2012-09-25

固焼きそば

何十年も前になるが、注文した固焼きそばの油が古かったらしく食べた後で酷い胸焼けを起こしたことがある。以来、固焼きそばを口にしたことがない。
一週間ほど前から上海豊菜の小さなホワイトボードにメニューには無い「固焼きそば」とあるのが気になっていた。
今日は永年の禁を犯してその「固焼きそば」を注文した。
量が多い。麺は細め。かかっているアンはコショウ味がきいたさっぱり系。この味なら繰り返し頼む客がいるというのもうなずける。
大根を具にした塩味のスープも好かった。¥900。

2012-09-17

すし初

湯島切通下にある開業以来90年という寿司屋のロゴマーク。何時から使い始めたのか知らないが、どこか大正時代の匂いがする。
どうと言うことのない派手さのない普通の町のすし屋、それだけに貴重な存在だ。

浦霞禅

北の知人から嬉しい贈り物「浦霞禅」。
「浦霞」は松島に行ったときに知って数回買って帰ったことがあったが「禅」を知らなかった。
この酒は醸造元佐浦の『佐浦茂雄が1972(昭和47)年頃、京都妙心寺の僧侶と話をしていた時に、パリに売り込もうと思いついた』という逸話が同社のホームページに紹介されている。瓶のラベルや箱にある「浦霞禅」のロゴ、「布袋」の禅画の話も佐浦の律儀さが偲ばれて面白い。
未だ封を切っていないが「冷やして好し、常温で好し、ぬる燗で好し」のようだ。

『う~ん、楽しみ!』

2012-09-15

素鶏と青椒肉絲

上海豊菜のカウンターに座ると葛さんが直ぐに出してくれた上海の家庭料理「上海はんぺん」。中国名を聞いてもニヤニヤするばかりで『とにかく食べてみて。』
見た目は小さなレバーのように見えるが口に入れると五香粉の香りが好い。しかし材料が皆目分からない。中国名は「素鶏(Suji)」だと教えてくれたがなかなか材料を教えてくれない。
材料をアレコレ想像しながら箸を動かしていると、葛さんが一言『中国の豆腐』とやっとその正体を教えてくれた。日本の高野豆腐とは製法が違うらしく干して作ったものではないそうだ


ランチには初めて注文する「豚肉とピーマンの細切り炒め(青椒肉絲)定食」。温和しい味付けでチョット物足りないかった。ピリ辛味も欲しかったのだが青椒肉絲のピリ辛は邪道だったかな?

iCould

今朝アクセスしたら「iCould」にメニューが増えていた。昨夜まで無かった「メモ」と「リマインダー」が増えている。

2012-09-13

ドリプレ・ローズガーデン カフェ

今日の房総ツアー最後はバラはすでに季節外れになってしまったが「ドリプレ・ローズガーデン カフェ」へ。カフェの「ローズティー」と「シフォンケーキ」で風戸さん、川口さんとともに亡き鳥海さんを偲ぶ。

たまらん Kimitsu

三石山観音寺でスッカリからになったお腹、あてにしていた蕎麦屋は定休日。バラ園まで行けば何かあるだろうと走り出して片倉信号の赤で停車して交差点際で見つけた「たまごかけごはん」と「営業中」の幟に惹かれて車を停める。
店の屋根に「たまらん」の看板。入口の『たまごとご飯のお代わり自由300円』の看板が怪しげ。


ベーコンエッグ定食(¥500)を注文。ご飯・玉子お代わり自由の「たまごかけごはん」がおまけに付いてきたがそんなに食べられるわけがない。せっかくなので生卵を一個割ったら、フックラしっかりした黄身が出てきた。もちろん不味かろうハズがない。


店の人に訊くと提供している玉子や米、ベーコンは地元の君津産、この店も君津市の商工会議所青年部有志が運営しているそうだ。

三石山観音寺

草川原の細い道をさらに奧には行っていくと三石山観音寺がある。
2000年シドニーオリンピックの女子マラソン金メダリスト高橋尚子選手が、ここのお守りを身につけていたと言うことで話題になったお寺。境内に高橋尚子選手と小出義雄コーチの名前と手形を刻んだ篝火台が奉納されていた。

巨岩がのしかかる本堂。右手の急な石段を登ると三石山山頂に出る。


三石山山頂に祀られているのは観音寺奥の院の縁結びの御本尊。柵に結びつけられたハンカチは参拝者が縁結びを祈願して結んでいったもの。


三石山山頂からの眺望。

亀山駅

風戸さん、川口さんと一緒に、今年2月に他界した画家鳥海さん宅をお尋ねしてご仏前に花を供えてきた。初めて訪問したお宅は房総の亀山湖畔草川原の旧家だった。
約束の時間よりも早く亀山湖に着いたので、近くにある久留里線の終点亀山駅に寄ってみた。


小さな駅構内に張り出されている時刻表を見ると一時間に一本の運行、一本もない時間帯もある。