2016-04-09

飯沼本家まがり家

酒々井の蔵元、飯沼本家・まがり家でランチ。まがり家の一角に用意された古めかしいテーブル。



まがり家オリジナルの「薬味と辛味の卵とじ 酒粕はっとパスタ」を注文。パスタと言うからイタリアンを想像していたのだがダンビロなヒモカワうどん風でまるっきりの和風だった。



せっかく蔵本に来たので「甲子 純米大吟醸ふさこがね 100%」を仕入れる。ふさこがねは千葉県産米。

吉高の大桜(3)

今日はどうだろうと出かけた吉高の大桜は丁度見頃、見事な姿を見せていた。



花見に訪れる人を尻目に、地元の人が農作業をしていた。



峠の茶屋の門口に立つ桜も真っ盛り。



甘酒、タケノコご飯、タケノコ汁、お汁粉、茶屋のカウンターはフル回転していた。



タケノコ汁を頼んだら出てきたのはタケノコの味噌汁だった。口中に広がる爽やかな味噌麹は自家製の味噌だからだろう。見かけ以上に旨かった。何故か刻んだたくあんがついてきた。

2016-04-08

ワイルドステーキ 400g

性について考えさせられた後はいきなりステーキでワイルドにランチ。かねてから挑戦したかった「ワイルドステーキ 400g」は300gでは見えていた鉄板の底が見えない。
クリアーできるか心配だったので米飯を半分にしてもらって正解。食後感は初めて300gをクリアーしたときとほぼ同じ『肉喰ったゾ〜ッ!』。

リリーのすべて

館内の殆どが女性客だったが、男性も見るべきだ映画だ。
アイナーの身体の奥深く眠っていたリリーが目覚めてゆく過程とそんな自分に対する戸惑い、目覚めてからの自分の強い望みと妻ゲルダに対する心の葛藤を、目と口元で演じるエディ・レッドメインが凄い。
彼がいたからできた映画だと言いたくなる。



夫がトランスジェンダーであることが分かってもなおそんな夫を受け入れ支える妻ゲルダも難しい役柄だ。
ゲルダを演じたアリシア・ヴィキャンデルもエディ・レッドメインの凄さを裏返しにしたような凄さだ。

2016-04-02

Jazz&Bar Concert

一日遅れになってしまったが、佐々木さん、Concert 開店 一周年記念、おめでとうございます。



お祝いのシャンパンを頂いた後の一杯目はウイスキーベースで一振り、何かのアレンジだというのだが何だったか。色合いと味から「ニューヨーク」の変化球か?



二杯目は Glenfiddich 12 Years をロックで。Glenfiddich の親類筋に当たるという Monkey Shoulder をテイスティングさせていただいた。

古代エジプト文字に句読点?

回を重ねて45回になる「もじもじカフェ」、会場は同じ阿佐ヶ谷「バルト」。決して広いとは言えない会場の片側一杯にスクリーンが、天井にはプロジェウターが用意されていた。



今日のテーマは「古代エジプト文字に句読点?」、ゲストは筑波大学でエジプト文字(ヒエログリフ・ヒエラティック・デモティック)を研究する永井正勝さん。特に宗教的なテクストのみに使用されていたといわれるヒエラティックに基づく研究に力を入れているとのこと。
スクリーンに映し出されたヒエラティックの資料には確かに句点が見える。

2016-04-01

ふたご亭

ふたご亭では不足気味の野菜を補充するつもりで野菜炒め定食でランチ。この後を引くような野菜の美味さ、塩麹を使っていると見た。

旧増田家

佐倉草ぶえの丘の真向かいに建つ旧増田家住居は、現在地に移築された200年前の豪農。

吉高の大桜(2)

少しは咲いているだろうと期待していたが10日前と変わらない吉高の大桜。



蕾は全く開いていない。開くまでにあと二週間かな。



その代わりに大桜の真ん前、畑の真ん中が華やかだった。



吉高を離れる前に峠の茶店で一休み。地元の農協が運営しているようだった。



屋根のブルーシートの色を拾ってしまい青っぽい汁粉になってしまったが、今朝ついたという大きな草餅が二切れ。小豆は甘すぎず草餅は滑らか。