべり - 女・男 -」
「都市生活者たち」は美術館の壁に掛けられている。類似点はないのに「カレーの市民」が浮かんできた。
屋外展示場の作品は昨日の強風雨でダメージを受けたそうで、菱山さんが補修の真っ最中だった。
これらの作品は太い針金で作られた骨組みに、アルミニュウムの網を被せて造形されたもの。作っているときはとても楽しいとは菱山さんのコメント。