2016-12-21

JEPA電子出版アワード

日本電子出版協会(JEPA)による今年の電子出版アワードが以下のように決まった。

■30周年特別賞
 幹夫 氏 (パピレス会長)
 鈴木 雄介 氏 (イーブック イニシアティブ ジャパン名誉会長)
 小林 敏 氏 (W3C日本語組版の要件 編者)

■デジタル・インフラ賞/Maruzen eBook Library (丸善雄松堂)
■スーパー・コンテンツ賞/西尾維新デジタルプロジェクト (講談社)
■エクセレント・サービス賞/医書.jp (医書ジェーピー)
■チャレンジ・マインド賞/ターゲットの友 (旺文社)
■エキサイティング・ツール賞  Picassol (出版デジタル機構)

■大賞 「医書.jp」

関戸JEPA会長を囲んで記念撮影に納まる受賞者のみなさん。

2016-12-18

三和楼

今日はここで、今年11月8日に台湾台北市で開催されたセミナー「預見・華山論字」の反省しない「反省会」。甕出し紹興酒と上海のアナゴ料理を堪能。他にも美味いものがゾロゾロ。


花瓶と花

高松にいるビルと京子さんから花瓶と花が贈られてきた。

2016-12-16

加藤吉郎教授最終講義

「ウイリアム・ギャンブルとその周辺 — 近代和文活版印刷の夜明け」と題された加藤吉郎さんの最終講義を聴いてきた。会場は武蔵野美術大学美術館ホール。会場まで遠かったぁ。



とつとつと語る加藤さんの視線が時に鋭くなる。そこにギャンブルの姿を見ているようだった。



初めて目にしたウイリアム・ギャンブルの家系図は加藤さんが調べあげて書き起こしたもの。



稀少なウイリアム・ギャンブルと妻セラフィム・ミラーの肖像写真も紹介された。

2016-12-15

政策研究大学院大学

乃木坂駅から六本木トンネルを抜ける。



国立政策研究大学院大学(政策研究院、GRIPS)で論文誌の執筆・編集をしているロウリ—さんとランチ。



この大学の隣が新国立美術館。

2016-12-12

品川駅前

文字情報技術促進協議会の忘年会で品川駅前へ。国道1号線に架かる歩道橋の上より。

2016-12-09

ジャック・リーチャー Never Go Back

陸軍内部調査部を退官したジャック・リーチャー(トム・クルーズ)と元同僚ターナー少佐(コビー・スマルターズ)、それに自らリーチャーの娘だという15歳のサマンサ(マダリン・ホーチャー)を追う軍差し向けの民間の殺し屋。
テンポも好く話しは勧善懲悪で単純、安心してみていられる。



軍によるデッチ上げで逮捕されたターナー少佐を脱獄させ、軍の裏組織をあぶり出すジャック・リーチャー。



ジャック・リーチャーの父性を引き出すサマンサ。

2016-12-03

タイポグラフィの世界5−4

シリーズ「タイポグラフィの世界5」の第四回「小宮山博史との対話 四 鳥海修 日本語書体のデザイン」。


話の枕が何時もの鳥海山と庄内平野ではなく、円形脱毛症と床屋の話、今日は変化球から始めた鳥海さん。



タイプフェイス・デザイナーとして、あるいはフォント・ベンダーの経営者としての鳥海さんから、如何にして話し難いことを語らせようかとこちらは直球を連投する小宮山博史さん。



二点しんにょう、示偏、筆押さえ、八屋根の違いを示しながら楷書体は難しいと語る鳥海さん。
教科書体、学研書体、UDフォントに的を絞ってガンガンやってもらったら会場はもっともっと湧いただろうなぁ。



このところずっと懇親会は新高円寺駅近くの中華「杏杏 (しんしん)」。
目の前の席にあちらの劉さんとこちらの劉さんが並んで珍しい劉劉コンビ。

カフェ・バリ・チャンプル

タイポグラフィの世界5を前に腹拵え。毎回紙皿の周囲が微妙に違って、未だ飽きが来ないカフェ・バリ・チャンプルのナシ・チャンプル。