2016-02-16

Lee Ho さん

機械彫刻用文字のトークショー会場で、この日のために来日した旧知の韓国のタイプフェイスデザイナーLee Ho さんと合流。
トーク・ショーが終わって近くの「寅福」で旧交を温めながら一献!

鳥海修 x 小宮山博史 x 川名潤

青山ブックセンター本店で開催された「もじ部」刊行記念トークショー「鳥海修 x 小宮山博史 x 川名潤」。
司会は「もじ部」の編集者・雪朱里さん。
テーマは機械彫刻用の文字に関するあれこれ。話が進むほどにフォントを見る目で語りたくないなぁと思いを抑えられなかった。
機械彫刻用の文字に関しては雪さんが「もじ部」(グラフィック社)にまとめておられる。

2016-02-15

今朝の空

朝方は日が射していたのに、いつの間に雲が厚くなっている。

2016-02-12

山形田

映画の後のランチは山形田の酒と冷やし地鶏ソバ。
作間さんに『今日は静かネ』と言われてしまったが「スティーブ・ジョブス」の背後霊でも背負っていたか。

スティーブ・ジョブス

リアルタイムでその動向に触れ、雑誌の特集や伝記を読んできた。そのスティーブ・ジョブスをタイトルにした映画は Macintosh ユーザー必見。
映画はジョブスの伝記などではなく、他人には理解してもらえない深い心の傷を負った男の理想を追求するドラマだった。



娘リサを否定し続けながら、父親であろうとする複雑なジョブス。



良き理解者ジョン・スカリーとはぶつかり続けるが最後は和解する。

2016-02-06

いきなりステーキ

歯の治療が終わるのを待てずに映画の後のランチをミドルリブステーキ250gで。「いきなりステーキ」銀座6丁目店には一部に椅子席が用意されていた。

オデッセイ

火星に一人残されてしまった宇宙飛行士マークの科学知識を生かしての生存のための奮闘と、彼を救いだそうとするNASAの苦闘を描いた作品。



映像はリアルで見ていて興味が尽きない。



ハッピ−エンドは予測できたが、そこに至るまでの宇宙を背景としたアレコレも良い。中国国家航天局がマーク救出に協力を申し出るくだりは近未来の宇宙開発の理想を示したのだろうか。

2016-02-02

筑波大学附属視覚特別支援学校

日本電子出版協会・ビジネス研究会の一員として筑波大学附属視覚特別支援学校を訪問。場所は筑波ではなく目白台。

見せていただいた中学生の英語の授業では、生徒が教科書の例文をノートに書き写していた。

拡大教科書を使っていた生徒の一人が watch を wotch と書き写して先生に直されていた。
近づいて教科書のそのページを見ると英文がなんと a と o の区別がつきにくい Century Gothic と思われる書体で組まれている。
書体選びは教科書を拡大する以前の配慮のはず、それができていない教科書を作る出版社って何?



小・中学生用の図書室。書架が青いのはバインダーに綴じられたボランティアの手による点字の書籍。



校内を案内してくださった宇野先生が点字ディスプレイを操作して見せてくださった。

2016-02-01

嵯峨 英二 展

ギャラリー・オカベでの個展が今年で20年目になる「嵯峨 英二 展」、今日から2月13日まで。



◆ 森の子達/木彫り



◆ タマは自由の女神/F30号 テンペラ画



今回の展覧会を企画したキュレーターの風戸さん(左)と嵯峨さん。